焚き火の美しさにこだわるなら、この斧をどうぞ

2019.10.01

枝を薪にして焚き火をするとき、枝の長さをそろえるのはなかなかめんどくさい作業である。長さをそろえなくても火を燃やすことはできるが、天然資源の無駄遣いを避け、火を扱いやすい大きさに保つためにはやはり長さをそろえたほうがいい。膝や石を支点にして折ったり、みないろいろなやり方で折っていると思うが、もっとスマートに折ることのできる道具が登場した。ユニフレームの「燕三条乃斧」である。その名のとおり斧なのだが、刃の背に親指が入るくらい(約15mm)の溝が切ってあって、ここに枝をはめて斧をひねればポキッと折れる。もちろん枝ではなく、斧で細く割った薪を折ってもよい。この斧を片手に、コンパクトで美しい焚き火をお楽しみください。

小さい斧なので、刃を薪にくいこませた状態で、固いものに叩きつけて割るとよい。

気持ちよくポキッと折れる。刃は刃物の産地、新潟県の燕三条で鍛造されてたもの。

牛革製のシースが付属する。

 

4,630円+税

 

※この商品は[通販サイト]「大人の逸品」から購入できます。

燕三条乃斧

https://www.pal-shop.jp/item/A55910007.html

 

 

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