アンカーのポータブル電源がさらに進化!8つの充電ポート搭載で満充電はたった4時間

2020.10.24

ポータブル電源が乱立している昨今。各社でデザインや性能でオリジナリティを出しているが、このブームの火付け役と言っても過言ではないAnker(アンカー)が、また新しい商品を発表。ポート数が増えて安全性も向上した新作は必見だ。

第3弾はより災害・アウトドアを意識した仕様に

「Anker PowerHouse II 400」39,800円(税込)

今回紹介する「Anker PowerHouse II 400」は、108,000mAh/388.8Whの電気容量を搭載したポータブル電源。同ブランドが最初に発売したPowerHouse(以下、初代)が120,600mAh/434Whで、それと比べるとやや少なく感じるが、とはいえMacBook Pro13インチを約5回、スマートフォンを20回以上充電できる。

付属品はこちら。USB-C&USB-Cケーブルが付くのは嬉しい。

サイズは約25.5×14.8×13.9㎝で、初代と比べて幅が広くなり、高さがじゃっかん低くなった。付属品にはUSB-CUSB-Cケーブルが追加され、近年発売しているカメラやアクションカメラの充電もスムーズにできる。

電化製品からLEDライトまで幅広いアイテムを充電・送電できる。

こちらのアイテムの特徴は、ポート数が従来と比べて多いこと。USB-Cポートが1口、USB-Aポートが3口、シガーソケット、DC出力ポートが2口、ACポートが装備され、様々なアイテムへの送電を可能にした。

ACポートの最大出力は300Wで瞬間最大出力は600Wをマーク。合計最大出力は516Wで、初代より高い数字を実現し、最大8台の電子機器を同時に使用できるようになった、シガーソケットとDCの合計最大出力は120Wとなっている。

バッテリーマネジメントシステム(BMS)で⾼い安全性を実現。

本体にはBMSを採用し、過充電保護や電池残量推定、異常検知などを自動的に行い、安全性を高めている。またACポートにおいては純正弦波を採用し、家電製品にも安定した電力を供給できるようになった。

同ブランドのソーラーパネルでの充電も可能。

充電はUSB PD 対応のUSB-C ポート単体もしくはDC ポートとの同時⼊⼒に対応し、最速で4時間で満充電になる。また、本体には最大電力点追従制御(MPPT方式)を採用し、太陽光発電による電力供給もできる。

大きいハンドルで持ち運びもしやすい。

重量は約4.6㎏で、こちらは初代とほぼ変わらず。ただ、今回の商品は屋外やクルマの中での使用も想定し、持ち運びがしやすいハンドルをトップに装備している。また、ファン通期口を両サイドに設けることで、熱くなりがちなバッテリーを急速に冷やしてくれる。

発売は20201029日(木)から、アンカーのオンラインショップ、Amazonおよび一部の家電量販店にて発売。これからポータブル電源を買おうと考えている人は、こちらも検討材料に加えてみてはいかがだろうか。

商品概要

Anker PowerHouse II 400

価格:39,800円(税込)
サイズ:約25.5×14.8×13.9
重量:約4.6
バッテリー容量:108,000mAh388.8Wh

アンカーの公式ページ
https://www.ankerjapan.com

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