BE-PAL編集部員のポタ電使いこなし術!「軽バンは自由と仕事場を詰め込んだベース基地」 | ポータブル電源 【BE-PAL】キャンプ、アウトドア、自然派生活の情報源ビーパル

ポータブル電源

2026.02.01

BE-PAL編集部員のポタ電使いこなし術!「軽バンは自由と仕事場を詰め込んだベース基地」

BE-PAL編集部員のポタ電使いこなし術!「軽バンは自由と仕事場を詰め込んだベース基地」
キャンプや防災、日々の暮らしと、さまざまな場面で活躍するポータブル電源。仕事、趣味、ライフスタイルによって、その使い方は十人十色だ。ポタ電を賢く使いこなし、ポタ電のある暮らしを楽しむ達人たちの活用例を紹介! 今回はBE-PAL編集部のブッシュはやさかが登場。
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ポタ電がある暮らしは超楽しい! 達人の使いこなしテクを拝見!

ポータブル電源があれば暮らしはもっと自由になる

ブッシュはやさか

小社が刊行するネイチャー&アウトドアライフマガジン、『BE-PAL(ビーパル)』の編集部員。遠出の際の移動手段は軽バン。宿泊もPCワークもほぼクルマの中。そのため、電気確保は悩みの種だったが、ブルーティの「Charger 1」導入ですべてが解決した。

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「軽バンって、いわば自分だけの“秘密基地”なんです。好きなようにレイアウトできるし、遊び車としても最高。車中を自分仕様にカスタマイズしていく作業も、ひとつの遊びですよね。仕事帰りにそのまま車中泊、なんてこともよくあります」
 
そう話すのは、ビーパル編集部のブッシュはやさか。日々、取材やイベントで全国を駆け回るなかで、軽バンはまさに「動く拠点」として欠かせない存在になっているという。
 
アウトドア好きにとって、車に求めるのは「荷物がしっかり積めること」と「中で横になって眠れること」。その2つを最小限のサイズ感でかなえてくれるのが軽バン最大の魅力だ。

「そこにポータブル電源が加われば、何日か連続して遊んだり、出張の合間にちょっと自然の中でひと息ついたりっていう使い方も難なくこなせる!」
 
例えば、スタッフと一緒にさっと食事をしたいときや、コーヒーを淹れたいとき。そんな何気ないシーンでも、電気があるだけで“手間”が“快適”に変わる。特に、道の駅などでガスが使えない場面や、雨の日に車内で過ごさなければならないとき、調理や明かりを電気でまかなえることの安心感は大きい。
 
彼が愛用するのは「BLUETTI EB55」。現在は廃番となっているが、コンパクトで持ち運びやすく、アウトドアでの使用にも適したモデルだ。

「ポータブル電源を使うようになってからは、家電を選ぶときも消費電力を基準に考えるようになりました。『EB55』は定格出力がそこまで大きくないので、だいたい700W未満の製品を意識して選んでいます。また、さまざまな場面で電気があると何ができるのか、そんな視点で考えると、道具選びの楽しみも広がるんですよね」
 
必要な分だけの電力を持ち運び、その範囲で工夫して使いこなす。限られたリソースを前提に考えることも、彼にとってはアウトドア的思考のひとつ。ポータブル電源は単なる装備ではなく、「遊び」と「仕事」の垣根を自由に越えていくための、頼もしいツールになっている。

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ちょっと小腹が空いたときに、すかさず取り出すのが電気式クッカー。ガスを使わないので、雨が降ったときでも車内で安全に使える。

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カメラやスマホといったガジェット類の充電もポタ電におまかせ。素早く充電が完了するから、バッテリー管理もアバウトでOK。

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寝泊まりもするから、快適さと使い勝手にはとことんこだわる。小型の扇風機も常備して、ちょっとした休憩や仮眠もぐっと快適に。

クルマ移動しながらポタ電が充電できる「Charger 1」

ブッシュにとって、軽バンは趣味のDIYの基地でもある。

「DIYが好きで、棚や机などいろいろ作ってきました。もちろん、軽バンのカスタマイズもDIY。バッテリー式の工具も持っていますけど、高いし、全部そろえるのは正直大変。でも、ポータブル電源があれば、手持ちのコード式の工具がそのまま使えるんですよ」
 
移動しながら作業し、道中で遊び、必要なときには仕事もこなす。そんな自由でボーダーレスなライフスタイルを送る彼にとって、まさにドンピシャなアイテムが最近登場した。それがオルタネーターDC充電器の「Charger 1」だ。

「何日も離れた現場に行くときって、ポータブル電源を充電できる場所はけっこう限られるんですよ。そんなときに助かるのが『Charger 1』。車で走っている間にポータブル電源を充電できるおかげで、充電問題からほぼ解放される。便利という言葉だけでは足りないくらい、本当に頼りになります!」
 
軽バン、ポータブル電源、そして「Charger 1」。この最強の組み合わせがあれば、場所に縛られることなく、どこででも働けて、どこででも遊べる。

「電源があるからこそ、やれることが増えて、仕事や遊びの可能性もどんどん広がっていく。ワクワクしますね!」

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車のオルタネーター(発電機)からポータブル電源を直接&効率よく充電するための充電器。移動=充電という効率的な行動が可能に。

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シガーソケットの出力よりも遥かに高出力だから充電時間も短縮。専用アプリで充電状況をリアルタイムで確認することもできる。

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車の掃除は、ブロワーをつないで車内のホコリを一気に吹き飛ばす。「庭などの落葉掃除でも便利に使えますよ」と笑うブッシュ。

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広々した場所で、気兼ねなくトンカンできるのが何よりの贅沢。荷物をそのまま積んで移動できる軽バンは、まさに"動く作業場"。現地に着いたらすぐ作業に取りかかれるのも、このスタイルの魅力だ。

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※構成/風間 拓 撮影/三浦孝明

(BE-PAL 特別編集 ポータブル電源アウトドア活用パーフェクトガイド より)

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