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ポタ電がある暮らしは超楽しい! 達人の使いこなしテクを拝見!
ポータブル電源があれば暮らしはもっと自由になる
ウクレレシンガー 宮 武弘さん
埼玉県さいたま市(浦和)出身。アウトドア、サッカー、クラフトビールをこよなく愛し、それにまつわる曲を多数生み出す。ap bank fesやアコチル、コールマンキャンプなど野外フェスに出演。バンド編成のライブもあり。https:/miyatakehiro.com

フェスや野外イベント、講演会など全国で引っ張りだこのウクレレシンガー・宮 武弘さん。ウクレレ一本でその場にいる多くの人を夢中にさせる実力は、折り紙付きだ。
曲は趣味であるアウトドア系やビールにまつわるもの、懐かしのカバーソングなどさまざまで、ウクレレだけの曲や、ストンプボックスという、踏むことで音色を切り替えるエフェクターを使う曲もある。特に、ライブではストンプボックスを使う曲は必ず入れるようにしている。
「ウクレレの曲というと、ハワイのような開放的でのんびりしたものをイメージする人が多いですが、僕の曲はテンポの良い演奏にラップがのってくるものも多いので、その特徴が活きるようストンプボックスを使ってます。ドラムのリズムを足で刻んでグルーヴを作ったり、音色を変えて表現の幅を広げたりと、リスナーが楽しめるライブを目指しています」
ストンプボックスを使うには電源が必要で、コードを引きにくい屋外ではポータブル電源があると役立つのだとか。
「持ち運びしやすいポータブル電源は、機材の配置に関係なく好きな場所に置けます。ストンプボックスは製品によりますが最大500mAの消費電力なので、30分くらいのライブ時間なら小型モデルでも十分です」
2025年5月31日〜6月1日に開催した「ビーパルアウトドア博覧会2025」のナイトプログラムに宮さんが登場し『アウトドア最高』や『ビールのおかげ』など人気ソングを披露。その横にはブルーティの「AORA 80」がセットされ、30分に及ぶライブを見事に歌い切った。会場にいたリスナーは宮さんの曲に乗って盛り上がり、終始笑顔を絶やすことなく楽しんでいる様子だった。
「最近はキャンプ場でのライブが増えており、電源が引けないところもあります。ポータブル電源があれば場所を選ばずに演奏できるので重宝しています」

会場の奥まで響き渡る声量を持つ宮さん。アンコールソングを歌い切るまで笑顔を絶やさず、そこからも楽しさがにじみ出ている。

宮さんのかけ声に呼応し、リスナーも負けずに大きい声で歌い返す。宮さん「アウトドア最高〜♪」、リスナー「最高〜♪」。

宮さんの足元に置いているストンプボックス。つま先を固定し、かかとで踏んで使っている。このときはドラム音でリズムを刻んでいた。
使っているポタ電はこちら

「AORA 80」は、容量768Wh、合計出力1000Wの小型モデル。日本限定カラーで、入力から出力、連続使用可能時間まで見られる。
※構成/小川迪裕 撮影/小倉雄一郎
(BE-PAL 特別編集 ポータブル電源アウトドア活用パーフェクトガイド より)
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