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ポタ電がある暮らしは超楽しい! 達人の使いこなしテクを拝見!
ポータブル電源があれば暮らしはもっと自由になる
三浦孝明さん
Photographer & Cinematographer。写真・映像の撮影だけにとどまらず、カメラワーク、ディレクション、編集まで制作全般を手がける。アウトドア、ファッション、ライフスタイル、モビリティーなど、広告から雑誌まで、さまざまな媒体で活躍。

アウトドアから自動車、ファッションまで幅広いジャンルの雑誌、広告撮影を手がけるフォトグラファー兼シネマトグラファー・三浦さんにとって、現場でのバッテリー問題は常について回る。撮影に集中するためには、不安要素をできる限り排除するのが彼のスタイル。予備のSDカードや充電済みバッテリーなど事前準備にも余念がない。
「最近は、カメラとパソコンやタブレットを接続して、モニターに表示しながら撮影するのが主流です。そうなると、カメラのバッテリー消費も早くなる。バッテリーを増やすか、ポータブル電源で補うか。後者のほうが圧倒的に効率的なんです」
そんな彼が愛用しているのがブルーティの「Handsfree 1 バックパックポータブル電源」。薄型のポータブル電源と、容量42ℓの専用リュックが一体化したモデルだ。
「ドローン撮影のときはバッテリーを4本持っていきます。1本で約30分飛ばせるから合計2時間。でも、それ以上飛ばしたくなることもある。そんなとき、わざわざ車に戻って充電しなくて済むのは本当に大きいですね」
自然の中を走る車やバイクを上空から狙う撮影は、やっていて楽しいと三浦さんは語る。
「自分が鷲や鷹になって、獲物を狙っているような感覚に近いのかもしれませんね」

三浦さんにとって、リュックサック一体型のポータブル電源は、瞬時の判断と行動力を要する撮影スタイルを支える、頼れる存在だ。

収納スペースには面ファスナー式の仕切りとクッションパッドが備わっており、カメラやドローン機材を安全かつ効率的に収納できる。

ドローン以外の撮影では補助電源としてバッテリーを単体使用。電源の心配から解放されることで、撮影に没頭できる環境が生まれる。

リュックサック一体型の利点は、何といってもその機動力。車の入れない山道や未舗装の道でも、躊躇なく機材を背負って踏み込める。
アウトドア撮影で活躍!

コンパクトながらIP65の高い防塵・防水性能を備えた「AC60」は、アウトドアでの撮影シーンで活躍。急な雨でもそのまま安心して使い続けられるのが大きな強みだ。
※構成/風間 拓 撮影/三浦孝明
(BE-PAL 特別編集 ポータブル電源アウトドア活用パーフェクトガイド より)
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