ポタ電「Handsfree 1」に信頼を置くプロカメラマンに密着!ドローンのバッテリー確保もこれひとつでOK | ポータブル電源 【BE-PAL】キャンプ、アウトドア、自然派生活の情報源ビーパル

ポータブル電源

2026.02.01

ポタ電「Handsfree 1」に信頼を置くプロカメラマンに密着!ドローンのバッテリー確保もこれひとつでOK

ポタ電「Handsfree 1」に信頼を置くプロカメラマンに密着!ドローンのバッテリー確保もこれひとつでOK
キャンプや防災、日々の暮らしと、さまざまな場面で活躍するポータブル電源。仕事、趣味、ライフスタイルによって、その使い方は十人十色だ。ポタ電を賢く使いこなし、ポタ電のある暮らしを楽しむ達人たちの活用例を紹介! 今回は本誌でも活躍するフォトグラファーの三浦孝明さんが登場。
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ポタ電がある暮らしは超楽しい! 達人の使いこなしテクを拝見!

ポータブル電源があれば暮らしはもっと自由になる

三浦孝明さん

Photographer & Cinematographer。写真・映像の撮影だけにとどまらず、カメラワーク、ディレクション、編集まで制作全般を手がける。アウトドア、ファッション、ライフスタイル、モビリティーなど、広告から雑誌まで、さまざまな媒体で活躍。

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アウトドアから自動車、ファッションまで幅広いジャンルの雑誌、広告撮影を手がけるフォトグラファー兼シネマトグラファー・三浦さんにとって、現場でのバッテリー問題は常について回る。撮影に集中するためには、不安要素をできる限り排除するのが彼のスタイル。予備のSDカードや充電済みバッテリーなど事前準備にも余念がない。

「最近は、カメラとパソコンやタブレットを接続して、モニターに表示しながら撮影するのが主流です。そうなると、カメラのバッテリー消費も早くなる。バッテリーを増やすか、ポータブル電源で補うか。後者のほうが圧倒的に効率的なんです」
 
そんな彼が愛用しているのがブルーティの「Handsfree 1 バックパックポータブル電源」。薄型のポータブル電源と、容量42ℓの専用リュックが一体化したモデルだ。

「ドローン撮影のときはバッテリーを4本持っていきます。1本で約30分飛ばせるから合計2時間。でも、それ以上飛ばしたくなることもある。そんなとき、わざわざ車に戻って充電しなくて済むのは本当に大きいですね」
 
自然の中を走る車やバイクを上空から狙う撮影は、やっていて楽しいと三浦さんは語る。

「自分が鷲や鷹になって、獲物を狙っているような感覚に近いのかもしれませんね」

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三浦さんにとって、リュックサック一体型のポータブル電源は、瞬時の判断と行動力を要する撮影スタイルを支える、頼れる存在だ。

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収納スペースには面ファスナー式の仕切りとクッションパッドが備わっており、カメラやドローン機材を安全かつ効率的に収納できる。

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ドローン以外の撮影では補助電源としてバッテリーを単体使用。電源の心配から解放されることで、撮影に没頭できる環境が生まれる。

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リュックサック一体型の利点は、何といってもその機動力。車の入れない山道や未舗装の道でも、躊躇なく機材を背負って踏み込める。

アウトドア撮影で活躍!

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コンパクトながらIP65の高い防塵・防水性能を備えた「AC60」は、アウトドアでの撮影シーンで活躍。急な雨でもそのまま安心して使い続けられるのが大きな強みだ。

※構成/風間 拓 撮影/三浦孝明

(BE-PAL 特別編集 ポータブル電源アウトドア活用パーフェクトガイド より)

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