ゴールゼロのソーラーパネルがパワーアップ!キャンプや災害時に便利すぎる理由

2020.09.26

ソーラーパネル&バッテリーのパイオニアブランド、Goal Zero(ゴールゼロ)の折りたたみ式ソーラーパネルが、リニューアルして発売された。

太陽光さえあればどこでも充電でき、携行性にも優れた耐久性の高いパネルは、防災用品としても役立つ注目のキャンプギアと言えるだろう。

折りたたみ式ソーラーパネル「Nomad V2」の魅力とは

旧製品よりもより薄く、シンプルなデザインとなった「Nomad 10 V2」。

10W・20Wという手軽に使えるスペックのモデルが増強され、デザインがシンプルになっただけでなく、旧製品よりも変換効率の良い、高出力ソーラーパネルにバージョンアップされた。

キックスタンドによる角度調整にも対応しており、設置場所に合わせて、より効率良くソーラー充電が可能。パネルには、アウトドアで使うことを考慮して、耐性に優れた特殊表面加工が施されている。

充電しながらのハイクも可能な「Nomad 10 V2」

約37cm×約24cmなので、様々なバッグに装着が可能。

わずか500gと軽量な「Nomad 10 V2 Solar Panel(ノマド10ソーラーパネル)」は、2面折りたたみ式になっており、カラビナなどでバックパックに装着できる。充電しながらフィールドへ出かけることもできる、画期的なアイテムだ。

折りたたむとB5サイズ程度になる。

背面のUSB Type-A出力ポートは、汎用性が高いので便利。

使用しない時にはコンパクトに持ち運びができるので、LEDライトを使っているキャンパーやULスタイルの人には重宝すること間違いなし。

最大出力7.5WのUSBポートがあるので、普段使っている機器のUSBケーブルがあれば、モバイルバッテリーやスマートフォンなど、様々なものへ充電が可能なのも嬉しいポイントだ。

モバイルバッテリーとセットで持ち歩くと、電池切れの心配がない。

充電未完了機器への自動再充電にも対応しているので、途中で日が陰ってしまったりしても安心といえるだろう。

AC対応のポータブルバッテリーにも充電できる「Nomad 20 V2」

広げると55cmと大型ではあるが、吊るして充電することもできる。

ノマド10B5サイズのパネルが2枚だったのに対し、「Nomad 20 V2 Solar Panel(ノマド20ソーラーパネル)」はA4サイズのパネルが3面折りたたまれるスタイル。

中央のパネルの背面にある、USBと8mmのソーラーポート。

ソーラーパネルの面積が広くなる分出力も上がり、ゴールゼロの専用端子を活用することで、最大20Wの出力が可能となった。これにより、同社のSherpa 100AC(シェルパ100AC)のようなコンパクトサイズのポータブルバッテリーにも充電ができるので、アウトドアでも、より様々な機器への給電および使用ができるようになる。

しっかりした作りなので、もちろん立てて充電も可能だ。

USB Type-A出力は、最大10.5W/2.1Aにも対応。8mmポート出力で同社のシェルパ100ACを充電した場合、晴天時なら約7.5時間でフル充電可能だそうだ(容量26,300mAh/3.6V)。

スマートフォンの充電だけでなく、日が短くなるこれからの季節は、LEDライトやUSB電源で使用するブランケットなど、何かと電気があると便利な季節になってきた。

キャンプだけでなく釣りや登山などの電源の無い場所。災害時の防災用品として検討してみてはいかがだろうか。

製品情報

「Nomad 10 V2 Solar Panel」

使用サイズ:約368×241×19㎜
収納サイズ:約184×241×32㎜
重さ:約510g
ソーラーパネル;出力最大10W/開放電圧6~7V/単結晶シリコン型
出力:USB出力/最大7.5W(5V、最大1.5A)

「Nomad 20 V2 Solar Panel」

使用サイズ:約553×292×19㎜
収納サイズ:約190×292×32㎜
重さ:約1.03kg
ソーラーパネル;出力最大20W/開放電圧18~22V/単結晶シリコン型
出力:USB出力/最大10.5W(5V、最大2.1A)、8mmソーラーポート/最大20W(14~22V、最大1.3A)

ゴールゼロの日本公式ページ。
https://www.ask-corp.jp/products/goal-zero/

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