背負って運べる高性能クーラーバッグ

2016.09.10

120-1週末のピクニックや自転車のツーリングのとき、クールドリンクの保冷に頭を悩ます季節になってきた。そこで紹介したいのが、アメリカから初上陸した『アイスミュール』。

防水地のWウォール構造で、生地の間に「ポーラーレイヤー」という断熱材がサンドイッチされている。なぁ〜んだ、クーラーバッグと同じじゃん──。

いやいや違うんです。本体には空気を吹き込むバルブが付いている。エアで膨らますことで、内部のすき間を減らすことができ、さらに吹き込んだエアも断熱効果を発揮する。いわばハイブリッド断熱構造なのだ。

両モデルとも空気を吹き 込むバルブ付き。冷やす内 容量に応じてエア量を変え られ、余分なすき間がなく なるので保冷効率もアップ。

両モデルとも空気を吹き込むバルブ付き。冷やす内容量に応じてエア量を変えられ、余分なすき間がなくなるので保冷効率もアップ。

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