そこで大きく売り上げを伸ばしたのが、コールマンが1995年より発売しているコンパクトハードクーラーシリーズ「テイク6」。こちらは昨年だけで約40万個も売れたそうで、今後もますますコンパクトハードクーラーのニーズの高まりが予想される。
そんな中、このたびコールマンからテイク6よりも高さがある「テイク9」がリリースされた。
「テイク9」は500ml缶が縦に6本入る!

テイク6では350ml缶が縦に6本入ったが、テイク9では500ml缶が縦に6本、350ml缶なら9本収納することが可能だ。

人気のテイク6はシンプルなデザインながら、汚れてもさっと拭き取りやすい「イージークリーントップ」やボトム部分に高さ約6mmの空気口を4か所設けることで熱を蓄積しにくい「ニューライズボトム構造」が搭載されているが、この機能性はそのままテイク9でも踏襲されている。

一般的な自転車の前かごにも載せることができるサイズ感なので、普段の買い物の時などでも使い勝手がよさそう。耐荷重は約60kgで、椅子がわりに腰かけても壊れない。

さらに今回、横並びに2つ並べるとテイク9はもちろんテイク6にもすっぽり収まる保冷パック「アイスブリック/S」も新たに登場。こちらは2025年夏のキャンペーンで限定販売され人気を博し、この度正式な定番製品としてラインナップされた形だ。
冷凍庫に入れて約7~8時間で凍結するので、前日の夜に準備しておけば翌朝すぐに使用可能。デザインはクーラーボックスと合わせて統一感を演出できるホワイト、デイドリーム、オレンジ、ジェットブラックの全4色展開となっている。

新色のミント&ブラックも登場!

テイク9のカラー展開はブルー、デイドリーム、ミント、レッド、オレンジ、ジェットブラックの全6色。このうち新色として登場したのが、アメリカを象徴する「自由の女神」から着想を得たミントと、スポーツに取り組むひた向きな姿勢や張りつめた空気、タフさをリスペクトして生まれた「ジェットブラック」の2カラー。いずれもこれまでのコールマンのハードクーラーにはないカラーで、テイク6でも採用されている。
まだまだ寒い時期が続くが、春がくればあっという間に出番が増えるクーラーボックス。今のうちにそろえておけば、2026年も快適に過ごせそうだ。
コールマン公式サイト:https://www.coleman.co.jp/








