スプーン、フォーク、ナイフ、トング…進化したマルチカトラリー「Forpoon」

2017.12.13

荷物をコンパクト化できる新世代型カトラリー

数あるアウトドア用カトラリーのなかでも、もっとも斬新かつ多機能なアイテムが登場。その名も「フォープーン」。

フォークとスプーン兼用の先割れスプーンとは訳が違う。ポイントは、「スナップロック」というシステム。収納状態から、スナップロックという留め具を起こして留めると、先割れ状態に。ナイフブレードにもなる真ん中のパーツをはずすとトングや箸のようにも使える。また、真ん中のパーツをナイフとして使うときには、トング状のほうをフォークのようにも使用可能。

というように、(食材を)すくう、はさむ、切る、刺すといった、ナイフ、フォーク、スプーンが揃ってはじめてできることを、フォープーンならひとつでこなしてしまうのだ。

麺類を食べるときに重宝するのが、この先割れ状態。フォークと同じように使える。

正直なところ、スープ(とくにサラサラなスープ)をすくうスプーンとしてはお薦めできないが、その他の多機能性を考えると、これはまさに「マルチ」。

分解も可能だから、洗浄するのも楽ちん。家庭用の食洗機も使用可能だ。

荷物を軽量化、コンパクト化したいバックパッカーにはお薦めの新世代型カトラリーである。

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