大きめの肉も豪快に!キャンプに必携の6mm厚「黒皮鉄板」 | 【BE-PAL】キャンプ、アウトドア、自然派生活の情報源ビーパル

大きめの肉も豪快に!キャンプに必携の6mm厚「黒皮鉄板」

2021.11.11

「ナルゲンボトル」や「オピネル」などの販売代理店としても有名なハイマウントから、オリジナルの「極厚グリルプレート」が発売された。絶妙な焼き面サイズへのこだわりなど、創業から50年以上の歴史を誇る同社らしい機能が詰め込まれた要注目のキャンプ料理道具だ。

日本製の黒皮鉄板

「極厚グリルプレートL」¥6,050

今回発売されたプレートは、ソロキャンプ向きなSサイズと、少人数でのBBQにオススメなLサイズの2タイプ。どちらも黒皮鉄という素材で作られており、鉄を高温に熱した際にできる酸化鉄加工(黒皮)を施すことで、赤サビ等の傷みに強く、手入れしやすいのが特徴だ。

鉄板は厚みが増すほど蓄熱性が高まり、食材にじっくりと熱を伝えられるので、旨味を損なわずに焼き上げられるのだが、その分、鉄板自体の重さが増し、携行性が損なわれてしまう傾向がある。

この「極厚グリルプレート」は、ソロや少人数向けの鉄板としては比較的厚めの6mmを採用しており、Sサイズでも1.9kgの重さ。

Lサイズは2.4kgとやや重量があり、携行性よりも料理の味を重視したアイテムといえそうだ。

焼き面積にこだわった商品サイズ

Lサイズは「アジャスタブルグリルS」とセットで使用できる仕様だ。¥3,080

コンパクトな鉄板は持ち運びに便利だが、一度に少量の食材しか焼けないので、次から次へと肉や野菜を焼かなければならないし、複数人で楽しむには不便。また、焼く以外の「炒める」「混ぜる」といった作業には、それなりの大きさが必要なのは想像に難くない。

多くのコンパクト系の鉄板と違い、「極厚グリルプレート」には、本体サイズだけでなく平らな焼き面部分(焼き台)のサイズが記載されている。鉄板はS・Lどちらのサイズも、縁の部分に約2.5cm幅で傾斜がつけられており、「グリルプレートS」の焼き台は15×15cm。

この大きさだと、手のひらサイズのステーキしか焼けないように思えるが、じつはこれはプレート全体の約56%にあたり、傾斜部分を合わせると、実際には1.5倍以上の焼き面積が確保できるのだ。

Lサイズは縁部分も含めた横幅が31cmある。

Lサイズのグリルだと、焼き台部分がSサイズの約1.4倍になり、2〜3人でのBBQにもオススメ。横幅も約7cm長くなるので、魚や大きめの肉、アスパラなど、長さのあるものを焼く機会が多い人には、こちらのサイズが重宝しそうである。

ぴったりサイズの五徳で、安全に配慮して使おう!

ガス缶のシングルバーナーを使用する際には注意が必要だ。

コンパクトサイズの鉄板は、シングルバーナーで使ったり、小さめの焚き火台で使ったりすることが多く、熱源は利用シーンに寄ってもさまざま。シングルバーナーで使う際には、プレートの輻射熱に注意して、しっかりとサイズを確認してから購入しよう。

ちなみに、Sサイズのプレートは同社の「ミニバックグリル」に適合するように作られているとのこと。コンパクトなアイテムながら、30kgの重さにも耐えられる五徳なので、セットでチェックしてみて欲しい。

商品概要

極厚グリルプレートS

価格:¥5,500
サイズ:W27×D20cm(焼き台 15×15cm/厚み6mm)
重量:1.9kg

極厚グリルプレートL

価格:¥6,050
サイズ:W34×D19cm(焼き台 14×21.8cm/厚み6mm)
重量:2.4kg

ハイマウント 公式サイト
https://highmount.jp

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