外でもおいしいご飯を炊きたい!アウトドアに持ち出せる「土鍋&専用バッグ」に注目 | BE-PAL

外でもおいしいご飯を炊きたい!アウトドアに持ち出せる「土鍋&専用バッグ」に注目

2021.05.15

もっと気軽に外ごはんを楽しむアイテムとして「アコメヤ トウキョウ」が注目したのは、火加減なしでおいしいご飯が炊ける土鍋。庭やベランダなどの身近な外空間で、ふっくら上手にご飯が炊けたら、それだけで特別な食卓になる。そんなコンセプトの注目商品をご紹介しよう。

外に持ち出すための土鍋

「パラフィン土鍋バッグ3合用」¥14,300、「有田焼 黒釉土鍋3合」¥18,480

アコメヤ トウキョウは、食卓を彩るさまざまなアイテムを取り扱うショップ。一方で、渋谷や神楽坂に「アコメヤ食堂」という名の飲食店も展開している。今回アウトドアに持ち出す土鍋として選んだのは、食堂でも人気のツヤツヤご飯を炊き上げる、有田焼のオリジナル土鍋だ。

温かみのある有田焼の土鍋は、3合と1.5合の2サイズ展開。

この鍋でおいしいご飯が炊けるポイントは、熱伝導とお米の回転。土鍋は厚みがあるので、最初からずっと中火のまま10分火にかける。初めは弱く熱が伝わり、半ばくらいになると遠赤外線の効果で強火力になる。

内蓋で熱を閉じ込めて炊き上げる。

内釜につけた丸みで、外から内にお米が回転しながら炊き上げるので、ご飯が立った状態になり、芯までふっくら炊き上がるというわけだ。加熱時間も蒸らし時間も、どちらも同じ10分なので分かりやすく、簡単においしいご飯が炊けるのだ。

※電子レンジ、オーブンレンジは不可。IHには対応していません。

大切な土鍋を安心して外に持ち出せる専用バッグ

このバッグは「アウトドアでも土鍋を楽しみたい」という、ユーザーの声から生まれたそうだ。

土鍋を安心して外でも使えるように作られたのは、アウトドアに持ち出す専用のバッグだ。表地には、9合幌布に防水性・耐久性の高いパラフィン加工を施した生地を使用。トラックの幌などに使われる堅強な素材で、生地にロウを染み込ませてあるので汚れにも強いのが特徴だ。

面ファスナーでしっかり固定。3合の土鍋がピタリとおさまる。

裏地には、アウトドアバッグなどにも使われる薄くて丈夫なナイロン生地を使用。紐でギュッと絞る巾着タイプなので鍋をしっかりと包み込み、土鍋以外にも、しっかり守りたいアイテムを持ち出す際に便利そうだ。

ステンレスシェラカップで計量して、アウトドアで炊く

「ステンレスシェラカップ」¥1,540

食器としてだけでなく、鍋、計量カップ、おたま、ボールにもなる万能アイテム。アコメヤのステンレスシェラカップは、0.5合/1合のお米をはかる便利なメモリ目盛付き。もちろん水も測れるのでご飯の水加減も安心だ。

直火でも使えて、炒める・焼くなどの調理もこなすアウトドアのマストアイテム。このシェラカップだけでも1人分のお米も炊けるそうだ。

「ステンレス丸トレー」¥660、「ステンレストング」12cm ¥484、18cm ¥594、24cm ¥990

同じく新潟県燕市で作られたステンレス丸トレーとトング。トレーは食材の小分けや取り皿として便利で、トングはバネがへたりにくく、24cmのみ先端が下につかない突起がついている。

カレー風味が食欲をそそる「ビリヤニ風土鍋ごはん」。塩こうじが味に深みを出してくれる。

同社のサイトでは、この土鍋を使って作るおすすめレシピを公開中。考案したのはアコメヤ東京の総料理長を務める高橋氏だ。

外での調理は、洗い物が多かったり作るのが難しかったりするとハードルが上がってしまうので、材料や工程を極力減らし、誰でも手軽に楽しんでもらえるようなレシピになるよう、こだわっているそうだ。

外でBBQを楽しむのももちろん楽しいが、この土鍋で最高においしいごはんを味わってみてはいかがだろうか。

商品概要

「有田焼 黒釉 土鍋 3合」

サイズ:21.5×18.5cm
重量:2.97kg

「パラフィン土鍋バッグ」

サイズ:37×37×19cm
重量:295g
ハンドル高:15 cm

「ステンレスシェラカップ」

サイズ:直径12×4.5c
重量:62g

「ステンレス丸トレー」

サイズ:直径16.4×1.9cm
重量:102g

アコメヤ 公式ページ
https://www.akomeya.jp/shop/default.aspx

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