2月発売!携帯性とデザイン性に優れたWolf & Grizzlyの調理器具 | BE-PAL

2月発売!携帯性とデザイン性に優れたWolf & Grizzlyの調理器具

2021.01.17

2020年春に日本へ上陸した「Wolf & Grizzly」。2017年に元々エンジニアだったジョージ・リスカラがカナダのオンタリオ州で設立したアウトドアギアブランドで、コンセプトは「バックヤードからバックカントリー(裏庭から荒野まで)」。自宅や友人宅の裏庭はもちろん、アウトドアフィールドでも簡単にギアを持ち運ぶことができ、かつスマートな見栄えのギアを作りたい。そんな想いにより収納性と携帯性、そしてデザイン性にも優れた高品質なギアを送り出している。そのコンセプトはすでに高い評価を得ており、焚き火台「ファイヤーセーフ」とグリル「グリル M1」はそれぞれ2020年グッドデザイン賞を受賞。そしてこの春、新たに調理器具「グリルM1 クックセット」が発売されることになった。

(左から)蓋、ポット、ヒバチ、グリドル、まな板、レールシステム、ハンドル

セット内容は蓋、ハンドル、グリドル(平らな調理皿)、ヒバチ(スリット入り調理皿)、ポット(深型調理皿)、レールシステム。さらに調理に便利なまな板と、収納袋が付属予定だ。「ポット」や「グリドル」は材料を置くのはもちろん焚き火に当てて調理することもでき、「ヒバチ」は食材の水切りや魚焼き用に便利。グリルM1に使用する際に使える、吊り下げ用キット「レールシステム」も付属されている。

すべてまとめてスッキリと携帯できる機能美が特徴。

クックセットはスッキリと収納でき、すべてまとめて携帯することができる。まさにWolf & Grizzlyのコンセプト「バックヤードからバックカントリー」を体現しているアウトドアギアといえる。発売は20212月予定だ。

「バックヤードからバックカントリー」が実現できる。

【モデル名】グリルM1 クックセット
【価格】¥20.000(本体価格)
【サイズ】
まな板:長さ32cm x 幅13.9cm x 深さ1.5cm
グリドル:長さ32cm x 幅13.9cm x 深さ1.5cm   
ヒバチ:長さ32cm x 幅13.9cm x 深さ1.1cm
ポット:長さ32cm x 幅13.9cm x 深さ6.6cm/2L
セット寸法:長さ32cm x 幅13.9cm x 深さ6.9cm
セット重量:約1.65kg
【素材】304 ステンレススチール鋼

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