寒いキャンプで役に立つ!「#bepalcampstyle」で見つけた暖の取り方アイデア例7選

2020.11.06

#bepalcampstyle で見つけた暖房・保温方法を紹介

Instagram限定企画「#bepalcampstyle」は、みなさんが投稿にハッシュタグをつけていただいた中から、テーマにあった選りすぐりの写真を紹介しています。

第6回は暖の取り方にフィーチャー。寒い中でキャンプをする人たちは、どんな道具を使って冷えた身体を温めているのでしょうか。定番の方法からなるほどと思える方法まで、参考になる写真を紹介します!

※テント内での火器使用は、火災の原因となり禁止となっています。また十分な空気ができない・換気できない場所での火器使用は、一酸化炭素中毒を引き起こしやすく危険です。使用する場所を選んで正しく使いましょう。

 

焚き火の炎で身体も心も暖かく

炎を眺めながら手や足を温められる焚き火は、まさに至高の時間ですね。@kumoken_camp さんは、ネイチャートーンズのタワーオブボンファイヤーを使用。縦に薪を組められるので、炎も上にあがってさらに暖まりそうです。 

焚き火と湯たんぽでさらに暖かく

焚き火でも暖を取れますが、それだけでは足りないと感じる人もいるでしょう。@kazue_sotoasobi さんは、湯たんぽを使って手を温めています。最近は可愛らしいデザインのカバーが出ているので、合わせ技で温まるのもいいですね。

家でも使える灯油ストーブをキャンプで

家でも使っている人も多い石油ストーブは、キャンプでも大活躍。@highossan さんは、ヘルスポートのバランゲルドームという大型テントにニッセン(日本船燈)の古い石油ストーブを使用。換気をすれば室内で十分に快適に過ごせそうです。 

クラシカルなキャンプ用灯油ストーブ

もともと小型船舶用のランプを製造していた武井ストーブ。その技術を生かして作り続ける人気のランプがこの301Aセット。@karinaopapa さんは、そんなストーブを焚き火と合わせて使用中。ポンピングやプレヒートなど手間がかかる分、愛情もひとしおです。

暖房、調理も万能の薪ストーブ

キャンプで利用者が急増している薪ストーブ。@kawaguchiyukikazu さんは、コンパクトな薪ストーブを使ってお湯を沸かしています。天板があるおかげで雨に打たれても炎が消えることなく、安定して湯沸かしができるのでコーヒーもすぐに出来上がりますね。

シングルバーナーを使った暖房器具

ヒーターアタッチメントという暖房器具があることをご存知でしょうか。@elderpuppy さんは、焚き火が面倒と感じたときにこれで暖を取るのだとか。ガソリン式のシングルバーナーの上に載せて点火させればすぐに使えるので便利ですね! 

保温性抜群のキルティングシューズ

キャンプで特に冷えやすい足元。みなさんはどのようにして対策していますか? @ sumi_newby さんのパートナーさんは、人気のキルティングシューズ・SUBU(スブ)を使用しているそうです。タイツとソックスの二重使いで足元の冷え対策は万全ですね!

これからもたくさんのスタイルやアイデアを紹介していきます。「我こそは!」という人は、Instagramの投稿時にハッシュタグ「#bepalcampstyle」を付けて投稿してください。みなさんからの投稿、お待ちしています!

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