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アウトドアフォトグラファー 柏倉陽介が教える「アウトドアフォトレシピ 朝陽と夕陽編」

2018.04.06

写真に大切なのは「感動する心」と「撮れた!」という驚きです。まずはカメラを持って遊びに行きましょう。

焦点距離:35mm, 露出モード:絞り優先, 露出補正:0, F値:F5.6, シャッタースピード:1/200, ISO感度:400, WB6500K

さて、アウトドアで感動する時間帯といえば、地上がオレンジ色に包まれる朝陽や夕陽の瞬間。ですが、土壇場になるとうまく撮れないという話もよく耳にします。

結論から言うと、朝陽や夕陽の撮影ポイントは暗く写すことです。はじめにカメラ設定で露出補正という部分を探してください。[-3 -2 -1 0 +1 +2 +3]という表示があると思います。マイナスにすれば暗く写り、プラスにすれば明るく写ります。この部分をマイナスにすると、夕陽の色が濃くなり、被写体もシルエットになります。この露出補正をカメラ内メニューで操作していると毎回大変なので、指で直接操作できる部分を探しましょう!*大抵は四角い枠内にプラスとマイナスの文字があるボタンです。

 

具体例をあげて朝陽&夕陽の撮影アドバイス

Case.01 逆光時の構図

逆光では人や樹、山をシルエットにして撮ることができます。コツはシルエットになる被写体を空に重ねること。下写真では、できるだけカメラアングルを下げて被写体の足元から撮影しました。

焦点距離:50mm, 露出モード:絞り優先, 露出補正:0, F値:F1.2, シャッタースピード:1/40, ISO感度:800, WB:5200K

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