• ホーム
  • 自作・DIY
  • 【長野修平の青空工房 第20回】かんなで削り出す持ち手付きまな板【後編】

【長野修平の青空工房 第20回】かんなで削り出す持ち手付きまな板【後編】

2016.12.24

前編で下準備をご紹介しました。後編では、実際に作っていきます!

持ち手付き

DMA-_DSC2437

まず、まっすぐに切れる部分を鋸で切る。持ち手の付け根はカーブするので、切らずに残す。

DMA-_DSC2448

カーブする部分は、ドリルで細かく穴をあけ、その穴同士をナイフでつなげて切り取る。

DMA-_DSC2475

切断面がガタガタになっているので、さらにナイフで削って滑らかに整える。

DMA-_DSC2551

吊るしひもを通せるよう、持ち手の上部に穴をあける。太い(直径12mm)ドリルの刃を使用。

DMA-_DSC2604

ナイフの先端で穴を滑らかに面取りして整えたら、全体の縁部分(裏表)の面取りをする。

DMA-_DSC2494

片端はカーブを描くように引き回し鋸でカット。こうすると水切れがよく、黒ずみ防止にも。

DMA-_DSC2610

断面はもちろん、全体に紙やすりをかけ(粗い番手→細かい番手)整える。

DMA-_DSC2272

クルミのまな板が完成。片端がカーブしていると、みじん切りしたものを移すときも楽。

この記事をシェアしよう!
  • ホーム
  • 自作・DIY
  • 【長野修平の青空工房 第20回】かんなで削り出す持ち手付きまな板【後編】

関連記事

『 自作・DIY 』新着ユーザー投稿記事

『 自作・DIY 』新着ユーザー投稿写真

『 自作・DIY 』新着編集部記事

おすすめ記事