• ホーム
  • 自転車
  • この秋行きたい!尾道&しまなみチャリンコ旅第1話

この秋行きたい!尾道&しまなみチャリンコ旅第1話

2015.10.09

BE-PAL10月号で好評だった自転車小特集、もうご覧いただけましたでしょうか? 本誌では紹介しきれなかった、広島県尾道市としまなみ海道のチャリ旅情報を毎週金曜日、4週にわたって紹介いたします。

尾道自転車

第1回は、しまなみ海道の広島県側の玄関となる尾道を紹介します。趣のある駅舎が素敵なJR尾道駅。構内では、地元・尾道の自転車ブランド『凪(なぎ)バイク』がお出迎え。
ここが自転車の街であることを実感できました。しまなみ海道を走る方は、改札を出て左手にある観光案内所で『瀬戸内しまなみ海道サイクリングマップ』(無料)をいただくことを忘れずに。
そして、外に出てびっくり。駅舎の隅に、『自転車組立場』なるスペースがあるのです。すでに何人ものサイクリストが、輪行してきた自転車を組み立てていました。

お昼前に尾道に到着です!

お昼前に尾道に到着です!

尾道駅にある自転車組立場。本当に助かります!

尾道駅にある自転車組立場。本当に助かります!

尾道駅構内にある凪バイク展示

尾道駅構内にある凪バイク展示

 東京を早朝出ると新幹線と在来線を乗り継いで、11時前には尾道駅に到着します。
ゆっくりと自転車を組み立てて、駅周辺を散策。ひとまずランチを食べに『こめどこ食堂』に行きました。

BE-PAL本誌でも紹介した発酵(麹、味噌、醤油など)にこだわった地元密着型のレストランです。
2階の窓からは尾道水道が見えます。お得なランチタイムメニューから『こめどこ定食』を注文。地元産の野菜を中心にした優しい味のおばんざい、主菜は肉か魚から選べます。この日は、柔らかな煮込みハンバーグをチョイス。
自社の田んぼで育てたというお米(地元産の米3種類をミックスして6部搗きで炊飯)も美味。しかも、ごはんと味噌汁はおかわり自由なので、お腹を空かせたサイクリストも満足です。

外観もお洒落なこめどこ食堂

外観もお洒落なこめどこ食堂

_D3_6896 こめどこ食堂 内観

ヘルシーだけどボリューム十分で大満足!

ヘルシーだけどボリューム十分で大満足!

 お腹もいっぱいになったので、まずは市内を散策します。ここ数年、尾道は空家再生プロジェクトが活性していて、古民家や商店街の空き店舗をリノベーションして、若い世代がクリエイティブな事業を積極的に展開しているそうです。
長さ1.2kmにおよぶ尾道本通り商店街を走ると、街の活気に驚かされます。
ゲストハウス、カフェ、パイ屋、尾道帆布、そして、銭湯の外装をそのまま生かした土産物屋まで。カメラ片手にそんな店を巡る若い女子がたくさんいました。

商店街にある銭湯を再生したお店

商店街にある銭湯を再生したお店

とてもお洒落なゲストハウス

とてもお洒落なゲストハウス

商店街脇の趣ある路地

商店街脇の趣ある路地

 

この記事をシェアしよう!
  • ホーム
  • 自転車
  • この秋行きたい!尾道&しまなみチャリンコ旅第1話

関連記事

『 自転車 』新着ユーザー投稿記事

『 自転車 』新着ユーザー投稿写真

『 自転車 』新着編集部記事

おすすめ記事

  • プレゼントクイズ 応募はこちら
  • プレゼントクイズ 応募はこちら
  • ライフスタイルマガジン『b*p』