春夏の焚き火で着用したい!インディゴブルーの難燃ジャケット | アウトドアウェア 【BE-PAL】キャンプ、アウトドア、自然派生活の情報源ビーパル

アウトドアウェア

2020.05.11

春夏の焚き火で着用したい!インディゴブルーの難燃ジャケット

「インディゴ」。

grn outdoorは、2018年に誕生した日本のアウトドアアパレル&ギアのブランド。ストリート感覚あふれるファッション性とアウトドアに耐えうる機能性でキャンパーたちの支持を集めている。その中でも人気なのが「HIASOBI CAMPER」シリーズだ。その名のとおり、火遊び(焚き火)を存分に楽しめるように、コットンに加工液を染み込ませた難燃生地を採用していて火の粉に強い。なおかつテフロン加工によって撥水性を付加している。この生地を使った「HIASOBI CAMPER JACKET」にこのたび新色の「インディゴ」が登場した。焚き火用のジャケットとはいえ、さわやかな色合いなので春夏にも着たくなる。幸い両脇の下にベンチレーションが付いていて通気性に気が配られている。サイドポケットには350ml缶がちょうど収まるので、暖かい季節にビール片手に焚き火を楽しむのにぴったりなジャケットだ。ブルージーンズのように色落ちという経年変化も楽しめて、使い込むほどに愛着の増す一着となるだろう。

このインディゴだが、実は従来モデルから色だけでなくディテールもマイナーチェンジしているのでご紹介したい。ひとつは前面のカンガルーポケット(ファスナーポケット)内に、車のキーやリップクリームにちょうどよさそうなミニポケットが追加された。もうひとつは背面にペグなどを引っかけられるデイジーチェーンが装備された。機能性が向上し、まさに最高の焚き火ジャケットだ。

「キャメル」。

「オリーブ」。

ご覧のとおりの撥水性。

カンガルーポケット内のミニポケット。クルマのキーを入れるのにちょうどよい大きさ。

両脇には通風のためのベンチレーション。暖かい時期の焚き火にも着用できる。

サイドポケットは350ml缶が収まる(撥水性があるので、よく冷えたビールを入れてもOK!)。デイジーチェーンはペグを引っかけるのに最適。前面にはペグハンマーを引っかけられるループがあるので、手ぶらでテントやタープの設営が可能。

左胸にはガストーチにちょうどよい縦長のポケット。サングラスをかけるのに最適なループも付いている。

各15,400円

※この商品は[通販サイト]「大人の逸品」から購入できます。

HIASOBI CAMPER JACKET

https://www.pal-shop.jp/item/A55911007.html

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