ブッシュクラフトの火おこしに。ペトロマックスの新作着火アイテムがいけてる! | 焚き火・火おこし道具 【BE-PAL】キャンプ、アウトドア、自然派生活の情報源ビーパル
  • OUTDOOR
  • NEWS
  • SUSTAINABLE
  • CAR
  • CAMP
  • GEAR
  • COOKING
  • OUTDOOR
  • NEWS
  • SUSTAINABLE
  • CAR
  • CAMP
  • GEAR
  • COOKING
  • 焚き火・火おこし道具

    2020.03.16

    ブッシュクラフトの火おこしに。ペトロマックスの新作着火アイテムがいけてる!

    便利と不便の間を行く新しい着火アイテム

    ペトロマックス「ファイヤープランジャー」3,500円+税

    ドイツの老舗ランタンメーカー・ペトロマックスの新作アイテムが注目を集めそうだ。こちらのファイヤープランジャーは、手のひらに収まる小さなサイズで、チャークロス(綿布を炭化させた火口の一種)を使ってブッシュクラフト感覚で着火させる。

    ゴムパッキンに潤滑油をつけるのは、黒プランジャーを押し下げやすいようにするため

    ただ、使い方は他のアイテムとはひと味違う。銀プランジャーと呼ばれるシルバー部品の先端に付属の潤滑油を付けておき、チャークロスを入れ、黒プランジャーというブラック部品の中に入れる。

    押し下げるときは、木や石の上といった安定した場所でやるのがおすすめ。

    セットしたら銀プランジャーを下にして安定な場所に置き、黒プランジャーを垂直方向に勢いをつけて上から押し下げる。それによって中のチャークロスに火種がつくので、枯れ草や麻の紐などに移して着火させて完了。

    チャークロスの火種は素早く熱しやすい素材に移す。

    ライターやトーチのようにガスやガソリンを使わず、チャークロスで着火させる原始的な方法ではあるが、この方法ならファイヤースターターより高い確率でクロスに火種がつくように設計されているので効率がいい。

    ブランジャーとファイヤースターターの2WAYも便利。

    とは言っても、チャークロスがなくなる事態を想定し、銀プランジャーの尾部にはファイヤースチールが入っているので、ファイヤースターターとして使うことも可能。これ1本で2つの着火装置が付いていることになる。

    火種を育てる不便な方法を楽しんでみよう。

    発売は4月1日(水)よりスタート。販売元のスター商事の公式ページに、同商品の使い方が動画で紹介されているので、詳しくはそちらを見てもらいたい。

    火種を育てる「ちょっと不便」とプランジャーという「かなり便利」な道具が組み合わさったこの新作は、ブッシュクラフトに新しい風を入れてくれそうだ。

    ペトロマックス「ファイヤープランジャー」

    価格:3,500円+税
    サイズ(約):19×10×4.3cm
    重量(約):82g

    商品の詳しい情報はこちら
    https://www.star-corp.co.jp/petromax-fire-plunger

    NEW ARTICLES

    『 焚き火・火おこし道具 』新着編集部記事

    ウッドバーニングストーブは高火力で軽量コンパクト!ハイカーにもおすすめ

    2024.07.14

    無骨でかっこいい焚き火台10選|ソロ向けからグループ向けまで!ガレージブランドのアイテムも紹介

    2024.07.02

    ZEN Camps(ゼンキャンプ)/焚き火専用シート(95×95cm)

    2024.07.01

    ZEN Camps(ゼンキャンプ)/火護り(焚き火用 陣幕) 

    2024.07.01

    ZEN Camps(ゼンキャンプ)/火バサミ兼トング 

    2024.07.01

    超~軽量33gの電動空気入れ登場!もう口でふくらましてる場合じゃないぞ

    2024.06.30

    Snow Peak(スノーピーク)/火吹き棒 

    2024.06.27

    UM/UM Fire Pit

    2024.06.27