その名も「NANGA別注 マウンテンロッジ ダウンフーディージャケット」。キャンプで過ごす時間はもちろん、キャンプへ向かう移動中や日常まで使える、まるで「着る寝袋」のような一着だ。
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寝袋から始まったTOKYO CRAFTSとNANGAのコラボ

TOKYO CRAFTSは、「日本人が手がけた機能美が感じられるデザインを世界に届けたい」という思いから誕生したアウトドアブランド。テントや焚き火台、テーブル、チェアなど、キャンプを快適に楽しむためのさまざまなアイテムを展開している。
一方のNANGAは、滋賀県米原市を拠点とする国産ダウンメーカー。社名はヒマラヤ山脈にある「ナンガ・パルバット」に由来し、長年培ってきた羽毛の選定や縫製技術を生かした寝袋やダウンウェアなどで知られている。
TOKYO CRAFTSとNANGAは、これまでにもさまざまな別注アイテムを展開してきた。
その代表格が、TOKYO CRAFTSオリジナルの寝袋「オーロラテックススクエアフット」。そのほか、ダウンブランケットやピローなど、秋冬のキャンプを快適にするアイテムを共同で手がけている。
そして今回、両ブランドが新たに挑んだのがダウンジャケットだ。これまで寝袋などで培ってきた両者のコラボレーションが、ついに「着る」アイテムへと広がった。

「着る寝袋」の注目ポイントをチェック!
「NANGA別注 マウンテンロッジ ダウンフーディージャケット」は、NANGAの「マウンテンロッジ」シリーズをベースに、TOKYO CRAFTSが独自のアレンジを加えた一着。
ここからは注目したい5つのポイントを紹介しよう。
1、軽いのに、しっかりボリューム

ベースモデルが持つ軽快な着心地を生かしながら、ダウン量を160gに増量。短めの着丈とゆとりのある身幅を組み合わせ、ボリュームがありながらすっきり着こなせるボックスシルエットに仕上げている。
裾にはドローコードを備え、絞れば丸みのあるシルエットにアレンジすることもできる。
2、650FPのリサイクルダウンを採用
中綿には、ダウン85%、フェザー15%の650FPリサイクルダウンを採用。軽快な着心地と、ダウンらしいボリューム感を両立している。
3、キャンプで動きやすい工夫がいっぱい

キャンプではテントの設営や撤収、荷物の出し入れなど、意外と腕を大きく動かす場面が多い。
そこで脇下を立体的にカッティングし、腕まわりの可動域を確保。さらに、温度調整がしやすいダブルジップ、首元を包み込む高めの襟、左右の大容量インナーポケット、手を暖めやすいハンドポケットなど、キャンプで便利なディテールを盛り込んでいる。

4、日常でも着やすい軽やかな生地
表地には、薄手でわずかに透け感のあるナイロン生地を採用した。
ボリュームのあるダウンジャケットは、ともすると見た目が重くなりがち。
そこで、軽やかな生地を組み合わせ、アウトドアだけでなく日常のコーディネートにも取り入れやすい表情に仕上げている。
5、収納ケースまで「寝袋」仕様!


付属する専用収納ケースにも、TOKYO CRAFTSとNANGAのコラボらしい遊び心が。
これまで両ブランドが展開してきた寝袋から着想を得たデザインで、ジャケットと同じ生地を使用。コンパクトに収納して持ち運べるので、キャンプや旅行の荷物にも入れやすい。
価格:49,500円(税込)
カラー:ブラック、ベージュ
サイズ:M、L、XL
素材:表生地 ナイロン100%、裏生地 ナイロン100%、中綿 リサイクルダウン(ダウン85%/フェザー15%・650FP)
ダウン量:160g
生産国:ベトナム
WEBページ
ダウンを160gに増量!軽くてふっくら暖かい
暖かさはもちろん、軽さや動きやすさ、収納性にもこだわった「NANGA別注 マウンテンロッジ ダウンフーディージャケット」。
キャンプ場ではアウターとして活躍し、行き帰りの移動や普段の街歩きにもそのまま使える。冬になれば、つい毎日のように手を伸ばしてしまう一着になりそうだ。




