空気入れ・抜きとランタンがひとつになった便利なアイテム
軽量コンパクトになってパワーも向上
前作「2X」と今作「3X」(太字)のスペックを比べてみると以下のとおりである。
- サイズ:直径4.5×長さ6cm/直径4.4×長さ5.9cm
- 重量:100g/約67g
- 最大空気圧:4kPa/5kPa
- 送風量:約180L/分/約300L/分
- ライトの明るさ:40~400ルーメン(3段階調節)/15~400ルーメン(5段階調節)
- バッテリー容量:1300mAh/1050mAh
- 連続稼働時間:約30分/約20分
先発ピッチャーから抑えの切り札への転向
バッテリー容量が小さくなったせいで連続使用時間が短くなったが、空気圧と送風量は大きくなっている。つまり、スタミナはなくなったがパワーは上がった。いわば、先発ピッチャーから抑えの切り札への転向…といえるだろうか。バッテリーが小さくなったから、サイズも重量も小さくなった。体は小さいけれど速い球を投げる抑えの切り札…といった感じである。
空気を入れたり抜いたりする作業は何度もやることではないからスピード重視、最近は野外にモバイルバッテリーを持っていくことが当たり前になったから充電が切れたらすぐに充電すればよい…と割り切ったといえそうだ。抑えの切り札は一晩寝れば翌日も投げられる。






右から二番目のグレーはエアマットにフィットする。
エアマットの空気入れ、火おこしに
用途は幅広い。アウトドアではエアマットやエアピロー(枕)の空気入れ・空気抜きに。焚き火や炭火の火おこしに使える。料理に降りかかった灰やカメラのレンズについたゴミを飛ばしてもよいだろう。夜になればサブのランタンとして重宝する。

バルブとちゃんとフィットしていれば手を離してもOK。



キーボードのほこりとり、圧縮袋の空気抜きにも
そのほか、パソコンのキーボードなどの電子機器のほこりを吹き飛ばしたり、衣類やふとんの圧縮袋から空気を抜いたりすることができる。家でもすぐに取り出せる場所に置いておきたい。

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タイニーポンプ3X/FLEXTAIL(フレックステイル)
6,980円(税込み)
小学館百貨店




