非常時にも役立つオイル無しで火がつくファイヤースターター | 自作・DIY 【BE-PAL】キャンプ、アウトドア、自然派生活の情報源ビーパル - Part 3

非常時にも役立つオイル無しで火がつくファイヤースターター

2015.11.14

6.穴にひもを通す

キャプチャ

5で貫通させた穴に革ひもを通す。両端は一重結びにする。

7.コルクを削る

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コルクをカッターで削って、フリントや火種を収納する穴にはめるふたを作る。準備するのはワインなどのコルク栓でよい。直径10㎜の穴のサイズに合わせて少しずつ削っていく。

8.布やすりを切る

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布やすりを5〜8㎜×30㎜の小さな長方形型に2、3枚切る。手でちぎってもよい。収納時はこれと真鍮の棒、フリント、火種になるティッシュ(その他ほぐした麻ひもなど)を本体にあけた10㎜の穴の中に入れておく。7のコルクでふたをすれば完成。

【完成】

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【教えてくれた人】

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長谷部雅一
1977年生まれ、自然学校「Be-Nature School」のスタッフ。野外プログラムだけでなく、ホールで講演をすることも。「慣れれば30分以上も苦じゃありませんが、やっぱり野外のほうが落ち着きます(笑)」

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