爆竹の破裂音がアルミの筒でよく響く
筒を伸ばして導火線に着火
使い方は簡単。まずハンドルから金属の筒を引き出す。筒の先端に爆竹をセットして、爆竹の導火線に火を付ける。すかさず腕を45度の角度で伸ばす。……「バンッ」と大きな破裂音が響き渡る。

伸縮式、スリット入り、キャップ付き
爆竹を鳴らす熊よけは、「熊おどし」と呼ばれ、類似の商品がいくつか販売されているが、この「ベアキャノン」の特色は3つある。
ひとつは筒が伸び縮みすること。携帯するときはコンパクトになり、使うときは爆竹と手を離すことができて安全だ。伸ばした金属(アルミ)の中で音が大きく反響するというメリットもある。

ふためは筒のキャップ。筒の中に爆竹を入れて持ち運ぶことができる。ちなみに爆竹は別売り。ホームセンターや通販で買うことができる。

3つめは、筒の先端にスリット(切れ目)があること。爆竹の導火線を固定することができるから着火がしやすい。

手になじむ木製ハンドル
しいて4つめを挙げるならば、木製(桜材)のハンドル。削り出しによる優美な曲線となめらかな手ざわり、そして1本1本違う木目が魅力といえる。

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45周年記念 Bears Cannon(ベアーズキャノン)/BE₋PAL×A&F(エイ アンド エフ)
6,600円(税込み)
小学館百貨店




