親子キャンプのススメ 本格温泉が楽しめる、群馬県嬬恋村「休暇村鹿沢高原キャンプ場」 | キャンプのコツ 【BE-PAL】キャンプ、アウトドア、自然派生活の情報源ビーパル
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    2015.11.17 渡部郁子

    こんにちは、子連れライター渡部郁子です。
    3歳の息子を連れていろいろなキャンプ場に出かけていますが、子どもがまだ小さいので、なるべく荷物が少なくて、準備も必要ない手ぶらプランを選ぶようにしています。
    今回は、源泉かけ流しの本格温泉が楽しめる、群馬県嬬恋村の鹿沢温泉郷「休暇村鹿沢高原キャンプ場」をご紹介します。
    1IMG_0697上信越高原国立公園内に位置する鹿沢温泉エリアは、山間の自然豊かな温泉郷。周辺にいくつかキャンプ場があるのですが、中でも「休暇村」の敷地内にある「休暇村鹿沢高原キャンプ場」は、驚きの設定価格で、ファミリーにやさしい充実のプランが揃っています。

    2IMG_0662「手ぶらでキャンプ」プランのうち、常設の高床式大型テントで宿泊する「常設サイト」プランは、テント、タープ、グリルなど調理器具、いすやテーブルはもちろん、食材までついています。しかも朝食も付いて、温泉入浴もできて、大人1名4300円からとリーズナブル。
    コールマンのドームテント、スクリーンタープがセットされている「オートサイト」プランは、車で乗り入れできる上、ポトフやローストチキンなど豪華な夕食つきで、大人1名7500円。「手ぶらでキャンプ」のどちらのプランも、シュラフ、毛布、ランタン、食器類まで、すべてそろっているからなんとも至れり尽くせりです。3IMG_0655私たち親子は、高床式大型テントに宿泊する「常設サイト」を楽しむため、まずはフロントでチェックイン。食材やシュラフや毛布やバーベキューグリルなど一式を受け取り、早速サイトへ向かいました。

    サイトは魚釣り場のすぐ目の前で、子どもたちが釣り糸をたらして楽しんでいます。イワナや鮎が釣れるそうですが、釣るのは結構難しいとのこと。3歳の息子は待望の釣りができると期待して、もうすでに魚探しに夢中……。ゆっくり温泉を楽しもうと思っていた計画を断念し、キャンプの準備もそこそこに、息子と釣りを楽しむことにしたのでした。
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