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※インド占星術は、一般的に知られている西洋占星術の太陽星座からひとつ手前の星座にずれるため、星座に該当する誕生日も西洋占星術とは違っていますのでご注意ください。
牡羊座の3月は「気になる国やその国のテーマを調べてみて」
走って、走って、また走って。
2月は、あなたらしくエネルギッシュに駆け抜けた時間だったかもしれませんね。
今月はその情熱を、「本当に心が動く方向」へやさしく整えるタイミングです。
3日の満月は、あなたにとって「自己表現」や「創造性」を司る領域で起こります。
月と同じエリアには「手放し」を意味するケートゥー(※1)が滞在中。
今回の星回りが示しているのは「今のあなたに合わないものは、そろそろ卒業でいい。」
これまで楽しかったことに、あれ?なんか前ほどテンション上がらない。
全力投球してきたことに、ちょっとだけ息切れ。
発信している言葉やスタイルに「これ自分のキャラかな」と違和感。
そんな変化を感じる場面が増えていくかもしれません。
でも、それは才能がなくなったわけではなく、次のステージへ進もうとしている証。
あなたは、本来立ち止まる人ではありません。
違和感を抱えたまま走るより、「違うな」と思ったらハンドルを切れる人。
「中途半端なら、一度仕切り直そう」そんな正直でストレートな本音が湧いてくるのは、前に進む力がちゃんと働いているからです。
今回の見直しは後退ではなく、より自分らしい道へ進むための軌道修正。
気持ちが揺れても大丈夫。考えが変わっても大丈夫。
「ん?」と感じたその違和感こそが、次にあなたが本気で走り出す方向を示しています。
19日の新月は、あなたにとって「外国」や「精神世界」を象徴するエリアで起こります。
「いつもの場所から、少し外の世界に目を向けてみよう」と背中を押してくれているサイン。
ただ同じエリアには「慎重」や「責任」を意味する土星が滞在しているため、今は少しスローペース。
でもその分、あなたの直感的な興味がただの思いつきで終わらず、これからにつながる確かなヒントへと育ちやすいときです。
特に、海外のニュースや文化に触れたり、異なる価値観や哲学に出会ったりすることで、運気の流れが整っていきます。
「なんか気になるな」と思った国やテーマを調べてみるだけでもOK。
その小さなアンテナが視野を広げ、新しい可能性を引き寄せてくれそうです。
3月のラッキーアウトドアは「東の方角にある川辺や渓流沿いのウォーキング」
「ときめき」を司る金星が、無意識や浄化を象徴するエリアに滞在中。
3月は、雪解け水が流れはじめる川辺や渓流沿いをゆっくり歩く時間が、運気を静かに整えてくれる開運アクション。さらさらと流れる水音に耳を澄ませながら歩いていると、心の奥に溜まっていた疲れや迷いが流れ出し、呼吸も深まり、健康運がアップ。思考がやわらぐことで、
仕事運や勉強運にも穏やかな良い流れを呼び込みます。また、心が整うことで言葉や態度がやさしくなり、対人運も静かに上昇。流れる水に心をゆだねることで、ご縁も自然と巡ってくるでしょう。
(※1)ケートゥーは、インド占星術で「月の道」と「太陽の道」が交わる点を示す「影の惑星」。目には見えませんが、「手放し」や「浄化」などに深く関わる重要な存在です。
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インド占星術とは
約5000年の歴史を持つインド哲学の基盤ともいえる学問です。 出生時の太陽や惑星の配置を読み解き、自分の性質や才能、課題を知ることで「自分を受け入れる」手助けをし、 未来予測だけでなく、自己探求や人生の意味を見つけるための道しるべとして魂の成長を促します。 心に寄り添うあったかい光のような存在、それがインド占星術です。 インド占星術では多くの人が、一般的に知られている西洋占星術の太陽星座から一つ手前の星座にずれます。 ご自身の誕生日と照らし合わせてご確認ください。








