パタゴニアのバックパックおすすめ7選!普段使いからアウトドアまで高機能なモデルを探せ | バックパック・バッグ 【BE-PAL】キャンプ、アウトドア、自然派生活の情報源ビーパル

バックパック・バッグ

2026.02.04

パタゴニアのバックパックおすすめ7選!普段使いからアウトドアまで高機能なモデルを探せ

パタゴニアのバックパックおすすめ7選!普段使いからアウトドアまで高機能なモデルを探せ
世界的アウトドアブランド「パタゴニア(patagonia)」。パタゴニアが手がける数々のギアから、おすすめのバックパックを厳選! アウトドア情報誌『BE-PAL』(2025年1月~2026年1月号まで)やBE-PAL.NETに掲載されたアイテムから、全国アウトドアショップで売れた2025年のヒットランキング入りモデルや、2026年の注目モデルほか、パタゴニアの人気バックパックを容量別に紹介する。日常生活からアウトドアまで活躍する、高機能なパタゴニアのバックパックをチェックしよう。
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世界を代表するアウトドアブランド「パタゴニア」

大人気アウトドアブランド、パタゴニア(patagonia)。そのブランドヒストリーや人気の理由を解説する。

(BE-PAL 2024年2月号より)

ヨセミテで生まれた世界を代表するブランド

パタゴニアの創業者、イヴォン・シュイナードが始めた、ピトンなどのクライミングギアを製造・販売する「シュイナード・イクイップメント」社がルーツ。その後、同社がアウトドアウェア市場に参入し、ブランド名を「パタゴニア」に変更して、ウェア部門を独立させた。軽く、濡れても暖かいフリース(ポリエステル・パイル)素材や、比重が小さく吸水性がないポリプロピレンをベースレイヤーに導入するなど、当時のアウトドア業界に数々の革新をもたらした。

創設当初から環境問題への先進的な取り組みで注目され、リサイクルポリエステルやオーガニックコットンの使用、売り上げの1%を環境保護団体へ寄付するほか、フェアトレード製品の拡大も精力的に行なっている。2022年、イヴォンと家族が保有していた同社の株、4,300億円相当をすべて寄付したことでも話題に。

▼参考記事

パタゴニア、ソレル、ザ・ノース・フェイス…北米の人気アウトドアブランド誕生秘話【O~W編】

【~30L】普段使いにもおすすめ!パタゴニアのバックパック3選

アウトドアでも街中でも使い勝手がいい、~30Lの小型バックパックを紹介。全国アウトドアショップで2025年に売れた人気モデルや、さまざまな使い方ができる便利モデルもチェックしよう。

(BE-PAL 2026年1月号等より)

ブランド・商品画像販売サイト詳細情報
価格

patagonia(パタゴニア)

レフュジオ・デイパック26L

¥15,950

patagonia(パタゴニア)

ブラックホール・ミニ・MLC 30L

¥28,600

patagonia(パタゴニア)

テラヴィア・トート・パック 24L

¥14,850

patagonia(パタゴニア) レフュジオ・デイパック26L

表面のプリントにこそ目を引くものを用意しているが、形状はじつにシンプル。本体だけではなくフロントのファスナーも大きく開いて荷物の出し入れがとてもしやすい。内部にはPCを確実に守ってくれるスリーブも付属。

2025年、全国のアウトドアショップで売れた小型バックパックランキング第1位の人気モデル。PC用スリーブは背中側に位置しており、滑り落ちないように本体に固定できる。

撮影/中村文隆

▼参考記事

小型バックパックのベストヒット&2026ヒット予測! 街でもアウトドアでも便利に使えるのだ


patagonia(パタゴニア) ブラックホール・ミニ・MLC 30L

大きく開くメインコンパートメントはパッキングが容易で荷物を整頓しやすく、一目で確認できる。背中側にはパソコンやタブレットの収納に便利なポケットが備わっていて、日常から、旅行、ビジネスのシーンまで幅広く使えるパック。

リュックとしてはもちろん、付属の取り外し可能なストラップを使えばショルダーバッグとしても活用できる。反対にストラップを外せばダッフルバックやブリーフケースとしても使える優れものだ。大体の機内持ち込みできるサイズで容量30L。

リサイクル・TPU(サーモプラスチック・ポリウレタン)フィルムをラミネートしたリサイクル素材を使用。

▼参考記事

【2024年ベスト10】35ℓまでの小型バックパックで本当に売れたものランキング!


patagonia (パタゴニア)   テラヴィア・トート・パック 24L

リュック・トートバッグの2wayで使えるリュック。容量は約24L、重量は約420gで、メインバッグとして使うのにちょうどいいサイズだ。

メインコンパートメントはジッパー式で大きく開き、荷物の出し入れがスムーズ。中身が少ないときに絞ってコンパクトにできるドローコードも装備。バッグの内側と外側にジッパーポケットを備え、貴重品や小物を効率よく整理できる。外側のジッパーポケットにはカギをなくさないように留めておけるキークリップも付く。

外側の左右に、水筒や飲み物のボトルを入れられる大型のストレッチポケットが2つあり、通勤通学はもちろん、旅行、ハイキング、公園散策、子育て用バッグとしても便利だ。

70デニールのリサイクル・ナイロンのリップストップ素材を採用し、長期間の使用にも耐える。シルエットはボックス型で、長く使えるシンプルなデザインに。

▼関連記事

patagonia (パタゴニア) / テラヴィア・トート・パック 24L

【31L~】山やトラベルで活躍するパタゴニアのバックパック4選

アウトドアには中~大型のバックパックがおすすめ。PC用スリーブ付きなら日常生活にも便利だ。2025年のベストヒットアイテムのほか、2026年にヒットしそうなモデルも必見。

(BE-PAL 2025年1月号、2025年5月号、2026年1月号より)

ブランド・商品画像販売サイト詳細情報
価格

patagonia(パタゴニア)

ブラックホール・パック32L

¥24,200

patagonia(パタゴニア)

ブラックホール・MLC ウィーリー 34L

¥51,700

patagonia(パタゴニア)

テラヴィア パック 36L

¥31,900

patagonia(パタゴニア)

クラッグスミス・パック 45L

¥33,000

patagonia(パタゴニア) ブラックホール・パック32L

トップ、フロント、サイドなどポケットが大充実! 内部にはPC用のスリーブが付属し、日常生活で大活躍する。表面に使われている素材は100%リサイクルで撥水性も上々。悪天候でも使いやすい。

全国アウトドアショップで2025年に売れた中~大型バックパック第3位。耐候性が高い素材と、PCを入れやすいボックス型だ。各ポケットに小物を入れ分けられ、収納性バツグン。背面の通気性の良さも◎。

撮影/中村文隆

▼参考記事

山では30L以上のバックパックが便利! 2025年のヒットモデルと2026年の傾向は?


patagonia(パタゴニア) ブラックホール・MLC ウィーリー 34L

2026年にヒットしそうな中~大型バックパックランキング第2位の注目モデル。ボトムに車輪がついたキャリーバッグで、収納可能なハーネス付き。場所によって背負ったり、引いたりと使い分け可能だ。

撮影/中村文隆

▼参考記事

山では30L以上のバックパックが便利! 2025年のヒットモデルと2026年の傾向は?


patagonia(パタゴニア) テラヴィア パック 36L

バックパネルとショルダーには優れた通気性を発揮する軽量エアメッシュが採用され、長時間の使用でも快適。レインカバー付きで雨でも安心だ。重量1.06kg(M)。

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身長177cmの男性が背負った状態。

撮影/永易量行

▼参考記事

日帰りから1泊程度の小屋泊まりにおすすめのバックパック21選!177cm男性が全部背負ってみた 


patagonia(パタゴニア) クラッグスミス・パック 45L

クライミングアンバサダーの意見を取り入れたクライミング用パック。メインコンパートメントはトップのU字型開口部とバックパネル側からのアクセス。どちらも大きく開き、ギアの出し入れをしやすい。重量1.42kg。

背面の2つのハンドルを同時につかめば、背中のパネルをファスナーで閉じなくてもサッと運べるなどクライマーらしいアイデアが盛り込まれている。突然の雨にも対応する、PFAS不使用のDWR加工済み。

▼参考記事

【2024年ランキング】容量35L以上のバックパックで本当に売れたものベスト10発表

BE-PAL.NET編集部

アウトドア月刊誌『BE-PAL』のウェブサイト。キャンプ上級者ライターや山岳ガイド、ショップスタッフ、釣りの専門家、自転車や車の専門ライターなど、さまざまなジャンルの達人が、ハウツーや商品のレビュー記事、行ってみたいアウトドアのスポット、おすすめのギアカタログなどを紹介。主にアウトドア初心者から中級者が読みたい!と思う記事を中心に配信しています。

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