オールラバーでフィット感抜群!ジンズ×スノーピーク の「Rubber SUNGLASSES」をおすすめしたい | 道具・ギア 【BE-PAL】キャンプ、アウトドア、自然派生活の情報源ビーパル

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2025.03.03

オールラバーでフィット感抜群!ジンズ×スノーピーク の「Rubber SUNGLASSES」をおすすめしたい

オールラバーでフィット感抜群!ジンズ×スノーピーク の「Rubber SUNGLASSES」をおすすめしたい
アウトドアでは眩しさや紫外線対策でサングラスは必須ですが、お気に入りの一品を探すとなると意外と難しいものです。

動きが激しいとズレやすかったり、長時間つけていると疲れてしまったり、デザインがスポーツ寄りで普段使いしにくかったり、などの問題があります。

そんな悩みを解決するのが、JINS(ジンズ)とSnow Peak(スノーピーク)のコラボ商品、「Rubber SUNGLASSES」です。

アウトドアブランドとアイウェアブランドが作ったこのサングラスは、オールラバー設計でフィット感が抜群。

デザインもおしゃれで、アウトドアから日常まで幅広く活躍します。今回はこのアイテムの魅力を、詳しく紹介していきます。

JINS×Snow Peak の「Rubber SUNGLASSES」とは

2021年にアイウェアメーカー・JINSと、アウトドアメーカー・Snow Peakが「日本のアウトドアシーンにもっとサングラスを普及させたい」という思いで始まった「JINS×Snow Peak」のシリーズ。

「Rubber SUNGLASSES」はそのラインナップの中で、「アクティブなシーンでも、かけたまま思いっきり遊べるサングラス」。

デザインはシンプルで、アウトドアウェアとの相性はもちろん、普段のカジュアルなスタイルにも馴染みます。

スポーツ用サングラスのような無骨さを感じさせず、アウトドアでもタウンユースでも違和感なく使えるのが魅力です。では、その特徴を紹介します。

オールラバー設計でアウトドアに最適

ジンズ×スノーピークの「Rubber SUNGLASSES」

マットなオールラバー設計。

「Rubber SUNGLASSES」はその名の通り、オールラバー設計。着け心地が良いだけではなく、ずれにくく、重量はわずか26g(公称値)と、アクティブに動くアウトドアシーンに最適です。

デザインはボストンとウェリントン

ジンズ×スノーピークの「Rubber SUNGLASSES」

筆者の「Rubber SUNGLASSES」はボストン型。

デザインはベーシックなボストンとウェリントンの二つの形で、アウトドア向けの機能を備えながらも、デザインはシンプルでスタイリッシュ。スポーツ用サングラスほどゴツさがなく、普段のカジュアルな服装にもマッチするため、日常使いもしやすいのが魅力です。

オリジナルケースとロゴ入りのメガネ拭きが付属

付属のソフトケースとメガネ拭き

おしゃれな2点が付属品として付いてきます。

「JINS×Snow Peak」の商品にはケースとメガネ拭きが付属しています。

ケースはサコッシュ型のソフトケース。とてもおしゃれで、いつも持ち歩きたくなります。ケースの内側は仕切りでフレームとプレートを別に収納可。

せリートと呼ばれるメガネ拭きには、Snowpeakのロゴが入っていて、これまたおしゃれ。

この2つは別売りをしていないので、「JINS×Snow Peak」の商品を購入しないと手に入りません。

フレームは3色レンズは2種類

フレームは「苔」「藍」「土」の3色、標準のレンズはフレームのカラーによって決まっていて、偏光レンズとドライブレンズの2種類があります。

また、別料金になりますが度付きのレンズなどに変更も可能なので、筆者は「度付きの調光レンズ(紫外線によって色が変わるレンズ)」に変更しています。

通常メガネをかけている筆者には、度付きのサングラスがとても重宝しますし、以前から欲しかった「調光レンズ」に変更できたのも良かったです。

自分の好みのサングラスを作れるのは、とても嬉しいですね。

さりげなく主張するロゴ

サングラスのつるの部分

さりげなく主張するロゴ。

左のテンプルの表裏にロゴが印刷されています。表はアスタリスクとSnow peakの文字。

サングラスのつるの裏側

ロゴは左側のテンプルのみで、右側にはありません。

裏側にはベグとJINS、Snow peakの文字がさりげなく、でもしっかりと主張して、さすがおしゃれなデザインになっています。

実際に「Rubber SUNGLASSES」を使ってみた

ランニング「Rubber SUNGLASSES」をかけてのランニング

近所をトレランしてみました。

まずは「Rubber SUNGLASSES」をかけて近所の山の中を走ってみました。上下運動が多いトレランをしても、ズレることもなく快適に走ることができました。

「Rubber SUNGLASSES」をかけた筆者

冬のトレッキングへ。

ガイドとして氷瀑ツアーに「Rubber SUNGLASSES」をかけて行ってきました。鼻パッドや丁番パーツの金属を表に出さないオールラバー設計で、氷点下でも快適に装着することができました。

「Rubber SUNGLASSES」で快適なアウトドアを

「Rubber SUNGLASSES」をかけた筆者

外に出る時は手放せません。

アウトドアシーンだけでなく、普段使いにも重宝しそうな「Rubber SUNGLASSES」。山でも街でも一年中使えるサングラスです。

ぜひ、「Rubber SUNGLASSES」と一緒に、太陽の下で思いっきりアウトドアを楽しみましよう。

すー(鈴木 隆)さん

アウトドアガイド・ライター

日光市生まれ日光市育ち。40代で脱サラ後に、カナダに留学して退職金を使い果たす。帰国後は観光関係の仕事をしつつ、アウトドアガイドとしても働く日々を送っています。キャンプ、登山、ロードバイク、トレランなど外遊びが趣味で、楽しく働いて生活することをモットーとしています。

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