ダイソーのホイッスルライトは使いやすい防災グッズだ!備えておいて間違いなし | アウトドア雑貨・小物 【BE-PAL】キャンプ、アウトドア、自然派生活の情報源ビーパル

アウトドア雑貨・小物

2024.02.23

ダイソーのホイッスルライトは使いやすい防災グッズだ!備えておいて間違いなし

ダイソーのホイッスルライトは使いやすい防災グッズだ!備えておいて間違いなし
年々、防災への意識が高まる中「防災グッズを揃えたいけれど、何から始めればいいのかわからない」という方も多いのではないでしょうか。

防災グッズは、完璧にしようとすればするほど費用がかかります。

そんなときに防災グッズの準備の第一歩としておすすめなのが、ダイソーの「ホイッスルライト」です。

というのも、ダイソーの防災アイテムは安いだけでなく、使い勝手も良いのです。

今回は、ダイソーの豊富な防災グッズの中からソロキャンプでも常備しておきたい、ホイッスルライトをレビューします。

防災準備の第一歩に!ダイソーで見つけたホイッスルライト

ダイソーのホイッスルライト

ホイッスルライトの電池は別売りです。

ダイソーのホイッスルライトは名前のとおり、ホイッスルとライトが一体化したアイテムです。

カラーは筆者が入手したレッドの他に、ブラックとイエローがあります。(公式サイトより)

筆者はバッグの中でもすぐに見つけられるよう、レッドを選びました。

ダイソーのホイッスルライト

手のひらサイズで軽量なホイッスルライト。

ホイッスルライトは手のひらサイズでスリムなデザイン。

ホイッスルライト、スケール

ホイッスルライトに電池を入れた状態の重さは26g。

重さも実際に計量してみましたが26gと軽いので、ポケットやバッグに入れても負担なく持ち歩けます。

ホイッスルライトの使い方

ホイッスルライト、単三電池

電池の向きはプラス(+)が上になります。

ホイッスルライトは、別売りの単3電池が必要になります。

ダイソーのホイッスルライト

指をさしている部分がしっかり閉まると点灯します。

スイッチはなく、ライト部分を外して単3電池をセット。ライト部分をしっかり締めると、勝手にライトが点灯する仕組みです。

消灯する場合はライト部分を左に少し回してゆるめると消えます。

ライト部分は軽い力で回せるので、握力はほとんど必要ありません。

ただし、構造上どうしても両手でないと点灯・消灯できないため、片手が塞がっているときには少々使いにくいのが難点ではあります。

ホイッスルライトの明るさ

ダイソーのホイッスルライト点灯時

足元を照らすには十分な明るさです。

ホイッスルライトの明るさは、パッケージによれば16ルーメン。

実際に点灯してみましたが、白色で足元を照らすには十分な明るさだと思います。

ホイッスルライトの音の大きさ

ホイッスルライトのホイッスルの音は、筆者の個人的な感覚ですが「学校の先生が吹く笛」よりはか細い音量、というイメージです。別の例えをするならば、指笛のような音と音量です。

ダイソーのホイッスルライト

先端を下向きにして吹くのが、ホイッスルライトのホイッスルを上手に鳴らすポイントです。

ちなみに吹き方ですが、吹き口の穴を下向きにしたほうが筆者はより大きな音が出せました。

ホイッスルライトと一緒に備えておきたいキャンプのトラブルシーン

ダイソーの防災グッズの一つであるホイッスルライトは、キャンプのトラブル対策でも活用できるアイテムです。

とくに、ソロキャンプではトラブルが起きるとパニックになってしまう可能性もあります。

自由に過ごせるソロキャンプだからこそ、もしもを想定して最低限のトラブル対策はしておきたいもの。

ソロキャンプでのよくあるトラブルシーンを以下にまとめましたので、この機会にぜひ参考にしてみてください。

不審者

キャンプ場は野外環境で過ごすからこそ、防犯対策も必須。

とくにソロキャンプではお手洗いに行った隙にテントに侵入されたり、夜間に不審な人に声をかけられたりするなんてこともあり得ます。

そんなとき声をあげて助けを求められれば良いですが、突然の出来事に躊躇して声を出せない可能性もあります。

ホイッスルや防犯ブザーがあれば、声が出なくても音が出て、相手を動揺させることが可能です。

なお、ホイッスルや防犯ブザー以外には、キャンプ場の管理者の連絡先などをあらかじめ確認しておくことも対策になります。

体調不良

真夏や真冬の屋外では、熱中症や低体温などの体調不良になる可能性もあります。

ソロキャンプでは体調不良になって動けなくなっても、だれにも気づいてもらえない可能性があります。

そのため、そんなときに周囲に知らせられるようホイッスルなどを用意しておくと安心です。

とはいえ、ホイッスルを鳴らす余裕すらないかもしれませんので、あらかじめ家族や知り合いにキャンプに行くことは伝えておくなどしておくと良いでしょう。

野生動物との遭遇

自然の中で過ごすキャンプでは、野生動物との遭遇はよくあることです。

食事をしているときにタヌキが寄ってきたり、イノシシにゴミを荒らされることもあります。

タヌキやイノシシは音に敏感で、警戒してくれるため、それらの動物を寄せ付けないためにも定期的にホイッスルを鳴らすことが効果的です。

実際に筆者も遭遇したことがありますが、タヌキやイノシシは静かな夜間に出てくることが多く、野生動物が多いキャンプ場では就寝まで人の気配をアピールしておくのも一つの対策になります。

ただし、野生動物の中には音に驚いて攻撃してくる動物もいますので、事前にキャンプ場にどのような動物が出るのか、そして正しい対策法などをリサーチしておきましょう。

就寝時には野生動物の被害に遭わないためにも、食べ残しやゴミはテント内、もしくは車内に保管しておくようにすることも大切です。

ダイソーの防災グッズは90品以上!

ダイソーの防災グッズは、公式サイトで紹介されているものだけでも90品以上あります。

例えば寒さをしのぐ簡易ブランケットやヘッドライト、給水バッグなどは110円で入手可能。

ダイソーの防災グッズには他にも、880円の本格的なエマージェンシーシェルターなども登場しています。

何から準備を始めればいいのかわからない方もダイソーの防災グッズを実際に見てみると、もしものときのイメージがしやすくなりますよ。

いざというときにすぐ使えるように、キャンプで試しておくのもおすすめです。

ダイソー|ホイッスルライト

材質:本体:ABS樹脂
商品サイズ:2cm ×12cm ×2cm
内容量:1個入
カラー:黒、赤、黄

筆者、ゆるりえ

私が書きました!
アウトドアライター
ゆるりえ
毎月の夫婦キャンプが楽しみな転勤妻。かっこよくてお得なものが大好きで、頑張りすぎないキャンプがモットー!コスパ重視のキャンプギアレビューなど多数のアウトドア関連の記事を執筆。現在は九州でフリーライターとして活動中。

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