車中泊に使える100均グッズはこれだ!ダイソー、セリアで揃うおすすめアイテム9選 | キャンピングカー・車中泊 【BE-PAL】キャンプ、アウトドア、自然派生活の情報源ビーパル
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    2024.01.08

    車中泊に使える100均グッズはこれだ!ダイソー、セリアで揃うおすすめアイテム9選

    100均ショップで揃う車中泊グッズ

    ここ数年で注目を集めた宿泊方法、それは「車中泊」だと思います。

    しかし、車中泊をやってみたいと思っても、いきなりキャンピングカーや快適な車中泊ができる車種を購入する、というのはなかなか難しいものがあります。

    まずは、今乗っている車で車中泊を体験してみる、というのが最初の一歩となることでしょう。

    そんな時におすすめなのが、100円ショップのダイソーとセリアが取り扱っている、車中泊に使えるアイテムの数々。

    今回は、ダイソーとセリアでおすすめの車中泊アイテムをご紹介します。

    車中泊グッズを100均で入手するメリットとデメリット

     100均グッズ活用のメリット

    100均ショップ 車中泊

    消耗品からかゆい所に手が届くアイテムまで手に入る。

    まず、100均グッズを活用する一番のメリットは導入にかかるコストを抑えられる、という点です。

    通常では千円以上もかかるようなアイテムが、100円ショップでは数百円で入手できてしまうのは非常にありがたいポイントです。

    車中泊専用アイテムでなくても、100円ショップのアイテムを工夫して使うことで簡単に快適な車中泊を始められる、という点も大きなメリットとして挙げられます。100円ショップのアイテムはアイデア商品が多いので、「意外と車中泊で活躍する」というお役立ちアイテムも多いんです。

    また、DIY関連アイテムも充実した品揃えを有しているため、工夫次第で予算以上の快適な車中泊が楽しめます。

    100均グッズ活用のデメリット

    分離型バーナー

    火器は安全で信頼のあるブランドを。

    100均グッズにはメリットがいくつかある一方で、もちろんデメリットもあります。

    それは、100均グッズではどうしても車中泊に必要なスペックが追いつかないアイテムが一部ある、ということです。

    例えば、冬に車中泊をするならば、眠る際に身体を冷やさないようスペックの高い布団や寝袋は必須です。保温性はもちろんのこと、積載量の限られている車内では、ある程度コンパクトに収納できる寝袋が欲しいところです。

    また、バーナーといった火器や、ストーブといった暖房器具などは、100円ショップでは本格的なものは基本的に入手できません。

    このように100円ショップでは入手できない必須アイテムも存在するので、無理に100均グッズだけで揃えようとせず、必要に応じてアウトドアショップやホームセンターにも足を運んでみると良いでしょう。

    100円ショップのおすすめ車中泊グッズ

    【セリア】フロントガラス用サンシェード/税込み110円

    セリア フロントガラス用サンシェード

    前面の遮光に最適なサンシェード。

    筆者が頻繁に足を運んでいるのが、全国展開する100均ショップ大手のひとつ、セリア。

    筆者はスマートフォンスタンドや、プライベートを守るサンシェードなど、快適に過ごすアイテムをセリアで入手しています。

    その他、食器や収納用品など、車中泊に必要なアイテムの大半をセリアで揃えることができるため、便利です。

    そんなセリアの100均グッズで筆者のおすすめが、フロントガラスに使用するサンシェードです。これが110円で入手できるのは非常に驚きです。

    安価ですが吸盤を使ってしっかり取り付けられる仕組みなど、100均グッズといって侮るなかれ。使用するのにストレスを感じさせない点もおすすめポイントです。

    【ダイソー】折りたたみコンテナ/税込み550円

    ダイソー 折り畳みコンテナ

    車中泊グッズを収める。

    日本人なら知らない人はいないと言える100円ショップの大手、ダイソー。

    筆者の地元には大型のダイソーが何店舗かあるので、豊富な品揃えからアイテムを選べます。ダイソーを訪れる際は、いつもワクワクします。

    特にダイソーのDIY関連アイテムは「こういうのが欲しかった」と思えるものが多く、限られたスペースを活用しなければならない車中泊では活躍してくれます。

    そんなダイソーのアイテムの中で筆者がおすすめなのが、「折りたたみコンテナ」です。

    車中泊グッズをまとめて積載したり、買い物に使ったり、アウトドアでは荷物の運搬に使ったりと、多目的で使用できます。取手付きで取り扱いもしやすく、550円という安さで入手できることにも驚きです。

    車中泊は沢山の荷物を車内に収納しなければならないので、スペースはコンパクトにしておきたいもの。このコンテナは折りたためるので、デイキャンプから数泊するキャンプまで、常用として車に積んでおいても良いですね。

    100均グッズを活用すれば車中泊がこんなに快適になる!おすすめ7選

    ここからは、車中泊で使える100均グッズを、筆者が実際にどのように活用しているのか紹介します。

    目隠しカーテン:ダイソー「ドレープカーテン(ブラウン、100×140cm)」/税込み330円

    ダイソー ドレープカーテン

    カーテンは必需品です。

    まずはじめにご紹介するのは、ダイソーの「ドレープカーテン」です。

    筆者は吸盤と細引きで作ったレールにカーテンクリップをかけ、そこにこのカーテンを設置しています。

    車両専用の目隠しカーテン商品に比べるとどうしても隙間は出てしまいますが、これを設置しておけばプライベートは十分に守られて、光もある程度は防いでくれます。

    カーテンを付けると「車中泊が始まる」という感覚が強くなり、車中泊へのモチベーションが上がるため、筆者一押しのおすすめアイテムです。

    目隠しカーテン:セリア「クルマ用カーテン マグネット付 レギュラーサイズ」/税込み110円

    セリア 目隠しカーテン

    簡単に取り付けられるマグネット式。

    こちらも、目隠しカーテンです。セリアの「クルマ用カーテン マグネット付 レギュラーサイズ」という商品を活用しています。

    先のドレープカーテンはレールが必要でしたが、こちらはマグネット式なので簡単に設置が可能です。

    筆者は、レールを設置してのカーテンがかけづらいフロントガラスや、後面のガラスに使っています。

    取り付けが簡単なので、窓が少なかったりコンパクトな車の場合は、このカーテンで全て対応しても良いでしょう。

    ライト・照明:ダイソー「調光SMDランタン」/税込み550円

    ダイソー 調光SMDランタン

    雰囲気あるデザインも素敵。

    続いては、ライト・照明です。筆者は、ダイソーの「調光SMDランタン」を活用しています。

    筆者は軽バンに乗っているので、リア側で過ごす際は常設のライトだけでは心許ないです。そのため、車中泊の夜はランタンがマストアイテムとなります。

    レトロなデザインのこの調光SMDランタン、昼光色と電球色を切り替えることができるので、本を読む時や就寝前といった状況別で使い分けることができます。

    車中泊 ダイソー ランタン

    カラビナも100均ショップで入手できます。

    360度照らすことができるため、筆者は100円ショップで別途入手したカラビナを使用してランタンを吊るし、車内を照らしています。

    就寝用マット:ダイソー「折りたためるアルミマット(1850×1000×5mm)」/税込み550円

    ダイソー アルミマット

    折りたたんでサイズを調整して設置します。

    続いては、就寝用のマットです。筆者はダイソーの「折りたためるアルミマット」を活用しています。

    軽バンで眠ると、床面の凹凸や冷えがどうしても気になります。そんな時に活躍しているのがこのアルミマットです。

    そこまで厚さがあるわけではないため凹凸が全くなくなる事はありませんが、敷くと床からの冷感が和らぎ、凹凸感も多少なりとも軽減され眠りやすくなります。

    ダイソーアルミマット

    マットを組み合わせれば冷えを大分防げる。

    このアルミマットは縦の長さも180cmほどあり、困らないサイズなのも魅力。

    いつもアウトドアで使っているマットと、このマットを組み合わせることでより冷えを防ぐことができます。

    コストパフォーマンスが高く、助かります。

    安眠グッズ:ダイソー「マイクロビーズネックピロー(ボーダー、グレー)」/税込み330円

    ダイソー ネックピロー

    安眠の必需品です。

    安眠グッズとして紹介するのは、ダイソーの「マイクロビーズネックピロー」です。

    運転時のちょっとした休憩から車中泊時の睡眠時には、このネックピローが活躍します。

    ダイソー ネックピロー

    寝袋にジャストフィット

    サイズはコンパクトで使いやすく、車内に常備しておけます。

    通常の枕だとサイズが大きい。アウトドア用のピローだとコンパクトなものの、快適性がやや落ちる。

    そんな風に考えてしまう筆者は、このネックピローが最適解。すぐに夢の世界へ誘ってくれます。

    衛生用品:ダイソー「除菌ウェットティッシュ(アルコールタイプ、大判サイズ、35枚)」/税込み110円

    ウェットティッシュ

    切らさないようにストックしています。

    衛生用品のおすすめ一つ目は、ダイソーの「除菌ウェットティッシュ」です。

    アイテムの除菌や汚れ落とし、また手指を清潔に保つのに活躍するのがウェットティッシュです。

    アルコールから非アルコール、厚さやサイズなど、豊富な種類を100円ショップでは取り扱っているので、用途に合わせて選ぶと良いでしょう。

    車中泊はキャンプ場で過ごすとは限らず、水場が近くにないこともあるので、こうした衛生用品は必ず備えておきましょう。

    衛生用品:ダイソー「携帯用ミニトイレ」/税込み110円

    携帯トイレ

    お守りとして備えています。

    衛生用品二つ目は、ダイソーの「携帯用ミニトイレ」です。

    ウェットティッシュと同じく、近くに整った施設がない時や、明かりが全くなくトイレに行けない時など、様々なシチュエーションで活躍してくれます。

    筆者はまだ使用の機会がありませんが、万が一の時の安心材料として備えています。

    100円ショップのアイテムで車中泊に備えよう!

    軽バンと河原

    河原でキャンプ。

    車中泊は衣食住を積んで寝泊まりができる、魅力あるスタイルです。

    車内での寝食に備えるにはアイテムが思った以上に必要で、費用もそれなりにかかります。

    そんな時に100円ショップのアイテムを活用すると、コストを抑えながらもアイテムを揃えることができるのでおすすめです。

    品揃えが豊富なダイソーやセリアなら、きっと探しているアイテムが見つかりますよ。

    筆者プロフィール
    私が書きました!
    アウトドアライター
    北村一樹
    関東甲信越の山を中心に、1年を通して日帰りから縦走、沢登りや雪山を楽しんでいます。数日間沢に入って魚を釣りながら山頂を目指し、藪を漕いでいく汗まみれ、泥まみれの登山が大好物。ファミリーキャンプ、ロードバイクでヒルクライムなど、海と山があるのどかな町に住み、暇を見つけては年中山で過ごしています。

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