コメリのキャンプ用品が良き!アイデア爆発の2023年新作アイテム3選 | アウトドア雑貨・小物 【BE-PAL】キャンプ、アウトドア、自然派生活の情報源ビーパル
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    2023.07.11

    コメリのキャンプ用品が良き!アイデア爆発の2023年新作アイテム3選

    日本各地で見かける「コメリ」は、1952年、新潟の米穀商がはじまり。ロゴは、大地からのぼる朝陽と、時を告げる鶏。

    「KOMERI(コメリ)」といえば、いまや沖縄をのぞく全国1216カ所にある、業界NO.1店舗数のホームセンターです。

    地域のライフラインとして、地元のプロを応援することを大切にした同店。資材や園芸用品などをはじめ、薪に炭、長靴など、大袈裟ではなく何でもそろうことから、キャンプや野外フェス前に駆け込むBE-PAL読者も多いのでは!?

    圧倒的な開発力から生まれる自社ブランドに注目!

    その実力は、豊富な品ぞろえのみにあらず。じつは、自社ブランド(以下、PB)がスゴイんです! PBと一口にいっても、ジャンルごとに10以上あり、その商品数はトータル1万点以上。そのほとんどが、お客様の声から生まれているそうです。

    「週に一度、全国の店舗からお客様の声が本部に集まります。それを見て開発担当者は企画・開発。テストなどを経て、一つの商品が生まれるまでに、9ヶ月くらいでしょうか(日用品・家電・カー・レジャー用品商品部 ゼネラルマネジャー 鶴巻さん)

    アウトドア専門PB「Natural Season」とは?

    これら全部「Natural Season(ナチュラルシーズン)」のアイテムこちらは、バイクツーリングをする人たちにも人気のソロキャンプギア。

    ファミリーや友人とのキャンプもゆうゆう過ごせるテント、寝袋、遊び道具など。かゆいところに手が届くアイテムが揃います。

    BE-PAL読者必見のPBもあります。お邪魔したのは、多彩なアウトドアアイテムをそろえる「Natural Season(以下、ナチュラルシーズン)」の新作発表会。ブランドコンセプトは「手軽に自然を楽しもう!」。

    ちなみに“手軽”には

    1.リーズナブル
    2.自宅やキャンプ場の近くで気軽に購入できる

    という2つの意味が込められているそうですよ。1はとくに、圧倒的な店舗数を誇るホームセンターならではですよね。

    では、2023年8月中旬に発売予定の、新作3アイテムからご紹介しましょう。

    キャンプから車中泊、デイリーにも活躍する3つの新作

    1.サイドから物が出し入れできる「サイドドア付きウッドトップオリコン」

    「サイドドア付きウッドトップオリコン」(税込2,980円)。こちらは2つ積み重ねた状態。

    これは、自宅でも車中でもキャンプ場でも活躍すること間違いなし!と思わず飛びつきました。

    幅50cm、奥行35cm、高さ29cmの、シンプルかつ軽量なポリ素材のコンテナー。トップには取り外しできる、両面同素材のウッドボードが付いています。

    これ1つで収納としてはもちろん、ローテーブルのようにも使えるというわけです。また、2つ重ねればハイチェアに合わせるテーブルとして、3つ重ねればキッチンに置く作業台として、使い道が広がりそう。

    テーブルとしてはもちろん、カットしたり食材をのせたりと、簡易的なまな板としても使えます。

    注目ポイントは、トップのみならずサイドも四方に開く点。キャンプなどでコンテナーをテーブル代わりにしている時、中のものを取り出すシーン、ありますよね。

    わざわざ上にあるものをどかさずとも、サイドを開けてスムーズに出し入れできるのはありがたい。

    広い面を開けると、こんなふう。奥も見渡しやすい。

    サイドの各面は、簡単に開閉できるロック付きです。ふいに開いてしまったり、子どもがイタズラしてしまったり、といった困った状況を防ぐことができます。

    ロックされた状態。このリングを指先で左下に下げるだけで解除されます。

    2.燃えにくく温かい3層構造「アウトドアブランケット」

    「アウトドアブランケット」ブラウン/カーキ(各税込1,980円)。

    パッと見は、よく見かける膝掛けにもなるタイプ?と思いきや、よい意味で裏切られました!

    表面には難燃性のフリース素材、真ん中には温かさを逃さないアルミ製の保温シート、内側には肌触りのよいフランネル素材を使用した、3層タイプのブランケットです。

    つや感のある表地。これが燃えにくいだなんて。共布の収納袋付きです。

    内側のフランネル素材は、頬擦りしたくなるような柔らかな質感。

    キャンプの焚き火シーンなどでの使用をイメージして作られたという、このアイテム。2つの木製ボタンをとめればポンチョのように肩から羽織れ、約100cm✕140cmと大判なので、背中はもちろん腰やお尻周りまでふんわり包んでくれます。

    また、ボタンを外して広げれば、膝掛けやちょっとした毛布のようにも。キャンプはもちろん、寒い季節の車移動中や、普段の生活でも活躍しそう。

    3.2つをつなげられる封筒型「連結できる寝袋 5℃対応」

    「連結できる寝袋 5℃対応」(税込3,980円)。

    3つめは寝袋。2つをつなげれば、シングルサイズの布団程度の大きさになり、親子で一緒に寝るのにもおすすめ。

    この寝袋、キャンプデビューにはありがたいリーズナブルな価格にも驚きますが、細やかな部分にお客様の声を大事にする「コメリマインド」が根付いています。

    約80×195cmの封筒型、表地は丈夫で撥水加工を施したナイロン素材。内側は触り心地もよいポリエステル素材(ピッチスキンソフトタッチ)です。

    眠っている間にジッパーが開いてしまうのを防ぐ、ベルクロ付き。

    そもそも、夏場などには申し分ない、12℃対応と10℃対応の2種がすでにありました。ところがお客様の「もっと寒い時期にも使える寝袋がほしい」という声から、秋冬シーズンにも安心できる5℃対応が誕生したそうです。

    寝袋そのものの保温性はもちろん、5℃対応にはこれまでのモデルにはなかった、スナップボタンで取り外しのきくフード付き。冷気を感じやすい頭や首回りをしっかり包みます。

    フード部分には、ドローコード付き。

    また、寝袋といえば、使用しないときは専用の収納袋にしまいますよね。このアイテムは、その収納袋をクッションカバー型に。

    さらに、ぎゅうぎゅうに詰めずともちゃんと収まるよう、程よくゆとりを持たせたそうです。だから、収納する時の「1mmたりとも余裕はないぞ……」という寝袋あるあるを払拭。さらに、収納したらクッションになるので、キャンプ場への移動中や普段の生活でも活躍しそう!

    収納袋がクッションカバー型というのも嬉しいポイント!

    収納ボックスにブランケット、寝袋と、いずれもキャンプではおなじみといえます。ところが詳しく見ていくと、その機能性や利便性に心がくすぐられて……。

    多くのお客様の声を参考に、企画・開発しているからこその、まさにかゆいところに手が届くラインナップ。それがリーズナブルな価格で実現していることにも驚きました。

    ヒットアイテムの「薪」も大注目

    「アウトドア薪セット 細割15cm」(税込498円)。

    キャンプ場へ行く前に、ホームセンターなどで薪を買ってから向かうという方もいるのでは?それもあってか、人気アイテムの一つが「薪」だそうです。

    薪とひと口に言ってもいろいろありますが、ホームセンターのPBならではのこだわりがあります。

    きちんと燃える

    悲しいかな、薪そのものが湿気ていてなかなか火がつかない。焚き火の横で薪を乾かす、という経験は、キャンプあるあるの一つ。「手軽に自然を楽しもう!」がコンセプトであり、ホームセンターのPBとして、そんな悲しみは許すまじ! 

    薪を製造する工場の湿度管理から徹底し、工場から各店舗に納品された後は、基本的には室内で管理。きちんと燃える薪にこだわっているそうです。

    使いやすく無駄がない

    「アウトドア薪セット 細割15cm」は、焚き火デビューにもってこい。太い薪をナタなどで割る必要がないため、初心者も安心。また火口(ほくち)もセットになっているため、フェザースティックなどを準備せずとも着火もスムーズです。

    ちなみにこの火口は、わざわざこのために作っているのではなく、割箸メーカーで不要となったものを再利用しています。自然の中で遊ぶからこそ、エシカルであることはうれしい!

    割箸を作る時に出る、いわゆる「削りかす」ですが、よく考えれば着火にもってこいの細さ!

    リアル店舗で、オンラインストアで、気軽に自然を楽しもう!

    「ナチュラルシーズン」をはじめ、コメリのアイテムは、全国各地の店舗はもちろん、オンラインストアでも販売しています。

    また、オンラインストアで買ったものを最寄り店舗で受け取ったり、取り置きしておいたりすることも可能。気軽で便利なコメリのPB、チェックしてみてくださいね!

    【取材協力】
    コメリ

    私が書きました!
    編集・ライター
    ニイミユカ
    自然豊かな兵庫県北部出身、浅草在住。ひとり娘の母。たき火をつつきながらビールを飲む時間が至福のひととき。衣食住にまつわる企画を、雑誌や書籍、WEBメディアなどで編集・執筆する。

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