スリーコインズのまな板セットが超便利!キャンプで使いたい理由が6つもあった | 調理器具・食器 【BE-PAL】キャンプ、アウトドア、自然派生活の情報源ビーパル
  • OUTDOOR
  • NEWS
  • SUSTAINABLE
  • CAR
  • CAMP
  • GEAR
  • COOKING
  • 調理器具・食器

    2023.06.05

    スリーコインズのまな板セットが超便利!キャンプで使いたい理由が6つもあった

    筆者私物です。

    リーズナブルでおしゃれなアウトドアグッズが手に入ると評判の、“スリコ”ことスリーコインズ。

    今回はスリーコインズの商品の中から、ミニサイズのまな板をご紹介します。

    安価だからといってあなどることなかれ。キャンプで役立つこと間違いなしの多機能商品です。おすすめポイントを、実際に使っている様子を交えつつお伝えします。

    スリーコインズの機能付き抗菌まな板とは?

    コンパクトで機能的!

    スリーコインズで販売されている機能付き抗菌まな板は、2枚セットで税込330円。

    ポリプロピレン製のまな板で、サイズは縦147mm×横169mmと、大人の手を広げたくらいの大きさです。耐熱温度は約80度Cで、ホタテの貝殻から生まれた抗菌剤が配合されているとのこと。

    また、まな板の2つの縁が立ち上がっているのも特徴です。この形により、食材がこぼれにくくなっています。

    カラーは、どんなキャンプスタイルにも馴染みそうなアイボリー。ニュアンスカラーが流行っているので、おしゃれ重視のキャンパーさんにもおすすめです。

    キャンプに最適!おすすめポイントをご紹介

    それでは、スリーコインズのまな板のおすすめポイントをご紹介します。

    多機能なため、キャンプに持参すればさまざまな使い方が可能。このまな板があれば、さまざまな調理器具を持っていく必要がなくなるかもしれません。

    (1)食材の水切り機能付き

    緩やかな傾斜で食材が落ちない!

    立ち上がっている2辺のうちの1辺には、食材の水切り用の穴があいています。

    食材を洗ってカットしたあとにしっかりと水切りができる機能は、野外で調理する際にとても便利。

    筆者は普段、穴のない通常のまな板を使っていましたが、水で洗った野菜を切るたびにまな板や調理台の上がびしょびしょになってしまい、何度もふきんで拭くはめに。

    水切り用の穴があれば、調理台の上をびしょびしょにしてしまうことがなくなります。結果、野外での調理のストレスが一つ減りました。

    (2)簡易おろし付き

    キレイにすりおろせます。

    このまな板には、水切り用の穴のほか、簡易おろしがついています。そのため、別途おろし器をキャンプに持っていく必要がなくなります。

    おろし器はわざわざ持っていかない、というキャンパーの方も多いかと思いますが、蕎麦やうどんを食べる際に薬味としておろしたての生姜が添えてあるだけで、おいしさが随分変わりますよね。

    このまな板があるだけで、いつものキャンプ飯がグレードアップするでしょう。

    筆者は実際に、生姜で使いましたが、問題なくキレイにすりおろすことができました。これならニンニクのすりおろしも手軽にできるでしょう。

    大量におろすにはやはり専用器具が必要かと思いますが、ちょこっと薬味用にすりおろす程度なら、十分に使えますよ。

    (3)スクレーパーとして使用可能

    小さなフライパンにも入れやすい。

    スクレーパーとは、料理に使用するヘラ状の道具のことです。カットした食材をかき集めるときなどに使います。

    傾斜と目盛りがついています。

    まな板の2辺には、スクレーパーとして活用できるように、断面に緩やかな傾斜がついています。これを使えば、食材をこぼすことなく鍋の中にサッと投入でき、ストレスフリー。

    ネギの小口切りやみじん切りにした玉ねぎなどをまな板から鍋に移す際に、ボロボロこぼしてしまった経験は誰にでもあると思います。

    こぼすことなく、シェラカップやお鍋に食材を移せるので、キッチン周りが散らばることがありません。非常にたすかる機能です。

    (4)食材や料理の置き場として使用可能

    食材置き場としても便利。

    さまざまな食材を次から次にまな板の上で切っていると、あっという間にまな板の上がいっぱいになり、困ってしまうことがありますよね。

    スリーコインズの機能付き抗菌まな板は2枚入りなので、1枚のまな板が食材でいっぱいになっても、もう1枚を使えば問題なし。

    1枚で十分と思われがちなまな板ですが、キャンプ場では2枚あると意外に役立ちますよ。

    トレイとして活用もできます。

    カットした食材を置くほか、おしゃれな雰囲気なので、簡易ディッシュとしても使えます。

    燻製にしたベーコンをスライスしてのせてみたり、おやつのクッキーをのせてみたりと、使い方は無限大。

    1枚はまな板として、もう1枚は食器として使ってもいいかもしれませんね。

    (5)重ねて収納可能

    2枚のまな板は同じサイズなので、使わないときはぴったりと重ねておくことができます。かさばらないので、収納するときにたすかります。

    筆者は今まで、キャンプの荷物を減らすためにまな板は一枚しか持参していませんでした。しかし、このまな板であれば2枚あっても省スペースなので、これからのキャンプで手放せなくなりそうです。

    (6)親子キャンプでも活躍

    スリーコインズの機能付き抗菌まな板は、その特徴から親子キャンプでも活躍します。

    たとえば「子どもたちにお手伝いをしてもらいたい!」といったときには、2枚あるので2人の子どもに同時に手伝ってもらうことができます。

    さらに、カットした食材を鍋などに入れるときにスクレーパー機能を使えば、ナイフで食材を集めるより安心です。こぼす量も最少限に抑えられます。

    切るだけではなくお鍋に入れるところまでできれば、子どもたちは「自分が作った!」と満足感を得られるでしょう。

    便利でコスパ良し!スリーコインズのまな板をぜひキャンプで

    お皿代わりに使用してもOK!

    野外に持っていく荷物はできるだけ減らしたい!親子で簡単クッキングを楽しみたい!そんなキャンパーさんにぴったりの、スリーコインズのまな板セットをご紹介しました。

    ときにはメインのまな板として、ときにはサブのまな板として、大活躍してくれること間違いなしです。いつもの調理道具にプラスして使ってみてはいかがでしょうか。

    私が書きました!
    アウトドアライター
    ムスカリ
    経験ゼロスタートの2児の母キャンパー。アウトドアブログ“ブッシュクラフトLIFEWORK”を運営する傍ら、アウトドアインストラクターのアシスタントとしても活動中。アウトドアで人生が変わる!をモットーに子どもと一緒にファミリーキャンプ&ブッシュクラフトキャンプを満喫。焚き火とキャンプ飯、そしてモノづくりが好きで、アウトドアグッズを商品化するのが夢。

    NEW ARTICLES

    『 調理器具・食器 』新着編集部記事

    キャンプでのコーヒー時間がリッチに!ゼブランからアウトドアで使うガラスサーバーが登場

    2024.04.12

    アウトドアの食器問題を解決!原料は紙と漆でわずか14gと軽量、かつ丈夫な新感覚漆器はいかが?

    2024.04.11

    人気のライスクッカー5選|キャンプで簡単に美味しいご飯を炊こう!

    2024.04.09

    アウトドアで至福の料理が楽しめるおすすめ調理器具11選!自然に優しいテーブルウェアも紹介

    2024.04.05

    カルディで買えちゃう!小型で便利なアウトドア用クッカーが数量限定で登場

    2024.03.31

    スタッキングとは?キャンプで活躍する道具を一挙紹介!

    2024.03.23

    PRIMUS(プリムス)/キンジャ 

    2024.03.18

    FORE WINDS(フォアウィンズ)/LUX CAMPSTOVE

    2024.03.18