キッズもビギナーも、みんなで楽しめるマウンテンバイクの祭典が7月29~30日に開催! | 自転車・MTB 【BE-PAL】キャンプ、アウトドア、自然派生活の情報源ビーパル
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    2023.05.23

    キッズもビギナーも、みんなで楽しめるマウンテンバイクの祭典が7月29~30日に開催!

    イベントを楽しむ子どもたち

    子供から大人までが一堂に会し、マウンテンバイクに乗って遊べる貴重なイベント。

    マウンテンバイクの魅力を凝縮したビッグイベント『シマノバイカーズフェスティバル』

    標高1,000m以上。目の前に八ヶ岳を望み、夏でも澄んだ空気が気持ちいい長野県富士見町にある富士見パノラマリゾート。この広大なリゾートを舞台に、2023年7月29日(土)、30日(日)の2日間に亘り、「第31回シマノバイカーズフェスティバル」が開催される。

    会場から見る八ヶ岳

    会場となる富士見パノラマリゾートから望む八ヶ岳。

    富士見パノラマ周辺をガイドと走るツーリングも充実

    シマノバイカーズフェスティバルは、第一次マウンテンバイクブームの只中、1991年に始まった国内最大級の歴史あるマウンテンバイク(以下、MTBと略)の祭典だ。当初はレースを中心としたイベントだったが、近年は、富士見パノラマ周辺をガイドと一緒に走るツーリング・コンテンツを大幅に増強。パン屋さんを巡る寄り道多めのコースや、林道を走るコースほか、今回はEバイクで走り、途中で魚釣りまで楽しめる「Ride&Fishツアー」も初開催。MTBはもちろん、Eバイクやグラベルバイクのほか、レンタルバイクでも参加できるコースが設定されている。

    ツーリングの様子

    ツーリングイベントでは、会場周辺のとっておきのルートをガイドと一緒に走れる。

    ロードツーリングの風景

    オンロード系のロングツーリングコースや、レンタルのE-MTBで参加できるコースもある。

    参加申し込み不要。誰でも楽しめるイベントも充実!

    富士見パノラマリゾートのエントランス付近に展開する「バイカーズマルシェ」というエリアは、開催期間中、だれでも自由に楽しめる催しが盛りだくさん。周辺の農家が作った新鮮な野菜や、地元で人気のパン屋さんが作るパンなどを販売する。さらに、美味しい料理を楽しめるキッチンカーも登場予定。

    マルシェの様子

    会場内に出現する特設マルシェでは、周辺の農家の協力で、新鮮な野菜が並ぶ。

    キッチンカー

    お腹が空いたらキッチンカーで、できたての食事を楽しもう。

    今年から新たに「バイカーズビレッジ」が登場する。ゲレンデ下に各ブランドのブースが並び、最新の試乗車を用意。隣接する本格的な試乗コースで、最新のE-MTBやMTB、グラベルバイクの試乗車をテストすることができる。

    さらに、自転車関連各社が集う出展社PRブースでは、最新のパーツ、ウェア、アクセサリーなどを展示する。「これから自転車でも」と考えている人は、ぜひ、この機会に来場し、試乗をしてみたり、最新ギアのチェックをしよう。

    協賛メーカーのブース

    協賛メーカーのブースも並ぶ。新製品のチェックをしたり、気になるバイクの試乗も楽しめる。

    さらに今回は「6Wheel&Campingゾーン」が新設され、自転車×クルマ×アウトドアをクロスオーバーしたライフスタイルを提案。ルーフトップテントやキャリアなどを搭載し、アウトドア仕様にカスタマイズされたクルマ、自転車、キャンプを組み合わせた展示のほか、ブッシュクラフト、薪割り体験、バーナーやランタンなどの実演、パイクパッキング術などを観て体験できるワークショップも開催される。

    6wheel lifeのイメージ

    「6Wheel&Campingゾーン」は、神奈川県にあるアウトドアショップ「GOOD OPEN AIRS myX」がプロデュース。スタイリッシュな提案に期待!

    展示された自転車

    昨年のシマノブースでは、バイクパッキングとフィッシングを同時に楽しむ装備を搭載したバイクが展示されていた。今年は、どんな提案があるのか?

    キッズの笑顔がまぶしいレース会場

    レースについては、未就学児だけが参加できるミルキー、小学生から参加できるキッズクラスのほか、仲間と一緒に交代しながら走るエンデュランスなどが開催される。もちろんガチで上位を狙うクラスもあるが、このイベントは、初心者に手厚いことでも知られている。初めてレースに参加する人、これからMTBをはじめる人に向けたレッスンもあり、イベント開催中は万全の救護体制が整えられているので安心だ。

    出番を待つキッズたち

    出番を待つキッズたち。ちょっと緊張しているのかな?

    ライディンングスクールの様子

    インストラクターによるライディングクリニックは、MTB上達への近道。

    未就学児が参加できるミルキーレース

    未就学の子供たちが力強く走るミルキー。ここを走った子供たちの未来が楽しみだ。

    会場内には、特設のオートキャンプエリアも出現する。すでにキャンセル待ちとなっているが、気になる方は問い合わせてみよう。

    特設のオートキャンプエリア

    シマノバイカーズフェスティバル開催期間限定の特設オートキャンプエリアも出現する。

    キャンプシーン

    クルマにMTBを積んで出かけ、思いっきり走ったあとはキャンプでゆっくりと過ごそう。

    新コンテンツも続々登場

    今回、新コンテンツとして「Trail Ride+」が登場する。これはレースでもツーリングでもなく、丸一日を使って、純粋にMTBの楽しさに浸ろうというイベント。開催時間内に自分のペースや楽しみ方で、リフトを使って繰り返しコースを走れたり、プロライダーによるクリニックもあり。また、タイム計測をして、その日の上達ぶりを確認できる。MTBはもちろん、E-MTBでの参加もOK。一日を走り終えたころには、もっとMTBが好きになっているはず。

    ダウンヒルする様子

    マイペースで何度もコースにトライできたり、プロライダーに教えてもらったり。MTBを一日中、楽しめるイベントも新登場。

    また、土曜日のウェルカムパーティーでは、昔からMTBに親しんでいるビーパル読者には涙もののエキシビションが行なわれる。2000年前後に国内外のレースシーンで活躍した「ダートブロス」の柳原康弘、塚本岳を筆頭に、当時のスーパースター、檀拓磨、高松健二らが集結。ゲレンデの芝生エリアで、当時のデュアルスラロームを思い出させるスラロームのエキシビションレースが行なわれる。

    今までMTBに乗ってきた人も、まだ乗っていないけれど気になっているという人も、MTBのあるライフスタイルが、どんなものかを体感できる貴重な機会になるだろう。

    締め切り間近。申し込みは大急ぎで!

    ただし、重要な情報をひとつ。イベント参加申し込みの締め切りが間近に迫っているのだ。ツーリングやレースの参加を考えている方は、即、公式サイトをチェックしよう!

    【イベント参加エントリー締め切り】
    ツーリング種目:2023年5月26日(金)23:59
    それ以外の種目:2023年6月9日(金)23:59

    会場には、ツーリングやレースに参加しなくても楽しめるイベントもたくさんあるので、近隣でキャンプしながら、ちょっと会場に足を運んで雰囲気を覗いてみるのもあり。

    イベント概要

    第31回シマノバイカーズフェスティバル

    • 開催日:2023年 7月29日(土)、30日(日)
    • 募集期間:
      【ツーリング種目】2023年 4月7日(金)00:00〜5月26日(金)23:59
      【それ以外の種目】2023年 4月7日(金)00:00〜6月9日(金)23:59
    • 開催場所:富士見パノラマリゾート
      長野県諏訪郡富士見町富士見6666-703
      および近隣の八ヶ岳、南アルプス山麓エリア
    • 主催:シマノ
    • 共催:富士見パノラマリゾート
    • 公式サイト:https://bikersfestival.shimano.com/index.html
    ゴールシーン

    家族で、仲間と、ソロでも楽しめるMTBイベントに参加して、夏の思い出を作ろう!

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