ソロからファミキャンまで対応! コスパ抜群のコンパクトSUV5選 | クルマ 【BE-PAL】キャンプ、アウトドア、自然派生活の情報源ビーパル

クルマ

2023.05.17

ソロからファミキャンまで対応! コスパ抜群のコンパクトSUV5選

スバル クロストレック

「荷物がたくさん積めて車中泊ができて、オフロードも縦横無尽に駆け抜けるクルマがあったらいいのにな…」と考えているそこのアナタ! 確かに大きいクルマがあると便利だけれど、一人旅や小さなお子さんが1人いる家族なら、コンパクトSUVで十分です。さすがに車中泊は難しいけれど、アイデア次第で荷物はけっこう積めるし、なんたって価格が現実的!

このクラスのSUVは選択肢が多いこともあり、各社とも機能装備に力を入れているのもメリット。つまり、コスパが抜群にいいのです! そこでこの記事では、BE-PALがおすすめするコンパクトSUVをご紹介。家族の同意も得られやすいこと請け合いです!

おすすめコンパクトSUV 1

スバル クロストレック

https://www.subaru.jp/

スバルコール  TEL:0120‐052215

クロストレックの燃費は15.8 km/L(WLTCモード)。

今春から本格デリバリーが始まったスバルの最新SUVは、アウトドア好きのエンジニアの思いが伝わってくる注目モデル。最低地上高を200ミリ確保し、シンメトリカルAWDによる頼もしい走りがアウトドアフィールドへのアプローチを支えてくれます。3つのカメラを備えたアイサイトを装備し、安全面のサポートも抜かりなし。総合力の高さを誇りながら、3289000円とは超お買い得!

高さのあるラゲッジでかさばる荷物も積みやすい。

おすすめコンパクトSUV 2

トヨタ カローラクロス

https://toyota.jp/

トヨタ自動車お客様相談センター  TEL:0800-700-7700

日本人の嗜好に寄り添うカローラのアウトドア向けモデルだけに、総合力は高い。

全長4,490㎜のボディに優れた実用性を凝縮したカローラクロスは、シンプルであることに価値を見出せるアウトドア好きにおすすめ。小回りが利いてハイブリッド車はACコンセントも。ハイブリッド4WD車で2799000円からというニクイ価格設定にも惹かれます。

写真は後席をたたんだときにできる段差を解消する、オプションのラゲージアクティブボックスを装着した状態。ソロ車中泊もこなせる!

おすすめコンパクトSUV 3

マツダ CX-30

https://www.mazda.co.jp/

マツダコールセンター  TEL:0120-386-919

道具である以上にスタイリッシュでありたいと願うユーザーにおすすめ。普段使いが多いならなおさらだ。

スポーツカーのようなかっこよさと体に染み入る上質な乗り心地を誇るマツダ車のなかでも、このCX-30は手の届きやすいコンパクトSUV。都会的な雰囲気をまといつつ4WDが選べ、しかも現在では貴重なディーゼルエンジン搭載車が用意されているにもうれしい点!ディーゼル車は2953,500円から(4WD319万円から)。

ラゲッジの広さはほどほどだが、内装の質感は高い。

おすすめコンパクトSUV 4

三菱 エクリプスクロス

https://www.mitsubishi-motors.co.jp/

三菱自動車お客様相談センター  TEL:0120-324-860

往年の三菱ファンならぐっとくるはず!

ラリーで磨いた4WDテクノロジーにより、不整地で際立つ安定感を示すコンパクトSUV。荷室は開口部の傾斜がやや強いものの、後席を片方たためば3人分のキャンプ道具が積めます。標準仕様の1.5ガソリンターボ車は2542100円から(4WD2762100円から)。さらに価格は465800円からと高めですが、電動4WDで外部充電可能なPHEVも選べます。

クーペ基調のスタイリングだが、後席空間はしっかり確保されている。

おすすめコンパクトSUV 5

ホンダ ZR-V

https://www.honda.co.jp/

ホンダお客様相談センター  TEL:0120-112010

個性的な顔つきが印象的。

昨年11月に発表された、ホンダのSUV。ヴェセルよりもひとまわり大きいので正確にはミドルサイズだじけれど、新鮮さは捨てがたい。ガソリン車の4WD3152600円からで、オンロードで良さを感じられる乗り味。価格は高くなるがハイブリッドのe:HEV 4WD3502400円から)はドイツ車もかくやのフラットで高級感あふれる乗り味と、不整地にもアプローチしやすい走破性が魅力。

アウトドアユースも考慮されていて、ご覧のように自転車を縦に2台積める。車中泊にも対応!

5つのコンパクトSUVをご紹介しました。 最近は納期が長いクルマも増えているので、これぞと思ったら、まずはディーラーでの試乗をおすすめします!

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