さすが鉄製!老舗OIGENのホットサンドメーカーで作る料理が絶品すぎたので紹介したい | 調理器具・食器 【BE-PAL】キャンプ、アウトドア、自然派生活の情報源ビーパル

調理器具・食器

2023.05.05

さすが鉄製!老舗OIGENのホットサンドメーカーで作る料理が絶品すぎたので紹介したい

ホットサンドメーカーを使って焼きあがったホットサンド

OIGENのホットサンドメーカーはすべて鉄製!

他にはない鉄製のホットサンドメーカー⁉

アウトドアでの調理道具の定番といえばホットサンドメーカー、という方も少なくないでしょう。

そんなホットサンドメーカーの中でもあまり見かけない、“焼き面から持ち手まですべて鉄製”の製品があることをご存じでしょうか?

その製品こそが、OIGENのホットサンドメーカーです。

ぜひこの機会に、他とは違う鉄製ホットサンドメーカーの魅力を知ってもらえたらと思います。

南部鉄器の老舗が提案するホットサンドメーカー

OIGENのホットサンド全体写真

さりげない「OIGEN」のロゴがかっこよさを引き立てます。

OIGENのホットサンドメーカーを製造しているのは、及源鋳造という岩手県奥州市にある会社。奥州市といえば、南部鉄器で知られる地域です。

会社はなんと、1852年創業。長い歴史の中で、鋳型や原料となる砂に向き合い、鉄製品を丁寧に作り続けてきた老舗中の老舗です。

デメリットを超えるメリットがある製品

OIGENのホットサンドメーカーは、鉄製のためずっしりとした重みがあります。実際、本製品の重さは1.5kgもあります。

調理中にひっくり返すときや、持ち運びの際は重さが気になってしまうデメリットも……。しかし、鉄製であるがゆえに絶品料理を作れるという大きなメリットもあります。

「多少重くても、おいしいホットサンドを作りたい!」という方には、特におすすめのホットサンドメーカーと言えるでしょう。

OIGENのホットサンドメーカーの特徴

ここからは、OIGENのホットサンドメーカーの特徴をお伝えしていきます。魅力たっぷりのホットサンドメーカーであることがわかるでしょう。

(1)カリッとした仕上がりになる

焼きあがったホットサンド

鉄製のホットサンドメーカーだと、とってもおいしそうな焼き色が付きます!

OIGENのホットサンドメーカー最大の特徴は、パンがカリッとした仕上がりになるということ。

鉄でできている調理器具は、熱伝導性のよさが魅力です。OIGENのホットサンドメーカーを火にかけると、熱が鉄板に広がり、食材を均一に温めることができるのです。

均一に温められた食パンは、カリッ、サクッといった今までに食べたことのない食感に仕上ります。

この食感がたまらなく美味しく、一度味わえばOIGENのホットサンドメーカーの虜になるでしょう。

(2)焚き火の上でも使える

焚き火の上でも使えるのは、鉄製ならではのいいところ。

OIGENのホットサンドメーカーは、焼き面も持ち手もすべて鉄でできており、直接火にかけて調理ができます。

また、持ち手部分が長いことも焚き火調理に向いているポイントです。

キャンプに持っていくなら、焚き火で料理するのが理想だという方もいるでしょう。

OIGENのホットサンドメーカーは、いい意味でガシガシ気にせず使えるため、キャンプなどアウトドアでの使用にもってこいなのです。

(3)「育てる」たのしさがある

OIGENのホットサンドメーカーはすべての部分が鉄でできているため、滅多なことでは壊れません。

そういう意味で、“一生使えるギア”です

また、「鉄は育てるもの」とよく言われるように、OIGENのホットサンドメーカーをお手入れしながら使っていると馴染んできます。

一つの道具を長く使いたい人にぴったりな、無骨で優秀な相棒となる道具です。

OIGENのホットサンドメーカーを実際に使ってみた

ここからは、OIGENのホットサンドメーカーを使って、実際にホットサンドを作ってみた様子を紹介します。

“他にはない”鉄製のホットサンドメーカーで、“他にはない”独特な甘じょっぱさがあるエルビスサンドを作ってみます。

エルビスサンドとは、アメリカのロック歌手であるエルビス・プレスリーが愛したホットサンドとして知られ、バナナ、ピーナツバター、ベーコンを挟むホットサンドです。

そして今回は、それにチーズも加えてみます。オプションを入れた唯一無二のエルビスサンドにチャレンジします。

エルビスサンドの材料

エルビスサンドの材料。食パン、ピーナツホイップ、バナナ、バター、ベーコン、スライスチーズ

スーパーでそろう材料なので、気軽に作れます!

  • 食パン(8枚切を使用) 2枚
  • ピーナツホイップ 好きなだけ
  • バナナ 1本
  • ベーコン 2枚
  • スライスチーズ 1枚
  • バター 1かけ

作り方

スライスしたバナナ

バナナをスライスしていきます。

まずは、バナナをスライスします。

次に、温めたホットサンドメーカーの内側にバターを塗ります。

OIGENのホットサンドの内側

対角線に仕切りがあるため、半分にカットしてシェアしやすいのがポイントです。

OIGENのホットサンドメーカーの中央には、対角線上に仕切り部分があります。

そのため、クッカーを回すようにしてバターを塗り広げることができません。キッチンペーパーやハケなどを使って、内側全面にバターを塗り広げましょう。

ホットサンドメーカーに食材を盛りつけた写真。

食パンがまるまる収まるサイズ感です。

バターを塗り終えたら、食パンの上に食材を盛っていきましょう。

ベーコン2枚、スライスしたバナナ、ピーナツホイップをのせ、そこにチーズをトッピングします。

ボリューム感を出したいときは、少し厚めのベーコンを用意するのもおすすめです。

最後に、2枚目の食パンをのせたら焼いていきます。

ちなみに、今回挟んだ具材の厚みだと、かなりの力をかけてホットサンドメーカーを閉じる必要がありました。

コンロの五徳に置いたホットサンドメーカー

五徳に置くと持ち手の重みで傾くため、注意しましょう。

なお、OIGENのホットサンドメーカーは持ち手が長いため、コンロ上では少し不安定です。

ホットサンドメーカーがひっくり返ると危険なので、コンロに置いて調理する場合は、軽く手を添えると安心でしょう。

ホットサンド(エルビスサンド)

仕切り部分のおかげで半分にカットしやすいため、食べやすい!

両面が綺麗に焼けたらエルビスサンドの完成です!

OIGENのホットサンドメーカーはパンの耳まで入れられる大きさ。カリカリの耳もおいしいアクセントになります。

具材の味もさることながら、なんといってもパンの食感がたまりませんでした。

別仕様のホットサンドクッカーもチェック!

OIGENでは、紹介したホットサンドメーカー以外にも、ホットサンドクッカーという製品が販売されています。

ホットサンドクッカーは、本製品に比べて柄が短くなっているほか、パンの耳の部分を圧着できるように設計されています。

両製品とも違った特徴があるため、使い分ける楽しさもありそうです。

ホットサンドの焼き上がりの見た目も異なるため、完成したビジュアルの好みで選ぶのもいいかもしれませんね。

私が書きました!
フリーライター
鈴川あかね
夫婦でデイキャンプをメインに外遊びを楽しんでいるフリーライター。茨城県在住。趣味は旅行やアウトドア、カメラ、バイク、手作りギア作り。持っている道具やその場にあるもので外遊びを楽しむ方法を模索中。はじめて買ったキャンプギア「チェアワン」がお気に入り。もっとアウトドアを楽しみたい!という人が「いいかも!」と思えるような情報を発信していきます。

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