キャンピングムーンの「ミニロースター 」が超画期的!バーナーで網焼きが可能 | 調理器具・食器 【BE-PAL】キャンプ、アウトドア、自然派生活の情報源ビーパル
  • OUTDOOR
  • NEWS
  • SUSTAINABLE
  • CAR
  • CAMP
  • GEAR
  • COOKING
  • キャンピングムーンの「ミニロースター 」が超画期的!バーナーで網焼きが可能

    2023.04.02

    キャンピングムーンの「ミニロースターMサイズ」。

    筆者私物の「ミニロースター Mサイズ」。

    BBQコンロや七輪での網焼き。これがアウトドアでの楽しみのひとつ、という方も多いでしょう。

    しかしながら、火起こしや片付けといった作業は面倒なものです。

    グループなどの大人数であれば作業を分担できますが、ファミリーやソロといった少人数だと、その作業が負担になります。そのため、「もっと手軽に網焼きを楽しみたい」と思ったことはありませんか?

    そこで今回紹介するのは、キャンピングムーンから販売されている「ミニロースター Mサイズ」です。

    ミニロースター Mサイズは、バーナーで網焼きが簡単にできてしまう画期的なギア!もっと手軽に網焼きを楽しみたいと考えている人は、ぜひ参考にしてみてください。

    ミニロースター Mサイズの特徴

    キャンピングムーンのミニロースター Mサイズは、以下のような特徴があります。

    1.赤外線の熱で手軽に網焼きができる

    最初の特徴は、「面倒だった網焼きを手軽に楽しめるようになる」という点です。

    ミニロースター Mサイズの使い方は簡単。コンロやバーナーに乗せるだけです。

    あとは、その上に食材を並べれば網焼きができてしまいます。おつまみを作る際にも適しており、乾きものをあぶるといった場面でも重宝します。

    「ミニロースターMサイズ」で食材を焼くところ。

    バーナーの上にミニロースター Mサイズを乗せ、食材を並べるだけ。焼き加減も程よく、手軽に網焼きを楽しめます。

    なぜ、ミニロースター Mサイズを使うことで簡単に網焼きができるかと言うと、秘密はその構造にあります。

    ミニロースター Mサイズは、上部に網、下部にバーナーパッドという構造になっています。そして、下部のバーナーパッドは、バーナーの火力を柔らかい赤外線の熱に変えてくれます。

    赤外線の熱こそがミニロースター Mサイズのポイント!この熱は食材の表面を一気に焼き上げてくれるため、うま味を外部に逃がさずに中までしっかりと加熱することができます。

    通常、バーナーなどのガス火では表面が焦げるだけになってしまうので、七輪で行う網焼きのような焼き上がりにはなりません。

    このようにミニロースター Mサイズを使えば、バーナーでも赤外線の熱で食材を焼くことができるため、簡単かつおいしく網焼きができるのです。

    「ミニロースターMサイズ」でトースト。

    ミニロースターMサイズを使えば、パンも簡単にトーストできます。

    ミニロースターMサイズを使って、パンを焼くのがおすすめ。外はカリっと、中はふんわりと焼き上げてくれます。キャンプであつあつのトーストが食べられるのはうれしいですよね。

    2.バーナーパッドで使い方が広がる!

    2つ目の特徴は、バーナーパッド単体でも取り外して使用ができる、というところです。

    前項でも触れたバーナーパッドの働きにより、使い方の幅は広がります。

    バーナーパッドを使用した炊飯。

    バーナーパッドを使用することで、全体に熱がいきわたるため、キャンプでの炊飯も失敗知らずです。

    例えば、炊飯。

    バーナーだけだと火力が1点に集中してしまうため、炊き上がりにムラがあったり、焦げついたりと苦労することも多いでしょう。

    その点、バーナーパッドはバーナーの炎を分散してくれるため、全体に熱がいきわたります。

    結果、ご飯が焦げつくことなくふっくらと炊き上がります。炊飯に苦労している方は、試してみてください。

    バーナーパッドでの炊飯。

    バーナーパッドを使用した炊飯。ふっくらと炊き上がり、焦げつきもありませんでした。

    また、バーナーパッドを使用することで五徳の安定感が増す、といううれしいメリットも。

    五徳だけだと乗せづらいシェラカップなど、径の小さいものも安心して乗せられるようになりますよ。

    3.軽量&コンパクト!

    最後の特徴は、コンパクトに収納できるところです。

    いくら手軽に網焼きができても、かさばってしまうのは嫌ですよね。このミニロースター Mサイズは、折りたたんだ状態で厚さ1cm程度までコンパクトになります。

    「ミニロースターMサイズ」の収納。

    ミニロースター Mサイズは折りたたむとコンパクトに。薄型のため、食器などを入れるバッグにもすっぽりと収納でき、ストレスフリーです。

    重量も約235gなので、気になるほどの重さではありません。

    これくらいのコンパクトさと重量であれば、例えばバックパックやバイクでのキャンプ、登山にもストレスフリーで持って行くことができるでしょう。

    使用上の注意点

    ここまで特徴を挙げてきましたが、使用上の注意点もあります。合わせて確認しておいてください。

    1.肉の脂や汚れには注意

    このミニロースター Mサイズでは焼肉も可能ですが、そのときに注意したいのが肉の脂です。

    脂受けがないため、焼いた際にでる脂などがバーナーやバーナーパッドなどに付着してしまいます。

    バーナーパッドは汚れたまま使用すると、メッシュ部分の耐久性を損なうためおすすめできません。

    どうしても焼肉を行いたい場合には、脂の少ない肉にして、使用後はすぐに掃除するなどの工夫をしましょう。

    2.使用後のやけどに注意

    使用中はもちろん、使用後もすぐに熱は冷めません。

    うっかり触ってしまうと、やけどしてしまうため、手袋やトングなどはあらかじめ手元に用意しておくといいでしょう。

    また、小さな子どもがいる場合は特に注意が必要です。子どもがいるときには使用しないなど、対策を取ることをおすすめします。

    ミニロースター Mサイズで手軽においしいキャンプを!

    今回は手軽でおいしい網焼きができるギア、ミニロースター Mサイズを紹介しました。

    このギアを購入してからは、おつまみを作るのに家でも使用しているほど便利です。

    導入のメリットが多いミニロースター Mサイズ。これからのアウトドアシーズンに、ぜひ検討してはいかがでしょうか。筆者が自信を持っておすすめします!

    キャンピングムーン「ミニロースター Mサイズ」

    サイズ:約160×165×40(高さ)mm
    重量:約235g
    https://www.campingmoon.co.jp/shopdetail/000000000506/

    私が書きました!
    アウトドア愛好家
    たまぞう
    「良いモノを長く」をモットーに、キャンプギアの選定をしています。また、ギアができた背景や、作り手の思いがあるモノに惹かれます。キャンプを通じて、さまざまなカルチャーとふれあい、発信していきたいと思っています。

    RELATED ARTICLES

    関連記事

    NEW ARTICLES

    『 調理器具・食器 』新着編集部記事

    「バックカントリーアルミポット」が良すぎるっ!エバニューの最強クッカーの特長4つ

    2023.05.30

    スタッキングマグカップはアウトドアに最適!おすすめ9選を紹介

    2023.05.29

    ogawaのホーローマグがキャンプに最適な理由とは?ドリンクを注ぐと見える“仕掛け”に注目

    2023.05.22

    お値段660円でコスパ最高!「立てて乾かせる畳めるまな板」が野外料理に超便利

    2023.05.19

    少人数でのキャンプには2サイズ展開の「シェラどんぶり2」が便利だぞ!

    2023.05.17

    う~ん、よくできてる!鉄製の卵焼きフライパン「TAMPAN」の3つの魅力

    2023.05.13