起業家で元プロ野球選手・斎藤佑樹さんが夢中になっているのは「Eバイクとカメラがある休日」【PR】 | 自転車・MTB 【BE-PAL】キャンプ、アウトドア、自然派生活の情報源ビーパル
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    自転車・MTB

    2023.03.17

    起業家で元プロ野球選手・斎藤佑樹さんが夢中になっているのは「Eバイクとカメラがある休日」【PR】

    ある休日、お気に入りのEバイク「スペシャライズド/ヴァド」に乗って郊外まで走り、コーヒーを楽しむ斎藤佑樹さん。提供/スペシャライズド

    スタイリッシュで軽快だから、毎日、自然と乗りたくなる

    高校時代には夏の甲子園でエースピッチャーとして優勝。当時、「ハンカチ王子」として日本中を熱狂させた斎藤佑樹さん。その後、ドラフト1位で北海道日本ハムファイターズに入団。たび重なるケガの影響で、2021年に惜しまれながら現役を引退した。

    現在は、自らが代表を務める企業を立ち上げ、新しいビジネスにチャレンジしている。そんな斎藤さんが、最近、夢中になっているというのが、写真を撮影することと自転車に乗ること。

    スポーツから旅先の風景まで、カメラを持って美しいシーンを追いかける

    「カメラは、現役時代に自分のピッチングフォームを確認するために揃えました。引退してから、これだけの機材を使わないのはもったいないと思い、少年野球を観に行ったときや、仕事先の風景を撮るようになりました。自転車については、たまたま仕事先でスペシャライズドのヴァドに乗せていただく機会があり、乗った瞬間に気にいって、すぐに乗りはじめました」

    2021年に自身の会社「株式会社斎藤佑樹」(https://www.instagram.com/yuki____saito/)を起業。カメラを持っての取材活動から、野球場づくりを目指した事業の企画提案など、忙しく飛び回っている。「とくに野球界への恩返し。野球の未来につながることをやっていきたいです」と斎藤さんは話す。

    現在は、プロカメラマン並みの機材やドローンまでを揃え、趣味のみならず、仕事で撮影する機会も増えてきたという。あるオフの日、斎藤さんは、「一度やってみたかった」という、カメラ+自転車の小さな旅に繰り出した。

    バックパックにカメラとコーヒーを淹れる道具を入れてツーリング

    斎藤さんは、バックパックに愛用のカメラとコーヒーを淹れるための道具を入れて、愛車ヴァドに乗って颯爽と郊外へ繰り出した。

    緑豊かな景色のなかを軽快に走る休日モードの斎藤さん。

    「普段は、都内を中心にヴァドに乗っていますが、自然のなかに走りに行くのもリフレッシュになっていいですね。土の上を走るのも新鮮で楽しいし、空も広くて気持ちいいです。今日は何を撮ろうかな?」と斎藤さん。

    デイキャンプ場で受付を済ませて入場。広い芝生の上に自転車を停めたら、バックパックからテーブル、イスなどのギアを取り出し組み立てはじめた。テーブルの上にコンパクトストーブやコーヒーを楽しむための道具を置くやいなや、コーヒー豆を挽き、湯を沸かし、至福の1杯を楽しんだ。

    「美味しいですね。やっぱ外で飲むのは最高ですね。じつは、前からやってみたかったんです」

    小さなテーブルをセットし、豆を挽くところからコーヒーを楽しむ斎藤さん。淹れたてのコーヒ-を飲むと「めちゃめちゃ美味しいです!」と笑顔に。

    ヴァドに乗りはじめてから、休日の過ごし方が変わってきました

    「この自転車、なにがいいって、電動に見えないところなんです。一目見て、かっこいいな~って。それに走りが軽快でいいんです。Eバイクには、初めて乗ったんですが、ほんとうに楽々、しかも気持ちよく移動を楽しめます。

    少し離れた場所に買い物に行くときや、都内の散策で便利に使っています。タイヤも少し太めだから、安定感もいいし、今日みたいな未舗装路でも気にせずスイスイ走れます。仕事というより、休日に乗っていますが、天気さえよければヴァドに乗って、都内のあちこちを走るようになりました」

    どこまでも行けそうな走りが気にいってます

    斎藤さんは、淹れたてのコーヒーをゆっくりと飲みながら話を続けた。

    「スイッチを入れると、前後のライトが常時点灯したり、バッテリーを外すことなく部屋に持っていって充電できたり、アシスト力の強さを選べたり、よくできていますね。バッテリーも長持ちするから、毎日充電しなくても大丈夫なんです。

    じつは、都内の移動では、よくアシスト力が最強の『ターボ』というモードで走っています。どこまでもスイスイ気持ちよく走って行けそうな俊敏な感じが気にいってます。ほんとパワフルですよ」

    未舗装路の上り坂でも、まったくペースが落ちることなくスイスイと走り抜けていく。

    ヴァドは、満充電で最長130kmの走行が可能。『レンジエクステンダー』という別売りの予備バッテリーを搭載すれば、さらに65kmも走行距離を伸ばせる。だから都内の移動はもちろん、ロングツーリングでもアシストを上手に使って楽しく走り続けられる。

    Eバイクとは思えないほど、軽くてかっこいいですね

    「初めて乗ったときに、持ち上げてみたら普通の自転車みたいに軽かったんです。え~、これが電動なのって驚かされました。スタイリッシュな外見に加えて、この軽さ。カメラもそうですが、いい道具を身につけると気持ちが引き締まるんです。ヴァドには、所有感をくすぐる、そんな満足感があるんです」

    「これ、ほんと軽いんですよ。ほらっ」と軽々持ち上げて見せてくれた。

    斎藤さんが乗っている『ターボ・ヴァド SL 5.0』の重量は、わずか14.9kg。数あるEバイクのなかでも、ずば抜けて軽い仕様だ。

    カメラと自転車って相性がいいんですよ

    「自転車に乗って分かったんですが、カメラとの相性がすごくいいんです。いつもカメラを持ち歩いていて、ふと撮りたい景色があったとするじゃないですか。そんなとき、自転車だと、すぐに停まってパパって撮れるんです。撮りたいと思ったときに撮れる。自転車の機動力は最高です。それにヴァドなら、停まったあとの発進もスイスイですから、上り坂の手前でも躊躇なく停まれます」

    「気になる景色を見つけたら、すぐに停めて写真を撮れるのも自転車の魅力です」

    斎藤さんは、プロ野球選手として活躍した札幌ドームなどをテーマに、これまで2回の写真展を開いている。

    「写真のテーマは、野球をする子供だったり、風景だったり。今後は、海外も含め、いろいろな場所に仕事で行くことが増えると思います。そんなときに、カメラを持っていき、作品を撮れたらなと思います。でも、一番、やってみたいのが、ヴァドに乗ってキャンプをしながら夏の北海道を走って、写真を撮ることなんです。焚き火もしたいし、考えるだけでワクワクします」

    斎藤さんの作品

    『北海道の山々と月夜』 撮影=斎藤佑樹

    撮影=斎藤佑樹

    じつは都内の移動にも使っています

    Eバイク、カメラ、そして、コーヒーがある休日をゆっくりと楽しんだ斎藤さん。数日後には、愛車のヴァドに乗って都内を気持ちよさそうに走っていた。

    「都内の移動では、ヴァドを使うことがどんどん増えています。自動車と違って渋滞に巻き込まれるストレスがないのが一番です。最初は交通量が多い都心を走ることに、少し抵抗がありました。でもヴァドは操作性がよく、思いのままにハンドリングを楽しめるし、安定感が高いので、まったく不安がなくなりました。アシストもしっかり利くから、体力も使わない。それでいて風を切る爽快感まである。ほんと最高のコミューターですね」

    都内の移動を楽しむ斎藤さん。アウトドアフィールドはもちろん、都心の風景にもよく似合う。

    都心では、ヴァドをスタイリッシュに使いこなす斎藤さん。オンとオフを上手に切り替えてヴァドのある生活を楽しんでいる姿が素敵だ。

    斎藤さんが愛用するスペシャライズド/ヴァドとは?

    スペシャライズドは、1974年にアメリカ・カリフォルニアで生まれた。世界初の量産マウンテンバイクを世に送り出し、その後も、革新的なスポーツバイクを作り続けている。ロードバイクのような勝つためのレース用のマシンはもちろん、クロスバイク、コミューターバイクなど、自転車に乗ることで生活が豊かになるような製品も世界で評価されている。

    斎藤さんが愛用するヴァドは、都市内の移動はもちろん、休日のロングツーリングなどを気持ちよく楽しめるEバイク。軽く、パワフルで、しかもスタイリッシュ。今すぐ、お近くのスペシャライズドストアへ出かけ、その走りを体感していただきたい。

    また、今なら期間限定でヴァドをお得な価格で購入できる「Spring Sale」(https://www.specialized-onlinestore.jp/shop/e/eSprSl/)を実施中。この機会をお見逃しなく!

    カリフォルニアでデザインされたスタイリッシュなEバイク。いわれなければEバイクには見えない。

    フレーム上部にあるメインスイッチ兼モニター。美しいカラー液晶で、走行モードなどを瞬時に視認できる。

    フレームと一体感のあるデザインが特徴のスペシャライズド製モーターユニットを搭載。バッテリーはフレームに内蔵されている。

    310ルーメンのハイパワーライトを標準装備。夜間走行も安心。

    スぺシャライズド・オリジナルのタイヤは、サイズ700×38C。一般的なクロスバイクよりも幅が広めで、安定感と乗り心地が良い。

    このグレードには、軽いカーボンフォークが搭載されている。さらに「Future Shock 1.5」というシンプルなサスペンションシステムを内蔵し、路面からの振動を和らげてくれる。

    スペシャライズド/Turbo Vado SL 5.0

    価格:528,000円 → Spring Sale期間限定特価396,000円

    • フレーム:E5アルミニウム
    • フォーク:カーボン(フューチャーショック内蔵)
    • モーター:スペシャライズド/SL1.1
    • バッテリー:スペシャライズド/SL1-320, 320Wh
    • 変速機:SRAM/GX Eagle 1×12段変速
    • タイヤ:スペシャライズド/パスファインダー 700×38C
    • ブレーキ:テクトロ/HD-R510 油圧ディスク
    • 総重量:14.9kg
    • 航続距離:130km
    • 付属品:ヘッドライト、テールライトほか
    • ヴァドの詳細ページはこちら。https://specialized-store.jp/summary-vadosl/
    • お問い合わせ:スペシャライズド・ジャパン https://www.specialized.com/jp/ja

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