子どもも簡単に組み立てOK!八王子の町工場が手掛ける焚き火台キット「小焚台」 | 焚き火・火おこし道具 【BE-PAL】キャンプ、アウトドア、自然派生活の情報源ビーパル
  • OUTDOOR
  • NEWS
  • SUSTAINABLE
  • CAR
  • CAMP
  • GEAR
  • COOKING
  • OUTDOOR
  • NEWS
  • SUSTAINABLE
  • CAR
  • CAMP
  • GEAR
  • COOKING
  • 焚き火・火おこし道具

    2022.11.26

    子どもも簡単に組み立てOK!八王子の町工場が手掛ける焚き火台キット「小焚台」

    近年、日本の町工場が持つ技術を生かしたアウトドアギアが注目されている。こちらの商品は東京・八王子で営む創業57年の町工場、小沢製作所がつくった「小焚台(コタキダイ)」。日々ものづくりをしている町工場だからこそ提案できる“作る楽しみ”を焚き火と組み合わせることで、今までにない焚き火台キットを作り上げた。

    町工場の不得意分野を逆手にとり、ユーザーに作ってもらう製品に

    小焚台 2,200円

    小焚台 2,200円

    小焚台はこのような金属板の状態で販売されているが、制作過程は以下の通り。

    1. 枠から部品を取り外し、裏面の端面に付属のやすりをかける。
    2. 部品を折れ線にそって金属を曲げ、蝶ねじで留めれば完成。

    折り紙ができる子どもだったら、問題なく組み立てることが可能。工具などは一切必要ない。

    小焚台に色を塗る様子

    ペーパークラフトのようにもみえるが、鉄製です。

    金属の表面にはクレヨンや色鉛筆、油性マジックなどで自由に絵を描くこともできるので、自分だけの焚き火台にデコレーションする楽しさも味わえる。だがそれは裏を返せば、大手アウトドアブランドのようなデザイン性が一切ないということでもある。町工場では機能やデザインに凝るほど材料・加工コストが増してしまうのだ。

    そこで小沢製作所では完成品ではなく「ユーザーに作ってもらう」製品にすることを思いつく。精密板金部品の下請け業者としてこれまで当たり前のようにおこなっていた金属を加工する体験が、ユーザーにとっては新鮮な体験になるのではないか?そう考えたのだ。

    小焚台完成図

    小焚台完成図

    製造はすべて自然豊かな東京・八王子の自社工場で行っており、希望小売価格は2,200円。現在小沢製作所の公式サイト(https://ozops.thebase.in/)より取り扱い中だ。

    NEW ARTICLES

    『 焚き火・火おこし道具 』新着編集部記事

    ウッドバーニングストーブは高火力で軽量コンパクト!ハイカーにもおすすめ

    2024.07.14

    無骨でかっこいい焚き火台10選|ソロ向けからグループ向けまで!ガレージブランドのアイテムも紹介

    2024.07.02

    ZEN Camps(ゼンキャンプ)/焚き火専用シート(95×95cm)

    2024.07.01

    ZEN Camps(ゼンキャンプ)/火護り(焚き火用 陣幕) 

    2024.07.01

    ZEN Camps(ゼンキャンプ)/火バサミ兼トング 

    2024.07.01

    超~軽量33gの電動空気入れ登場!もう口でふくらましてる場合じゃないぞ

    2024.06.30

    Snow Peak(スノーピーク)/火吹き棒 

    2024.06.27

    UM/UM Fire Pit

    2024.06.27