ソロキャンプのストーブはこれで決まり!迷わずに使えるエスビット「ポケットストーブ」 | バーナー・燃焼器具 【BE-PAL】キャンプ、アウトドア、自然派生活の情報源ビーパル
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    2022.10.28

    ソロキャンプにぴったりなエスビットの商品をご紹介!

    最近すっかり秋らしくなり、キャンプが楽しめる季節がやってきました。

    今年こそはソロキャンプに挑戦してみよう、と意気込んでいる人もいるのではないでしょうか?

    そこで今回は、ソロキャンプにピッタリな燃焼器具、エスビット(Esbit)の「ポケットストーブ」を紹介します。

    エスビットとは?

    エスビットのロゴ

    エスビットはドイツで創業したメーカー。

    エスビットとは、起業家のエーリヒ・シュムが1936年にドイツで創業したメーカーで、固形燃料を用いたポケットストーブが代表的な商品です。

    また、ポケットストーブのほかにも、ポットやケトルなどの調理器具も数多く手掛けています。

    ちなみに、エスビットというメーカー名は、”Erich Schumm solid fuel in tablet form” (錠剤の形をしたエーリヒ・シュムの燃料)からきているそうです。錠剤の形をした燃料、とは固形燃料のこと。

    このことからもわかるように、”エーリヒ・シュムが開発した固形燃料”がエスビットの原点であるといえ、その固形燃料を用いたポケットストーブはエスビットにとって非常に重要なギアとなっています。

    ポケットストーブ スタンダードの魅力は持ち運びのしやすさ

    ポケットストーブを持っている写真

    ポケットストーブ スタンダードは軽量かつコンパクトだ。

    今回紹介する、エスビットの定番商品「ポケットストーブ スタンダード」の最大の魅力は、持ち運びのしやすさ。

    手のひらサイズなうえに約85gと非常に軽量なため、文字通りポケットに入れて持ち運べます。

    燃料を収納している写真

    固形燃料は本体にぴったり収納できる。

    固形燃料が付属しており、その固形燃料は本体の中にぴったり収納できるサイズ感なのも嬉しいところ。

    また、エスビットのポケットストーブは今回紹介しているスタンダードを含めて、4種類のラインナップがあります。

    • スタンダードと本体のサイズが同じで、付属される固形燃料のサイズが異なる「ミリタリー」
    • ラージとスタンダードの中間にあたるサイズの「ミディアム」
    • スタンダードよりもふた回り大きい「ラージ」

    それぞれのサイズと重量は以下の表のとおりです。いずれも携行性が高い商品なので、用途に応じたものを選ぶといいでしょう。

    サイズ早見表の写真

    4種類のなかから自身の用途にあわせて選ぼう。(表は筆者作成)

    ポケットストーブの使い方

    ポケットストーブを斜め上から撮った写真

    本体上部に手順が記されているので迷わない。

    使い方はとても簡単で、開いて燃料を置くだけ。本体上部にもイラストで使用手順が記されているため、誰でも迷わずに使えます。

    固形燃料をセットしている写真

    開いたら固形燃料を所定の位置に置くだけだ。

    まず、安定した平らな場所で本体を開きます。その後、固形燃料を所定の位置に置いて着火すれば完了です。

    ゴトクを開いている写真

    ゴトクは2段階の角度に調整可能だ。

    ゴトクの角度は2段階に変えられるので、上にのせるもののサイズにあわせられます。

    小型鉄板と相性が良い

    小型鉄板をのせている写真

    ポケットストーブ スタンダードは小型鉄板とあわせやすい。

    ポケットストーブ スタンダードは、100円ショップで販売されている小型鉄板とあわせやすいサイズです。

    付属している4gの固形燃料の燃焼時間は約5分とやや短いですが、火力は強め。

    固形燃料を2つ並べて使用した場合、焼肉はもちろん、2人分程度のホルモン煮込みも可能です。

    小型鉄板とあわせれば軽く、収納スペースをとらないので、自転車や徒歩でキャンプをする人にも向いています。

    ポケットストーブを持ってソロキャンプへでかけよう!

    ゴトクを広げている状態

    自分だけのポケットストーブでソロキャンプデビューを飾ろう。

    ポケットストーブはソロキャンプとの相性がいいだけでなく、防災用としても活用できるので、ひとつ持っておくのもありです。

    キャンプが楽しくなってくるこれからの季節に、エスビットのポケットストーブを持ってソロキャンプにでかけるのはいかがでしょうか?

    私が書きました!
    アウトドアライター
    メトメ(小松優太)
    秋田県南部の里山に生まれ、自然が身近に溢れる環境で育つ。釣り歴22年・キャンプ歴15年の生粋のアウトドア好き。過去には、アウトドア系の大手ECショップでバイヤーとして従事し、ルアー約10万点の販売管理を担当。現在は、アウトドア用品を実際に使ってレビューする専門ライターとして活動中。地元にキャンプ場と管理釣り場を作るために活動中。

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