”絶対売れる”とワークマンが自信をみなぎらせる商品とチラ見せ新商品 | アウトドアブランド 【BE-PAL】キャンプ、アウトドア、自然派生活の情報源ビーパル

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2022.10.09

”絶対売れる”とワークマンが自信をみなぎらせる商品とチラ見せ新商品

先日開催されたワークマンの2022 年秋冬新製品発表会でお披露目のあった新商品の中から、注目の商品をご紹介します。

ワークマン「アクティブハイクサミットハンター」

最初にご紹介するのは、ワークマンがニュースリリースで「絶対に売れる!!」と謳った商品。アウトドア用シューズです。

新商品「アクティブハイクサミットハンター」(2,900円)は、昨年何度も品切れを起こした大人気のシューズ「アクティブハイク」の上位モデル。

既存の人気モデルである「アクティブハイク」(1,900円)の特徴は

  • 汚れがつきにくく落ちやすいオリジナルの耐久撥水加工がされている
  • 耐久性、耐摩耗に優れている生地
  • 泥がつまりにくくグリップしやすい、クッション性の高いソール
  • アッパーとタンが一体化していて遺物の侵入を防ぐガゼットタン設計

アクティブハイクサミットハンター 2,900円

オンラインストアでのレビュー評価も高い商品です。

その高耐久シューズ「アクティブシューズ」の上位モデルである新商品に付加されたのは、接地面から6cmの防水機能。

オリジナルの透湿防水素材「SplaShield(スプラシールド)」を内蔵したことで6cmまでの水溜まりに入っても、足が濡れないという防水を実現しています。

6cmの水が張ってある水槽にシューズを沈めてみると、内側は濡れることなくしっかりと防水されていました。

実際に6cmの水が張ってある水槽にシューズをしばらく沈めてみると、ソール部分には水滴がわずかにみられますが、アッパー部分には水滴はついておらず、もちろん内側も濡れることなくしっかりと防水されていました。

ソール部分には水滴がわずかにみられますが、アッパー部分には水滴はついていません。

しかも、透湿素材でもあるので、蒸れ対策も施されています。

また、ドローコードがついているので、シューズを足に合わせるのも簡単。しかもドローコードを収納できるポケットもついているので、ハイク中にコードが邪魔になることもありません。

アクティブハイクサミットハンター

「アクティブハイクサミットハンター」は10月中旬販売予定です。アクティブハイクで幾度も品切れを起こしたため、新商品は40万足を生産するとのこと。入手しやすくはなっていますが、それでも人気商品となること間違いないので、気になる人は早めにチェックしたほうがよさそうです。

電動ドライバー対応スクリューペグと鍛造スチールペグ

鍛造スチールペグ(写真左)と電動ドライバー対応スクリューペグ(写真右)

ペグも2種類新登場します。

9月下旬に発売予定の「鍛造(たんぞう)スチールペグ」 は、金属を叩いて圧力を加えることで強度を高める「鍛造」製法を用いているので変形しにくいところが特徴のペグ。テントのサイズや使用シーンを選ばない全長約25cmで、川沿いなどのペグの打ちにくい場所で使いたい商品です。価格は199円。

また10月上旬には「電動ドライバー対応のスクリューペグ」が299円で登場予定です。

電動ドライバー対応のスクリューペグ 299円

こちらも長さは25cm。プラスビットと12mmの六角ソケットに対応しています。打込み本数の多い大型テントや、河原などのハードな地面もサポート可能なペグです。

打ち込みも簡単にできますが、抜く時も簡単。あっという間に地面にめり込んでいき、またしっかりと地面に打ち込んだペグをサクッと抜くことができます。ペグ打ちを簡単にしてくれるスクリューペグはイベントのテント張りにも使えそうですね。

ペグはともに店舗のみでの販売になります。

これから発売予定の新商品のチラ見せ

新商品発表会の会場内にはcoming soonとだけ表示されている新商品のチラ見せ展示がありました。現在まだ商品名・価格は決まっておらず、発売は来年3月頃を目指しているとのこと。詳細が判明したら改めて紹介いたします。

大型テント

ワークマンの人気レインウエアと同じ機能を転用している大型テント

リュック

折り畳み傘とペットボトルケース

新商品をご紹介しましたが、ワークマンでは売上ベスト300のPB製品のうち260アイテムの価格を来年8月まで据え置く宣言をしています。そして今後ゴルフ関連製品や女性向けのシューズ、さらには来年2月に女性用インナーへの参入も予定しているそう。ワークマンならではの機能性をもたせた商品のバリエーションが増えるのは、楽しみですね。

※価格はすべて税込価格。店舗によって品揃えが異なり、在庫がない場合があります。また掲載商品については廃番、仕様変更等となっている場合があります。

取材協力:株式会社ワークマン https://www.workman.co.jp/

文/栗山 佳子

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