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アウトドアで最強。「マキタ」の工事現場用ラジオがカッコよすぎる!

2017.02.28

「マキタ」といえば電ドリ(電気ドリル)。

アメリカのロックバンド「MR.BIG」のポール・ギルバートは、

マキタの電ドリにピックを付けて演奏するドリル奏法で有名だった。

だからかどうか、マキタはMR.BIGツアーを後援したこともある。

…古い話で失礼しました!

マキタといえば電動工具メーカーなのだが、

音響機器も発売している。

こちらは充電式ラジオ。

とはいえ本来は現場作業で使う用途なので、そのルックスは無骨そのもの。

本体をガードするフロントメタルパイプや角を守るエラストマバンパ、

そしてハンドルはしっかりがっちり太い。

その機械的なゴツさに“男の子”ならグッとくるはずだ。

もちろん防塵防水性能はIP64という数値を誇る。

チリにも水にもかなり強いってわけ。

そうじゃなきゃ、現場ですぐ壊れちゃうからね。

工事現場以上の過酷な状況で使うって人…、そうはいないでしょう?

ラジオでもあるが外部入力やBluetooth対応もしているので、

お手持ちのスマートフォンなどから音楽を流すこともできる。

いろいろな音が鳴っている屋外の現場で使っているだけあって、

音には迫力がある。

バッテリーによって変わるが、最大で3.5w出力が2発。

家庭で聞く分には充分だ。ちなみに筆者はあるマルシェに出店したときに、

これをスピーカーとして使って音楽を流していたが、

うるさい屋外で小さめな音量で流していたにもかかわらず、

かなりクリアに聞こえていた。

おもしろい仕組みとしては、マキタの別製品のバッテリーが使えること。

規格がいくつかあり、このラジオは4タイプのバッテリーが使える。

マキタは実は掃除機もあるし、

D.I.Y.好きな人はインパクトドライバーなどを持っているかもしれない。

それらと共通のバッテリーを使うことができるってわけだ。

ご家庭のいろいろな製品をマキタで染めてみては?

↑もちろん家庭用の100V電源も使用可能。パソコンに保存した音楽をBluetoothで飛ばしてスピーカーとして活用するとか(最長10mまで無線で飛ばせる)、やわらかい電波経由のアナログ音でラジオ番組を楽しむとか、ふだんの部屋でもがんがん使いたい。

【カラー】

・充電式ラジオ

01=グリーン, 02=ブラック

【スペック】

・充電式ラジオ

長さ282×幅163×高さ294(ハンドルを起こした状態は431)mm、4.3kg。

周波数帯域はFM76~108MHz、AM522~1710KHz、スピーカーは89mm(8Ω)×2。外部入力端子×2。

スライド式リチウムイオンバッテリDC10.8V・14.4V・18V、差込み式リチウムイオンバッテリDC7.2V・10.8V、家庭用電源:AC100V 50/60Hzに対応。ACアダプタ・バックアップ用単三乾電池2本が付属。

Bluetooth Ver4.0適合。アラーム、スヌーズ、おやすみタイマー機能。防塵・防水(IP64相当)。中国製。

・充電器

サイズ:(約)W120×D164×H76(㎜), 重量:約600g, 材質:PPE, 原産国:中国

・スライド式Li-ionバッテリー10.8V

サイズ:(約)W63×D85×H43(㎜), 重量:約210g, 材質:リチウムイオン, 原産国:中国

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