ロゴス「ハイパー氷点下クーラー」に氷を入れてどの程度溶けるのかを実験してみた | クーラーボックス 【BE-PAL】キャンプ、アウトドア、自然派生活の情報源ビーパル
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    クーラーボックス

    2022.06.07

    ロゴス「ハイパー氷点下クーラー」に氷を入れてどの程度溶けるのかを実験してみた

    写真は全て筆者私物です。

    夏キャンプの必需品・クーラーボックス

    梅雨が終われば、夏本番!夏のキャンプを心待ちにしているキャンパーさんも多いのではないでしょうか。

    夏のキャンプにおすすめしたいのがLOGOSの「ハイパー氷点下クーラー」です。保冷剤には、同じLOGOSの「倍速凍結・氷点下パック」と一緒に使うと、食材の冷たさを長時間キープできます。

    今回は、保冷効果が長続きするハイパー氷点下クーラーを紹介します。

    実際に、ハイパー氷点下クーラーの中に氷を入れてみて、どの程度溶けるのかを実験してみました。夏のキャンプに向けてクーラーボックスの購入を検討している人は、ぜひ参考にしてみてください。

    ハイパー氷点下クーラーとは

    ハイパー氷点下クーラーとは、ロゴスから販売されているソフトタイプのクーラーボックスです。

    外部の衝撃から内部を守る「シェルプロテクト構造」が取り入れられたデザイン。しっかりとした作りで、自立します。

    表面はメタルシルバーカラーで、太陽光を反射させる役割も。とはいえ夏の直射日光に当て続けると、保冷効果が弱まる可能性もあるので、キャンプの際は日陰に置いておくのがベターです。

    インナーカバーが洗える

    面ファスナーを外せば、インナーカバーの取り外しができます。

    ハイパー氷点下クーラーのインナーカバーは、取り外して洗えます。

    また、素材の表面はつるっとしているので、汚れが付着しても取れやすくなっています。

    食材から汁が漏れたり、パンくずなどが落ちたりした場合は、ぬらして固く絞ったタオルで拭き取るだけでもOKです。

    折り畳める

    ファスナーを閉じればスリムに!

    ハイパー氷点下クーラーは、ファスナーで大きさの調節ができる仕様となっています。写真のように、マチが半分以下のサイズとなるので、コンパクトになります。

    上から見た図。

    車のちょっとしたスキマにも入るので、少しでも収納スペースを確保したい人にピッタリです。

    コンパクトでも大容量

    牛乳パックも立てられるサイズ。

    ハイパー氷点下クーラーはコンパクトですが、無駄なスペースがないため、見た目以上にモノを入れられます。今回ご紹介しているハイパー氷点下クーラーLなら、氷点下パックと500mlのペットボトルが16本入ります。

    また1リットルの牛乳(紙)パックを立てて入れられるので、飲みかけの飲料があっても大丈夫。キャンプで飲みきれなかった場合は、家へ持ちかえれます。

    なお、サイズはハイパー氷点下クーラーLのほかに、小さいサイズのMや、大きいサイズのXLがあります。

    「倍速凍結・氷点下パック」と合わせて使ってみた

    倍速凍結・氷点下パック。

    実際にどの程度保冷効果があるのか、実験してみました。

    倍速凍結・氷点下パックで氷を冷やします。

    1.ハイパー氷点下クーラーに倍速凍結・氷点下パックを入れます。中央に、器に入れた氷を置いておきます。

    2.蓋を閉め、室内(26〜30度C)で、5時間ほど放置します。

    氷を入れて5時間後の状態。見た目はほとんど変わりません。

    3.氷の溶け具合をチェックします。

    実験終了後、氷はほとんど溶けておらず、水も出ていませんでした。氷の表面は角が溶け始めていましたが、実験開始時の形を、ほぼキープしていました。

    5時間経過したハイパー氷点下クーラー内は、ひんやりとしたままです。氷点下パックは多少柔らかくなったものの、保冷効果はまだ十分にありました。

    なお実験は、5月の後半に室内で行ないました。環境によって保冷効果は変わるので、必ずしも毎回同じ結果となるわけではないことを、ご了承ください。

    使用上の注意点

    このようにキズをつけないよう、ご注意ください。

    ハイパー氷点下クーラーは、鋭利なものに引っ掛かると傷がついたり破損したりする恐れがあります。キャンプ場では地面に置かず、シートや重さに耐えられるラックなどの上に乗せて置くといいでしょう。

    また保冷効果が高いため、内部は空気の逃げ道がありません。どうしてもにおいがこもりやすくなるため、使い終えたらファスナーを開けて風を通したほうがよさそうです。

    使用後は固く絞ったタオルで内部を拭き、インナーカバーを外してから陰干しするのがおすすめです。

    ハイパー氷点下クーラーは夏のキャンプのお供に!

    夏のキャンプにはハイパー氷点クーラー。

    LOGOSのハイパー氷点クーラーを紹介しました。

    一般の保冷剤でも使用できますが、倍速凍結・氷点下パックと合わせて使うことで、より冷たさが長持ちします。なおLOGOSには、さらに保冷効果の高い「氷点下パックGT-16℃」もあります。お好みで選んでみてください。

    使い勝手のいいLOGOSのハイパー氷点クーラー。今年の夏はあなたもこの冷たさを体感してみませんか?

    ロゴス
    ハイパー氷点下クーラーL

    容量:(約)20L
    サイズ:(約)39×30×29cm
    収納サイズ:(約)39×12.5×30cm


    私が書きました!
    フリーライター
    おおしまはな
    愛知県在住。ファミリーデイキャンプが中心のフリーライター。昔はインドア派でしたが、外で食べるご飯のおいしさに目覚めました。最初は組み立て方もわからないギアが多かったのですが、経験を積むうちにできるように。これからキャンプを始めよう!と思う人が、参考になるような記事を書いていきます。

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