【新発売】ワークマン「ワイド耐熱フィールドテーブル」を徹底レビュー! | テーブル 【BE-PAL】キャンプ、アウトドア、自然派生活の情報源ビーパル

【新発売】ワークマン「ワイド耐熱フィールドテーブル」を徹底レビュー!

2022.04.16

ワークマンのワイド耐熱フィールドテーブルを置いている

筆者私物のワークマンの「ワイド耐熱フィールドテーブル」です。

ワークマンといえば、数年前までは作業着やつなぎを着た職人さんで賑わっている印象でしたが、最近は違います。

キャンプブームの追い風もあり、アウトドア用品にも力を入れているワークマン。

今回は、そのワークマンから発売された新作の「ワイド耐熱フィールドテーブル」について解説していきます。

ワイド耐熱フィールドテーブルとは

ワークマンのワイド耐熱フィールドテーブルは、横幅は約66cm、縦幅は約40cmの大きさのテーブル。

グループキャンプで使うメインテーブルとしては少しサイズが足りない印象もありますが、ソロキャンプであれば、メインテーブルとして十分活用可能です。

商品名の通り、耐熱加工が施されていることや、天板がアルミ製になっていることから丈夫な作りで実用性に優れています。

カラーの展開はカーキとブラウンの2色で、他のアウトドアギアとも調子を合わせやすいデザインとなっています。

キャンプ初心者や新しいテーブルを探している人には、ぜひチェックしていただきたいアイテムです。

ワークマンの耐熱フィールドテーブルの魅力

ワークマンのワイド耐熱フィールドテーブルのセットを広げている

筆者私物のワイド耐熱フィールドテーブルのセットです。

組み立てが簡単!

ワークマンの耐熱フィールドテーブルは、土台となるポールを組み立てて、その上にパネルをのせるだけで完成します。

ショックコードで繋がっているポールを繋げていくため、繋ぐ場所も迷うことがありません。

キャンプ初心者でもとても簡単に組み立てができます。

土台を組み立てている

このように、土台を組み立て、その上にパネルを置いていきます。

収納時はコンパクトで軽量!

天板になるパネルは6枚ありますが、収納時は綺麗に重なり、その厚さは1cmほどになります。

パネルをくくるバンドや専用の収納袋もあり、非常にコンパクトで綺麗に収納できるのも嬉しいポイントです。

テーブルのパネルをバンドで括っている

専用のバンドがついているので、パネルをまとめるのに便利です。

また、パネルはアルミ製のため、総重量が約380gと非常に軽量なので、持ち運びも楽です。

コンパクトかつ軽量なので、リュックサックに入れることもできます。

ワークマンのワイド耐熱テーブルは、軽装備でキャンプにいきたい人にとっても、最適なテーブルのひとつになるでしょう。

パネルの隙間を活用できる!

パネルの間からランタンスタンドを出しランタンで照らしている

このように、パネルの隙間からランタンスタンドを出すことができます。

このワークマンの耐熱フィールドテーブルは、天板がパネル式なので、少しだけ隙間を開けて使用することができます。

筆者はこの隙間に、地面に打ち込むタイプのランタンスタンドを入れています。

そうすることで、テーブルの上を幅広く照らすことができます。

テーブルの上に直接ランタンを置いてしまうと、どうしてもスペースが取られてしまいます。

しかし、隙間からランタンスタンドを出すことでスペースを取られることなく、真上からテーブルを照らすことができます。

ワークマンのワイド耐熱フィールドテーブルを置いている

このように、ランタンスタンドの分の隙間を空けても、問題なく皿などを置くことができます。

パネルを動かすことで、自由に隙間を作れるのは、このワークマンの耐熱フィールドテーブルの大きな魅力です。

熱いものをそのまま置ける!

パネルには、耐熱加工が施されているため、スキレットや鍋などを直接置くことができます。

筆者が今までメインで使っていたのは木製テーブルだったため、鍋などを置く際は敷物を敷いていました。

ときどき敷物を敷くのを忘れてしまい、テーブルを焦がしてしまうこともありました。

ホットサンドメーカーを耐熱テーブルに置いている

加熱したホットサンドメーカーを置いても問題なく使用できました。

キャンプでは、お酒を飲んでいるときなど、うっかり敷物を敷くのを忘れてしまうこともあるので、筆者は耐熱性のあるテーブルには大きな魅力を感じています。

耐熱フィールドテーブルの種類

筆者が購入したのは、パネルが6枚ついているタイプのワイド耐熱フィールドテーブルですが、パネルが3枚の耐熱フィールドテーブルも販売されています。

ワイドタイプであれば、メインのテーブルとして使用可能ですが、既にメインテーブルを持っている人はサブテーブルとしてパネル3枚のタイプがおすすめです。

ワイド耐熱テーブルにガスコンロとジュニアバーナーを置いている

ワイドタイプの大きさは、ガスコンロとジュニアバーナーの2つを余裕で置ける大きさです。

6枚タイプは高さが50cmなのに対し、3枚タイプは35cmという違いもあります。自分のキャンプスタイルに合わせて購入するといいでしょう。

価格も、ワイドタイプが3,500円、ノーマルタイプが1,900円とどちらも非常にコスパがいいのも嬉しいポイントです。

まとめ

このように、ワークマンのワイド耐熱フィールドテーブルは、様々な魅力がある製品です。

初心者も手を出しやすい価格帯なので、これからキャンプを始めてみたいと思っている人にもおすすめ。

ただし、ワイドタイプの耐熱フィールドテーブルを購入したい場合は、WEB予約が必要ですので注意してください。

ぜひ、みなさんもこの利便性抜群のワークマンの耐熱フィールドテーブルの購入を考えてみてはいかがでしょうか。

ワークマン【WEB限定】ワイド耐熱フィールドテーブル

  • 使用時サイズ:幅633×奥行400×高さ500(mm)
  • 収納時サイズ:幅509×奥行125×高さ129(mm)
  • 耐荷重   :約15kg(静荷重)
  • 甲板の表面材:金属(アルミニウム)
  • 甲板の表面加工:アルキド樹脂塗装
  • 脚の表面材:金属(鉄)
  • 脚の表面加工:アルキド樹脂塗装

https://workman.jp/shop/g/g2300066001019/

私が書きました!
アウトドアライター
えいしょう
北陸在住。北陸の海、山、食材をこよなく愛するアウトドアライター。週末に外でのむ酒、外で食べるキャンプ飯、そして焚き火。それだけを楽しみに毎日を生きています。好きなキャンプ飯は、自分で刺した「せせり串」です。北陸ならではのキャンプの魅力を伝えていけたらと思っています。
この記事をシェアしよう!

関連記事

『 テーブル 』新着編集部記事

おすすめ記事

【消費税の価格表記について】
記事内の価格は基本的に総額(税込)表記です。2021年3月以前の記事に関しては(税抜)表示の場合もあります。