毎年恒例 年越し行事の餅つき大会[読者投稿記事] | 田舎暮らし・移住 【BE-PAL】キャンプ、アウトドア、自然派生活の情報源ビーパル

毎年恒例 年越し行事の餅つき大会[読者投稿記事]

2020.01.29

「臼」と「杵」は、お父さんが子供の頃には既にあったそうです。
僕が子供の頃は、おじいちゃんの家で餅つきをしていましたが、その後、うちの父が「臼」「杵」「せいろ」「羽釜」「かまど」を引き継ぎました。
ようするに一式ですね。

臼は石臼で、倉庫から引っ張り出すのも一苦労。
また、古い杵はお父さんが子供の頃はもっと長かったらしいですが、数年に一度、角を削っているうちに、かなり短くなったとのことです。

この「餅つき」をしていないと年を越した気分になれず、次の餅つきまで悔やまれます。
なので、雨が降ってもビニールシートを張って行います。

薪でお湯を沸かしながら、スルメや蟹を焼いたりするのも醍醐味。

次は、僕が引き継ぐのかな。



※こちらの記事は過去の読者投稿によるものです。

けいすけさん

福岡県で薪ストーブのある家に住んでいます。
ソロキャンデビューの弟を見守り中。
もうすぐ独り立ちできそうです!

ホーボージュンさんのような旅に憧れてます。

今年の目標
昨年は決行出来なかった、「九州縦断(北九州→鹿児島) & 鹿児島にてキャンプする!」を実現できるといいなぁ

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