冬とバイクとソロキャンと[読者投稿記事] | キャンプのコツ 【BE-PAL】キャンプ、アウトドア、自然派生活の情報源ビーパル
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    2021.10.21

    冬とバイクとソロキャンと[読者投稿記事]

    (はぁ、バイクでソロで冬キャンでって、またまた、辛そうな単語並べたや〜ん)。
    冬のライダーとサーファーはバカって言われます。ホント、防寒命なんです。最近は電熱ウエアが発達したので、私も電熱ベスト/電熱グローブ/電熱グリップ/電熱インナーパンツで、走ってる時は露天風呂にでも浸かってる気分なんですが、逆にバイク降りた時が寒い寒いです。
    (わぁ、懐かしい写真やん、それに雪降ってきてるやん、バイクあかんやん)
    これ、数年前のスタイルで、ノースイーグルのミニ200ワンポールとタープ組み合わせ。この頃はリビングはタープ下だったんですが、(それ、さ、寒いやん)。で、タープ内で当然、焚き火します。難燃?火の粉で穴?それがどうしたスタイルでした。テントとかタープとか、小穴がポツポツ開いてます。今でも、小穴は全く気にしません。

    タープ使用に疑問が出てきて、冬は特にテントの中に籠った方がイイかもと、大きなノースイーグル300を買いました。4人用くらいの大きなやつ。インナーは初めから使う気もなく、200同様、妻にスカートを縫い付けてもらって改造しました。ノースイーグル300、安くて良かったのに廃盤ですね……。
    直径330cm高さ270cmの8角錐です。今はナチュラムオリジナルで、同じサイズが出てます。テンマクのサーカスだとバイクソロにはちょっと大きいし、ここ数年でおびただしいテントが発売されてますけど、当時はワンポールなんてホント数えるほどしかなかったんです。バイクと比べてサイズ大きい感じですけど、この中をストーブでヌクヌクにすると、これがまたソロに快適。

    この頃は、バイクに積めるだけ積んでました。メキシカンラグとか敷いちゃってお座敷スタイルで…グランピングとかの影響ですね。5年前だから還暦はまだだったですけど、(隅っこに2017年て書いてあるやん。なんか今見ると、ちょっと派手で恥ずかしいやん)。

    (コレ、去年の冬やん。ずいぶん断捨離してるや〜ん)。グランドシートは半分に折って、半分はフロアレスでインナー無しのシングルウォールですね。テント、ひろーい!スカートを縫い付けてもらったので、隙間風対策もバッチリです。

    8角錐の入り口プラス、もうワンペグ分を外して前面ワイドオープンにしたところです。
    へへ、流行りの男前感?(笑) 以前、投稿であげさせてもらったグルグルファイヤー買って嬉しかった頃。ワイルド感に浸りたくて、山でマキ拾ってきたら、含水率高くて煙モクモク、乾かしながら燃やしてるとこです(でも、幸せそうな顔やん)。ハイテクウインターウエアよりも、オイルドな分厚いシェトランドウールのセーターが気分良しですね。

    わざわざ何故ソロキャン?
    私の答え。タバコやコーヒーやお酒飲みながら、映画見ながら寝ちゃうって(それ、40年前の独身時代やん)、絶対、家ではできないコトですよね。好き勝手できるのがソロキャン!(へ?家でもタバコはアウトドアやん)。

    お籠りのテント内は、こんな感じです。
    右下のストーブは、中華灯油コンロです。この子はとっても優秀でマイナス5度の幕内を17度Cくらいにしてくれます(この中華灯油コンロの話は別途投稿させていただきますね)。テーブルの上では、アルストで炊飯中。鍋の具材も見えます。この後、中華灯油コンロで鍋やりました。冬のお籠りは、幕内での快適な調理もポイントですね。

    8角錐や6角錐のワンポールだと入り口を小さく開けられます。コレ、私は多角形ワンポールの利点だと思っています。つまり、こんな感じで背中はほぼテントに入れて、中でストーブ焚いているので、その熱で背中は暖かく、前は焚き火で暖かく、つまり前後で暖かサンドイッチ状態を作れるんです。焼酎飲んでますが、冬って飲んでも飲んでも、あまり酔わないです。体温に変わってるからかな?
    さて、焚き火タイムが終わったら、そのままヌクヌクのテント内でお籠り。頃合いもよくストーブ消して、シュラフに入ってお酒と映画で、おやすみなさい(それって、至福の時やん)。

    ※こちらの記事は過去の読者投稿によるものです。

    mabiさん

    50歳頃からハーレー仲間とグルキャンを始め、その後ソロキャンに転向して7年目、還暦越えのバイカージジイです。荷物満載のハーレーで、最近は近場のキャンプ場メインに出撃を繰り返しています。バイクだけどお気に入りの雰囲気は我慢しないキャンプスタイルを目指しています。

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