『モクズガニ もずくガニとは 呼ばないで』[読者投稿記事] | 海・川・カヌー・釣り 【BE-PAL】キャンプ、アウトドア、自然派生活の情報源ビーパル

『モクズガニ もずくガニとは 呼ばないで』[読者投稿記事]

2020.10.18

秋の川キャンプで楽しみなのが『モクズガニ』捕り。秋に産卵のために一斉に海に下るのでカニカゴに魚のアラ(エサ)を入れて捕獲する。
捕るのもワクワクして楽しいし、食べても美味しい。最高の贅沢です。
 
モクズガニとは上海蟹の仲間で、ハサミに密生している長くて柔らかい毛が藻屑(もくず)に似ているので『モクズガニ』と言います。

しかし、私が今まで連れて行ったキャンパーのほとんどが間違えて『もずくガニ』と言います。ハサミにある毛が『もずく』に似ているから。最近の人は『もくず』より『もずく』の方がイメージ出来るからだと思います。

言葉は時代によって変わるものといいます。最近では『もずくガニ』と言われてもスルーしています。川によっては遊漁券が必要なのでルールを守って楽しく遊びましょう。



※こちらの記事は過去の読者投稿によるものです。

テナガエビ太郎さん

大阪府和泉市在住。
月2回ペースでキャンプをしています。
1月から5月までは和歌山 徳島 高知の清流でカヌーキャンプ。6月の鮎解禁と同時に川から琵琶湖中心に。
夏のカヌーをしない時は川で避暑キャンプ。秋から年末まで川のカヌーキャンプに戻ります。

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