焚き火台に合うアルコールストーブを作ってみました。[読者投稿記事] | 自作・DIY 【BE-PAL】キャンプ、アウトドア、自然派生活の情報源ビーパル

焚き火台に合うアルコールストーブを作ってみました。[読者投稿記事]

2021.06.21

ビーパル7月号の付録『ブービーバード焚き火台SOLO』とても精度の高い素晴らしい作りをしていました。感動のあまり焚き火で使うのはもったいない。その時、閃きました!数年前に掲載されていた記事の空き缶で作るアルコールストーブ。オイルの添加剤のアルミ缶で作った記憶が蘇り、早速朝からコンビニに缶コーヒーを買いに行き2時間の作業で完成。小さなドリンクのサイズより一回り大きな缶でお作りしました。天気が良すぎて炎が写りませんでしたが、夜を待ち撮影してみました。かなりの火力です。次回はミニメスティンでご飯が何分で炊けるか試してみたいと思います。

焚き火台の中に入るジャストサイズの缶をチョイス。240番400番1000番のサンドペーパーで研ぎます。

中身が入っている状態で研いだほうが良かったようです。途中で力を入れたら凹む…。まぁ味があっていい感じになりますが。

カットラインはアバウトです。結構な感じで平行ではあります。

重ねて軽く押し込みます。そして、少しずつ金槌でカシメていきます。ほんの少しずつ金属を騙しながら。わたくしは急ぎすぎて雑になりましたが…。目見当で8か所ドリルの刃を指で回しながら穴を開けます。

丁度よい収まり具合。ゴトク代わりに使えますか。高さも2段階調節ができる感じです。

凸凹の表面も味があってヨシとしました。素晴らしい付録をありがとうございます。毎回、楽しみにしています。

下の切り目を雑に大きくしすぎましたので燃料を多目に入れないといけなくなりました。2号機は慌てず慎重に作りたいと思います。

※こちらの記事は過去の読者投稿によるものです。

hazamaxさん

アウトドア大好きです。25年前に家族でキャンプに行くようになり、色んなアウトドアグッズを揃えましたが、子どもが成長し巣立っていくと倉庫になおしこんだままになっていました。しかし、熊本地震の時に、昔使っていたテントとタープが大変役に立ちました。近頃ではソロキャンプに行くために準備をしています。車中泊をしながら船釣りも楽しんでいます。

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