ふるさと納税でテントをゲット! わが家はコレでキャンプを始めました | キャンプのコツ 【BE-PAL】キャンプ、アウトドア、自然派生活の情報源ビーパル

ふるさと納税でテントをゲット! わが家はコレでキャンプを始めました

2022.01.30

ロゴスのテント

LOGOSのティピー型1ポールテント「ナバホ Tepee 300」。コンパクトですが、3歳の娘と大人2人で寝るのには十分なサイズでした。

ふるさと納税でテントがもらえる!?

ある日、わが家に大きな小包が家に届いた。

それはLOGOSのワンポールテント(ナバホ柄)だった。夫が、ふるさと納税の返礼品でチョイスしたものだという。

え!ふるさと納税でテント!?

もっぱら海鮮やフルーツを注文していた私は意表をつかれた。

さっそくふるさと納税のサイトを調べてみると、なるほどたしかにテントなど大型のキャンプ用品も掲示されていた(注:2018年ころの話です)。

今回、あらためて記事を書くにあたって「さとふる」のサイト(https://www.satofull.jp)と、楽天市場の「ふるさと納税」サイト(https://search.rakuten.co.jp/search/mall/ふるさと納税/)を調べてみることにした。

(この記事を書くにあたり夫に確認してみたところ、夫がナバホ柄のこのテントを入手したのは、楽天市場の「ふるさと納税」サイトだったか、「さとふる」だったか、忘れてしまったそうだ。)

キャンプする親子

娘3歳、ふるさと納税テントでキャンプデビューの写真(奥のテントはわが家のテントではありません)。パパさんは前日にテントの建て方をYouTubeで見て、イメトレしてからキャンプに臨みました。娘も「何やら面白そうなことやってるな…」と、やたらと手伝いたがります。

ふるさと納税とは?

ふるさと納税とは、実質負担2000円の「寄附」という形で、出身地に限らず好きな自治体を応援できる仕組みだ。「生まれ育ったふるさとに貢献できる」「自分の意思で応援したい自治体を選べる」制度として2008年にはじまった。

ふるさと納税した寄附は、2000円を超える部分について、所得税・住民税から控除される。

ただし、寄附金額の控除を受けるためには、確定申告や「ふるさと納税ワンストップ特例制度」を利用する必要があり、控除を受けられる金額には上限(控除上限額)がある。

控除部分は税金がかからないため、一定の納税額がある人であれば、2000円の寄付をさしひいても実質減税になる。それに加えてさらに「返礼品」がもらえるから、お得な制度といえる。

控除上限額の計算は、「ふるなび」のシミュレーションが便利だ。

【参考】ふるなび https://furunavi.jp/beginner.aspx

 

テントを立てる親子

わが家の初キャンプの様子。テントを広げて、ポールを通していきます。「何やってるの〜?」と興味深々の3歳児(娘)。お手伝いやる気マンマンです。

ふるさと納税でもらえるキャンプ道具

今回、ふるさと納税の返礼品を調べたところ、以前のように大きなテントは見られなかったが、「さとふる」のサイトでは、コンパクトなテントやキャンプ用ナイフや薪などが返礼品として掲載されていた。

「キャンプ テント」 のキーワードで調べると、タープや2人用のコンパクトなテントが出てくる。「キャンプ」だけのキーワードで検索すると、ランタンや焚火台、チェア、薪、炭、コンフォートベッド、ケトル、マグなどキャンプで使える小物グッズが並ぶ。

「楽天市場」でも、「ふるさと納税 テント」、「ふるさと納税 キャンプ」のキーワードで調べると、一人用の軽量テントや、シェラフ、焚火台、スキレット、ハンガーラックなど、こちらもキャンプ用の小物グッズが多かった。楽天市場のふるさと納税なら、“楽天ポイント”も貯めることができる。これは嬉しい。

お目当てのアウトドアブランドがあれば、キーワードに入れて探してみよう。「ふるさと納税 スノーピーク」「ふるさと納税 モンベル」「ふるさと納税 キャンプ テーブル」…などと入力して検索してみると、素敵な出会いがあるかもしれない。

キャンプギアメーカーで調べてみると、LOGOSと京都府城陽市がコラボして、ふるさと納税返礼品としてオリジナルのコラボグッズを作っているようだ。https://www.furusato-tax.jp/search?q=ロゴス

海岸で生き物観察をする親子

佐賀県唐津市の「波戸岬キャンプ場」の海岸で、石の下の生き物を探す3歳の娘。ここは海に面したキャンプ場なので、テント設営が終われば、海釣りや海岸散策をして楽しめます。

こだわりのアウトドアギアが返礼品のことも

「さとふる」「楽天市場」「ふるなび」と並ぶ、もうひとつのふるさと納税サイト「ふるさとチョイス」では、アウトドア好きのスタッフが、注目しているアウトドアギアを紹介しているではないか。職人手作りの銅製ケトルや、コンパクトに収納できる組立式の焚火台など、こだわりの品が並んでいる。

【参考】ふるさとチョイススタッフが選んだ 注目のアウトドアギア(※ 2019年10月1日時点 自社調べ)
 https://www.furusato-tax.jp/feature/a/series_outdoorgear

こういったサイトを徘徊するだけでも楽しいし、ふるさと納税を利用して、キャンプギアや、日本各地のこだわりのグッズをお得にゲットしたり、各地の返礼品・特産品からキャンプ飯を考えてみるのも面白いと思う。

ぜひみなさんもチェックしてみてください!

キャンプ

わが家がふるさと納税で入手したLOGOSのテント。2018年10月、娘3歳、キャンプデビュー戦です。自分用のローチェアですっかり寛ぎ、夜のテントに懐中電灯の灯りを照らして遊んでいます。万が一、転がり落ちてもローチェアなら安心です。

 

 

●「初キャンプに必要な持ち物は? キャンプ道具の総予算は?【ふるさと納税でテントをゲットしたわが家の場合】」の記事に続きます。

※冒頭のテント写真はロゴス提供。以降のキャンプ写真は、2018年10月に撮影した写真です。

ふるやさおり
私が書きました!
寄り道ライター
ふるや さおり
福岡在住、1児の母。福岡をはじめ九州のローカル情報や自然、アウトドア、スローライフに関する情報をお届けし、皆さんの人生に「ワクワクの種」を撒くお手伝いができれば嬉しいです。18年半の会社員生活を経て、2021年10月からフリーランス。「正しい道より、楽しい道を。最短距離より、寄り道を楽しんで」がモットー。noteにて「寄り道な日々」を発信中! https://note.com/sao7878

 

この記事をシェアしよう!

関連記事

『 キャンプのコツ 』新着編集部記事

おすすめ記事

【消費税の価格表記について】
記事内の価格は基本的に総額(税込)表記です。2021年3月以前の記事に関しては(税抜)表示の場合もあります。