焚き火を安全に満喫! グローブ、ポンチョ、火吹き棒…焚き火お助けギア5選 | 焚き火道具 【BE-PAL】キャンプ、アウトドア、自然派生活の情報源ビーパル

焚き火を安全に満喫! グローブ、ポンチョ、火吹き棒…焚き火お助けギア5選

2022.01.22

焚き火とランタン

焚き火台以外にも必要な道具

焚き火に不可欠の道具といえば焚き火台ですが、火おこしから片付けまでさまざまな工程があり、あると助かるアイテムも多岐にわたります。そこで、焚き火を快適かつ安全に楽しむためのギアを、BE-PAL.netのコンテンツから厳選して紹介します。

焚き火に不可欠の「耐熱グローブ」

軍手をした女性

写真:DOD

火を扱う以上、欠かせないのがヤケド対策。耐熱グローブは焚き火の炎や熱から手を守ってくれるだけでなく、トングや網などの熱を帯びる調理道具を扱う際にも活躍してくれます。耐熱グローブの素材やタイプには多様なものがあり、その特徴もさまざまです。では、どんな耐熱グローブを選べば良いのか、8つのモデルとともに紹介します。

【参考】人気の焚き火用耐熱グローブを紹介。素材別の特徴や選び方も確認 https://www.bepal.net/gear/174275

安全におしゃれに楽しむなら「焚き火ポンチョ」

焚き火ポンチョ

焚き火では、すすや火の粉によって洋服がダメージを追ったり嫌なニオイがついたりすることもあります。そうしたことを防いでくれるのが、難燃性の素材を使った焚き火ポンチョです。単に火の粉から身を守ってくれるだけでなく、気温の変動に応じて着脱しやすいことなどからも注目を集めています。そんな焚き火ポンチョのメリットや選び方、そしてオススメの4モデルをお教えします。

【参考】おしゃれな焚き火ポンチョを紹介。メリットや選び方のポイントは? https://www.bepal.net/know-how/campfire/174585

火を育てる喜びを堪能できる「火吹き棒」

火吹き棒

焚き火の楽しみの一つが、小さな火を育てて大きくしていく作業です。火吹き棒があれば効率よく空気を送り込むことができ、炎の大きさの調節も手軽に行なえます。火吹き棒の主な素材はステンレス、アルミ、竹などですが、サイズや収納スタイルもバラエティー豊かなものがそろっています。そうした火吹き棒の使い方や選び方を、11モデルとあわせて紹介します。

【参考】火吹き棒のおすすめは?BBQや焚き火で便利な理由と選び方、使い方を紹介 https://www.bepal.net/gear/fire-starting/173072

風と寒さを防いでくれる「焚き火リフレクター」

焚き火リフレクター

焚き火が風にあおられ、火の粉が飛んだり煙が目にしみたりすることがあります。そうした風対策として必須なのが、焚き火リフレクターです。焚き火リフレクターには防風だけでなく、暖かい空気を囲って逃がさない効果もあり、特に寒さの厳しい冬キャンプには欠かせません。素材などが異なる10モデルとともに、焚き火リフレクターの選び方を伝授します。

【参考】焚き火リフレクター(風防)のおすすめは?効果や選び方のコツも紹介 https://www.bepal.net/gear/fire/146897

マナーとして必携の「焚き火シート」

焚き火シート

写真提供:DOD

焚き火シートは、焚き火台の下に敷いて使用するものです。火の粉や熱から地面や芝生を守るため、マナーや環境保護の点でも利用が推奨されています。さらに、焚き火シートを使うことで、後片付けの手間を減らせるといったメリットもあります。そんな焚き火シートの意義を解説するとともに、素材などのタイプ別に6モデルを紹介します。

【参考】焚き火シートのおすすめ6選。必要性や素材の種類、選び方を解説 https://www.bepal.net/gear/fire/161209

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