末永く愛用したい!煮込み料理に最適の銅合金製鋳物鍋「てふてふ」 | 調理器具・食器 【BE-PAL】キャンプ、アウトドア、自然派生活の情報源ビーパル
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  • 末永く愛用したい!煮込み料理に最適の銅合金製鋳物鍋「てふてふ」

    2021.11.26

    「tefu-tefu てふてふ」は、日向キャスティングのオリジナルブランド「imono」からリリースされた銅合金製鋳物鍋。同社は宮崎県北部にあるにある1949年創業の銅合金専門の鋳造所で、2000年前から伝わる鋳造技術を用いて製造されている。

    「tefu-tefu てふてふ」の鋳造風景

    熱伝導率が高く、煮込み料理に最適

    よく知られているように、銅鍋は熱伝導率の高さが特徴。熱が鍋全体に素早く伝わるため、焦げや焼きムラができにくいというメリットがある。

    「tefu-tefu てふてふ」で調理するのに最適なのが、一般的な鍋であれば長時間かかる煮込み料理だ。熱伝導率が高く、弱火でも鍋の側面からも加熱してくれる包熱効果があるため、焦げつかずにじっくり調理することができる。

    シチューやカレーのような煮込み料理をつくる際も弱火で調理可能で、省エネにもつながる点もうれしい。フタをして弱火で煮込めばしっかりと食材に熱が入り、たいていの料理が20分程度で完成する。

    鋳物製のため、鍋が分厚く重いのも特徴の一つ。「tefu-tefu てふてふ」は底面の厚さが4.0mmで、抜群の蓄熱性や保温力を発揮してくれる。鍋の温度を均一保ったまま弱火でも素早く熱を伝え、余分な水分を出さずにまんべんなく素材の中まで火を通すことができる。

    「tefu-tefu てふてふ」で調理した無水カレー。

    「tefu-tefu てふてふ」でつくったアクアパッツァ。

    そして、銅鍋ならではの喜びなのが、経年とともに色の変化を楽しめることだ。「tefu-tefu てふてふ」では“3世代で受け継いで100年使いたい”をキャッチコピーにしているが、まさに末永く愛用できるアイテムといえる。

    シンプルながらも愛らしいフォルムが印象的。

    「tefu-tefu てふてふ」製品概要
    サイズ:幅213×外形158×深さ80mm
    重さ:2.8kg
    満水容量:1.3L
    対応人数:1人~2人用(ごはん2合まで)
    ※ガス火、直火、オーブン専用。IH調理器、電子レンジでは使用不可
    価格:19,800円

    「imono」公式サイト https://imono.life

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