鉄板の半分以下の軽さ!「極厚鉄板」の次は「極厚火山灰」がブームか!? | 調理器具・食器 【BE-PAL】キャンプ、アウトドア、自然派生活の情報源ビーパル
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    2021.11.02

    鉄板の半分以下の軽さ!「極厚鉄板」の次は「極厚火山灰」がブームか!?

    鹿児島でテレビを見ると、天気予報だけでなく降灰予報をやっていて、驚く。それくらい桜島の活動が活発で、灰がよく降るということだが、この灰を有効活用できないかと考えたのが、岐阜県の見谷陶器。美濃焼の産地・土岐市で陶磁器の製造・卸売りをしている会社だ。火山灰をギューと押し固めて1.3cmの板にすることで、鉄板と同じように火にかけて肉や野菜を焼くことができる。その名も「火山灰プレート HAI」という。では、鉄板とどう違うか。それは火山灰特有の赤外線放射性の高さ。弱い火でも肉にしっかりと熱が通るから、弱火で焼くことができる。弱火ということは肉の脂が蒸発しないので、煙が出にくい。家の中で煙を気にせずにプレート料理を楽しむことができる(ただしIHは使用不可)。では、アウトドアで使うメリットはなにか。それは軽さだ。「正方形」モデルは650g、少し面積の広い「長方形」モデルは750g。同じ厚さ、同じ大きさの鉄板なら2㎏くらいなので、段違いに軽い。厚さがあるので蓄熱性も高く、料理が冷めにくい。試してみる価値、大アリだ。

    左「正方形」モデル。16×16cm。右「長方形」モデル。20×15cm。

    巾着袋が付属。

    この灰がプレートに生まれ変わる。

    錦江湾にそびえる桜島。

    正方形:10,100円

    長方形:12,100円

    ※この商品は[通販サイト]「大人の逸品」から購入できます。

    火山灰プレート「HAI」

    https://www.pal-shop.jp/item/A55111009.html

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