焚き火をしながら楽しく調理!鉄板なしで野菜が焼ける便利グッズで「グリル飯」を作ってみた | 調理器具・食器 【BE-PAL】キャンプ、アウトドア、自然派生活の情報源ビーパル
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    2021.11.02

    焚き火をしながら楽しく調理!鉄板なしで野菜が焼ける便利グッズで「グリル飯」を作ってみた

    アウトドア感満載のグリル飯を楽しんでみませんか?

    セリアには、鉄板はないけど野菜をグリルしたい、という方にぴったりの商品があります。

    それは「合わせ焼き網」という商品。ホットサンドメーカーのような形をしていますが、これが野菜やソーセージを焼くの非常に便利!

    110円という低価格で、アウトドア感満載のグリル飯が楽しめます。

    焚き火や炭火を有効活用し、さまざまな食材のグリルを試すことができ、お腹も遊び心も満たすことができます。

    今回はこのセリアの合わせ焼き網でいろいろな野菜を焼いてみましたので、その様子をレポートします。

    また、ライスバーガーやホットサンドも作れるかどうか試してみました。

    はたして美味しいごはんが作れるのか……。

    グリル野菜が好きな方はぜひチェックしてみてくださいね!

    合わせ焼き網の使い方は簡単ですが、火傷には注意しましょう

    広げて食べ物をはさみます。

    合わせ焼き網の使い方はとっても簡単。まずは、合わせ焼き網を広げて食材をはさみます。

    サイズはコースター1枚より少し大きい程度です。

    網の範囲におさまるように食材を入れて、フックをあげて固定して、火で炙って使用します。

    フックをあげると固定できます。

    合わせ焼き網の柄の部分にあるフックで、網を固定できます。

    このフック部分は火にあてると熱くなるので、調理する際は軍手などを使って、火傷をしないようにしましょう。

    好きな野菜をグリルしましょう!色々試してみると楽しいです

    パプリカとエリンギ。細く切りすぎると落ちます。

    火が通りやすい食材から調理しようと思い、パプリカとエリンギからはじめました。

    パプリカを細く切りすぎて、1切、網の穴から飛び出てしまいました。

    合わせ焼き網で調理するポイントは、網のサイズにぴったりはまるくらいの高さと、網からはみ出ない程度の横幅、縦幅に食材をカットすることです。

    火が通りにくい食材はしっかり茹でたものを使用しましょう。

    芋やニンジンなどの根菜系は、あらかじめしっかり茹でておくのが大切です。

    薄くスライスしすぎると網からこぼれおちるので、こちらもカットするときは気を付けましょう。

    小型のウインナーは4本すっぽり入りました。

    ウインナーは脂身があるので、火がウインナーに絡みつき、調理しやすいです。

    また、野菜のようにカットしないでも網に挟まるので簡単です。

    さらに火を通しやすくしたい場合は、ウインナーの真ん中にナイフで3、4本線を入れておくといいでしょう。

    3回焼いてこのくらいの量ができます。

    鉄板がなくても、焼き野菜が簡単に完成しました。

    網を火の上でくるくる回す必要があるので、多少手間に感じることもあるかもしれません。

    しかし、焚き火を眺めておしゃべりしながら作業を行なえば、気が付いたら完成しています。

    のんびりと楽しむくらいの気持ちで調理してみましょう。

    ライスバーガーも作れるか試してみました

    ライスバーガーも試してみました。

    「もしかしたらこの合わせ焼き網で、ライスバーガーを作ることもできるのでは?」

    そう思い、ライスバーガー作りを試してみました。

    お米が落ちてしまわないように、おにぎりの要領で小判型ににぎりました。

    もちろん、網には油をしっかりと塗っておきます。

    お米は形を維持するのが難しいです。

    表と裏をじっくり焼いてみましたが、残念ながら失敗です。

    お米がべたつくため、網にこびりついてしまいます。

    野菜をグリルしたときにも思いましたが、穴が開いているので、ある程度大きく、形が崩れないものでないと調理は難しいようです。

    シシャモなどの小型の魚や、お餅であれば相性がいいと思います。調理する食材は、普段から網で調理する食材をチョイスしましょう。

    ホットサンドも作ってみました!

    ホットサンドも作れます。

    ホットサンドも作れるので、こちらも挑戦してみました。

    網タイプのホットサンドで注意しなければいけないのは、網の耐久性と、食材の大きさです。

    網タイプのホットサンドは、鉄プレートのホットサンドメーカーのように、食材が少し大きくても鉄の重さや熱で食材おさえつけることができません。

    食パンの耳があると網に収まりきらないので、耳はカット。

    食材が大きすぎるとぴょんっと網から飛び出るので、大きい食材を使うときは細めにカットしてください。

    焦げやすいため注意です。

    ウインナーは少し火が通りにくかったようなので、薄めにスライスするほうが安心です。

    また、8枚切りの食パンを使用したため、すこしパンが薄かったよう。

    ただ、食パンを厚くすると具が挟みにくくなります。そのため、例えば6枚切りの食パンを使用するなら、スライスチーズとハムなど薄い食材を使用するなどの工夫が必要です。

    ここでも注意したいのは、ホットサンドを作るときは網にしっかりと油をぬること。

    油をぬらないと、食パン部分が網にくっつきます。一度くっつくと外すのに時間がかかるので、油をしっかりぬるのをお忘れなく。

    他にも楽しめる余地のある焼き網

    いかがでしたでしょうか?

    筆者はこの焼き網、キャンプをする際は手に届きやすい位置に置いて、食材をはさんで焼いています。

    マシュマロは網にくっつてしまうかもしれないので、クッキーに挟んでみる、など工夫するのも楽しいです。

    定番の焼き野菜で美味しい食材を探すもよし。

    まずは焼き網でホットサンドを試して、よかったら、鉄板のホットサンドメーカーを購入してみるもよし。

    あなたのキャンプの幅を広げるチャンスになるかもしれない焼き網が、110円で購入できます。

    ぜひ、セリアで見つけたら手に取ってみてくださいね!

    私が書きました!
    フリーライター
    みーこ
    夫婦2人でキャンプの知識やギアを求める「キャンプ沼」にハマったアウトドアライター。関東のキャンプ場をめぐり、地元の美味しい食材でキャンプ飯を作るのがマイブーム。キャンプ系YouTubeを見るのが大好きです。

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